【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 エンディング - 030

228 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/18(水) 03:41:59.93 ID:J5KsJAV/o

リノア「ブレイクさせたいんでしょ?いいよ。来なよ」

リノア「ただし、今こうして話している間にもゲージは下がっていくし」

リノア「チェーンボーナスも加味すれば、回復のタイミングなんてとてもとても・・・」


スコール「てめえ・・・何企んでやがる!」


リノア「言ったでしょ。あなたの事は何でも知ってるから・・・・」

リノア「あなたの思い描いた作戦・・・精神も、肉体も、全部手に入れるの」

リノア「それで初めてアタシの物になった。そう言えない?」


スコール「この・・・サイコ女が・・・」


バッツ(まじでどえれーのに目付けられたな・・・・)


スコール「俺らの狙いを分かった上で機会を与えるとは・・・・そんなに死にてーか!」ジャキ


リノア「返り討ちできる自信あるしぃ〜、勝者のヨユーって奴?w」


スコール「む、むかつく!その小馬鹿にした感じが怒髪天ボンバーだ!」ビキビキ


リノア「さてスコールくん、君に与えられた手段は4つです」

リノア「アタシのブレイクケージは400%、ちまちま攻撃してたらいくら経ってもブレイクできません」

リノア「もちろんこっちも攻撃は加えます。しかし君達は回復してる暇なんてないので」

リノア「君が取るべきオプティマは、自動的にABB AAB AAA BBBになるわけです、はい」

リノア「つ〜ま〜り〜・・・・脳筋らしく攻めて攻めて攻めまくる!これしかないんじゃない!?」クワッ


スコール「言われなくたってやるんだよ!ボケ!」ジャキン!

クルル(待って!あの人おかしいわ!そんなこっちに有利になる方法教えるなんて、変よ!)


バッツ(誘ってるんだよ!見てわかんねーのか!)

リノア「ほらほらブレイクゲージなくなっちゃうよ〜」



○「・・・・・・・・・・・・・」



スコール「覚悟はできたか!リノア!」

リノア「それ、こっちのセリフねw」



スコール「 行 く ぞ ! 」



『スコール陣営が 突撃をかける!』




リノア「・・・・・・」ニヤ



バッツ(だ〜〜〜〜〜〜なんでそんなに単純なんだお前はぁ〜〜〜〜〜!)



247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/18(水) 20:43:26.40 ID:Mf2Y3Tkao


スコール「たぁーーーーーーーーーいッッ!!」



【連続剣】



リノア「おっいいね!それはブラスターかな?」



アーヴァイン「続くよ!」ジャキ



【クイックショット】



リノア「ナイス連射!いーよいーよ!どんどん溜まってるよ!」

リノア「でもここいらでそろそろ”A”イッといた方がいいんじゃない!?」



スコール「言われなくても・・・モルボル!」バッ

キスティス「行きます!」



【メーザーアイ】




キュィィ・・・・・ カ ッ



ド ゴ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ン ! ! 




リノア「きゃっはっはw特大級のアタッカーだね〜!」


バッツ(こいつほんと・・・・何考えてんだ!?)


リノア「おっみんな見て!」




全員「!?」




■■■■■□□□□□

180% / 400%



リノア「いいんじゃないのォォォォ!?順調に溜まってってるよぉぉぉぉぉ!!ww」



248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/18(水) 20:45:07.14 ID:Mf2Y3Tkao

クルル(ブレイクさせて・・・何をどうしようっての!?)

スコール「関係あるかァァァァ!お望み通りカチ割ってくれるわ!!」


【スコール】B

【アーヴァイン】B

【キスティス】A


=【ラッシュアサルト】



リノア「いーねいーね!やっぱ基本はそれ!w」



○「・・・・・・・・・・・・」




スコール「オルァッ!」ズバッ



■■■■■■□□□□

230% / 400%



アーヴァイン「ちょっと弾を変えてみるよ!」BANG!!



