【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 エンディング - 019

124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/16(月) 02:05:23.76 ID:WCwy0VAdo

バハムート「まさか・・・これほどはやく・・・」ワナワナ

スコール「んなこったろうと思ったよ・・・」フゥ

ルミナ「え、ちょ、どういう事!?」

アデル「答えを教えろ!ラグサン!」

スコール「記憶を返せ。顔なしのままだと説明できねーだろ」

バハムート「ぐぬぬ・・・・我の自信作が・・・・」ワナワナ



(バハムートよ・・・この小僧は力を示した・・・)

(返してやれ・・・こいつの・・・欠けた記憶を・・・)



バハムート「ちちちちくしょーーーーーーーーーーッ!!」バサバサ!



ルミナ「口調が・・・」

スコール「もはや威厳は消え去った」



『スコールの記憶が 戻っていく!』



キュイーン!



スコール「お、おお・・・・」キィーン


アデル「気分はどうだ?」

スコール「なんかパワーアップした気分」

ルミナ「で?答えは!気になるよ〜〜〜!」

スコール「あのな」



【バラ色の髪】【おねえちゃん】【時間圧縮】

【大事な人】【隠れ巨乳+サンダガ】【庭園で眠る使者】

【無限】【ペアリング】【悩み】

【わんちゃん】【ルナパンの上】【はじまり】

【Eyes On Me】【花火】【日記】

【空きスロット】



125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/16(月) 02:15:15.53 ID:WCwy0VAdo

スコール「こういう事だ」



【バラ色の髪】(共に行こう!)

【おねえちゃん】(ぼく・・・ひとりぼっちだよ)

【時間圧縮】(Seed Seed Seed!!何故私の自由にさせない!!)

【大事な人】(未来の保証なんて、誰にも出来ないよ。だから、い・ま、なの。)

【隠れ巨乳+サンダガ】(ナンデアンテナカラ体ガニョキニョキ生エテルンダヨ!)

【庭園で眠る使者】(・・・おやすみ)

【無限】(ほら、よく言うだろ〜?人生には無限の可能性があるってさ〜)

【ペアリング】(お前、指輪してたよな?それ、俺にくれ。いや、貸してくれるだけでイイ)

【悩み】(ねえスコール、悩み事とかないの?)

【わんちゃん】(やっと取り返したぜ・・・エンギドゥ〜〜〜!)

【ルナパンの上】(もう戻れねえんだよ!何処にも行けねえんだよ!)

【はじまり】(あなたの戦いの物語を終わらせなさい! それが誰かの悲劇の幕開けだったとしても!)

【Eyes On Me】(カイアスに心臓を分け与え、ユールには目を)

【花火】(我が闘争の演舞・・・いかがだったかな?)

【日記】(それに今までの記録を全部書いてあるっす!小難しい話とかも全部そこに書いてあるッす!)




ルミナ「誰かの・・・言葉?」

アデル「そういえばお前らは徒党を組んでいたな」

スコール「こいつが見たかったのは思いの力。だから封じたのは仲間の記憶」

スコール「頭痛が走ったのは・・・全て仲間を連想させる言葉だったからだ」

ルミナ「じゃあ、最後のワードは!」

スコール「この中で一人足らない俺のパーティ。脳裏に焼き付く強烈な記憶」



(CHO-kawaiiィーーーー!ちょこっと!ちょこっとラブ!)



スコール「そして俺らに記憶障害の対策を教えてくれた・・・・」



(みんな日記をつけよう!きっかけがあれば思い出せるよ!)

(それに、消えてく思い出に負けないくらいたっくさんの思い出のタネ、つくろ〜!)



ルミナ「そうか・・・何かに記録しとけばいつでも思い出せるもんね」

アデル「賢いなそいつ」






126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/16(月) 02:17:45.79 ID:WCwy0VAdo

スコール「俺達は記憶と引き換えに力を選んだ」

スコール「何故なら、過去よりも未来を見たかったからだ」

スコール「未来の保証なんてどこにもない。どうなるかなんてわからない」

スコール「だが一つだけ、わかる事がある・・・」


アデル「ほぉー、未来が読めると言うか」

ルミナ「キミも時詠み?」


スコール「違う。そうじゃない」

スコール「記憶と引き換えに、未来を掴む力・・・そして、掴んだ先は・・・」


バハムート「・・・・・・・・・・」


スコール「最後の仲間。未来を掴む力。ここははじまりの部屋。はじまったのは魔女の系譜」

スコール「系譜とは訳すると”繋がり”。過去のはじまりから今現在まで繋がっている物」

スコール「そしてその先、見えない未来。しかし全てに等しく”繋がっている”唯一の物は・・・」




【バラ色の髪】ライトニング

【おねえちゃん】エルオーネ

【時間圧縮】アルティミシア

【大事な人】リノア

【隠れ巨乳+サンダガ】オメガ

【庭園で眠る使者】スコール

【無限】アーヴァイン

【ペアリング】ゼル

【悩み】キスティス

【わんちゃん】ギルガメッシュ

【ルナパンの上】サイファー

【はじまり】イデア

【Eyes On Me】ユール

【花火】カイアス

【日記】アパンダ







【ジエンド】セルフィ



127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/16(月) 02:18:43.67 ID:WCwy0VAdo

ルミナ「あ〜・・・」

アデル「なるほど、な」

スコール「以上が俺の考察だが」

スコール「これで満足か?」



バハムート「今日こそ貴様を大した物だと思った事はない・・・」バササ



スコール「言ったろ。こういう裏技的な回答は得意なんだ」

スコール「良いからさっさと出せゴルァ!」バッ



バハムート「少しほめるとすぐこれだ・・・・」



(しかし・・・その”力”確かに受け取った)



バハムート「開くがいい。最後の記憶。そして貴様のみが宿すもう一つの”力”・・・」



全GF「そして見せよ。貴様の理想の力とやらを」




パァァ・・・・・




スコール「・・・・・・・・」





ピコン




『最後のセーブポイントが 出現した!』



128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/16(月) 02:19:17.97 ID:WCwy0VAdo

ルミナ「出たね。最後のセーブポイント」

アデル「全く、長い道のりであった!」ハッハッハ


スコール「・・・・」


スコール(思いの力に惹かれる、不可視の混沌、か)



【セーブしますか?】


はい

いいえ







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