■■■■■■■□□□

290% / 400%



キスティス「チェーンを切らさない事!」バッ



■■■■■■■■□□

330% / 400%




リノア「オラオラオラーーーーーー!ドンドンこいやアァァァ!!ww」



スコール(こいつ!なんで反撃しない!!)




○「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




『確実に チェーンが 溜まっていく!』






249 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/18(水) 20:46:24.74 ID:Mf2Y3Tkao

リノア「あとふたぁぁぁつ!!wwww」


クルル(黒ジャンくん、いい加減にしなさい!相手の術中にハマってるのがわからないの!?)

スコール「でも・・・それ以外に手はねーだろが!」

クルル(それはあいつの言葉に惑わされてるからよ!キミ言ってたでしょ!?抜け道的な発想は得意なんだって!)

クルル(よーく考えるのよ!相手が何を狙ってるのか!なんで敢えて攻撃を受け続けてるのか!)

スコール「何か隠し玉があるってのか・・・・」

クルル(見極めなさい!あのはじまりの部屋のように!)

スコール(・・・・俺の作戦はブレイクさせて極大総攻撃。ブレイク状態で総攻撃すれば以下にあれでもただじゃすまないはず・・・)

スコール(しかしあいつは敢えてそれを誘っている)

スコール(それはなに?ブレイクしないと使えないのか?そんな技あるのか?じゃあなんだそれは?)


リノア「こ〜ら、考えてる暇なんてないの!」


スコール「!?」



■■■■■■■□□□

280% / 400%



リノア「チェーン下がっちゃうよ!いいの!?」


スコール「・・・・・・」

クルル(ダメ!誘導よ!騙されないで!)

スコール(何かが違うんだ・・・・俺の作戦・・・何かが間違っているのか・・・?)


アーヴァイン「スコール!どうすんのさ!」

キスティス「もうあと一歩よ!」


スコール(くっそ〜〜〜〜〜〜!考えろ考えろ考えろ!あいつは一体何を狙っている!!)ワシャワシャ




(お前ら・・・ほんとお似合いだわ)



スコール(パパ!?)

スコール(そうだ、パパだ!パパとジュリアは恋人同士だったんだ!)

スコール(直に見たから覚えてる!邪魔が入らなければ成就してたくらいお似合いだった!)

スコール(そんなジュリアの娘と俺は付き合ってた!俺はパパの息子だ!)


(夢みたいだぜ)


スコール(ジュリアは以外と積極的でそれにパパは浮かれてた!!でもそれが二人の最後だった!!)

スコール(・・・・)

スコール( だ か ら な ん だ ! ? )



251 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/18(水) 20:48:23.42 ID:Mf2Y3Tkao

キスティス・アーヴァイン「 ス コ ー ル ! 」


リノア「・・・・しょうがないなぁ」

リノア「ハイン!」


○「・・・・・・・・・・・・・」パァァ



【ヘル・ジャッジメント】



全員「おあああああああああああああ!!」



リノア「こないならこっちからいっちゃおっかなー・・・・」



スコール「・・・・・」ダラダラダラ

クルル(いっちゃだめよ!耐えて!)



スコール「・・・・・・・」ダラダラダラ

リノア「チェーン最初からやり直す?今度は一人ずつやってくけど」



スコール「・・・・・・・・」ダラダラダラ

○「・・・・・・・・・・・・・・・」




『迷いの晴れない スコールの脳内に 過った物は!』




ここで最後の夜    いつもの曲を、もう1度
あなたとも最後の夜? そうかもしれないし、違うかも
なんとなく好きだった 恥ずかしそうに私を見つめるあなたの目
あなたは知っていたかしら わたしもそうしていたことを




スコール(アイズ・オン・ミー・・・?)




ねえ、あなたはそこで  相変わらずの表情
傷ついたりしないような 落ち込んだりしないような
ねえ こうしましょうか ぎゅっと優しくあなたをつねるの
しかめ面をしたら
あなたが夢を見てないってわかる







スコール( ! ! )







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