【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC4 後編 - 018

819 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/21(土) 23:12:40.60 ID:C6yyCOzro

ライトニング「私達のどちらかが・・・・」

アルティミシア「生贄・・・だと・・・?」


リノア「ひひ・・・あ、ダメ・・・マジでウケすぎて・・・ぷぷっ」

リノア「ひひひひひひひひははっははははははwwwwwwwwwwwww」


スコール「ふざ・・・けるなよお前・・・」ジャキ

ライトニング「我々が簡単に、生贄にされるとでも?」ブン

アルティミシア「バカが・・・我らの力は証明済みだろ」キュィィン


リノア「いるんだなこれがさぁぁぁぁぁあ無条件でアタシに協力せざるを得ない人がさああああああwwww」

リノア「オルァッ!」ガン!



メキメキィ!!



『聖樹ユグドラシルに 傷が付く!』



ライトニング「ユ、ユグドラシルが!」


リノア「この〜木何の木気になる木〜♪」

リノア「気になるから〜〜へし折りましょうッ♪」ブアッ



ガン!ガン!ガン!



リノア「ひはははははははwwwww」


ライトニング「や・・・めろ!」ジャキィ!

アルティミシア「木を盾に!狙いは・・・」

スコール「ねーやんか!」


ライトニング「おおおおおおおッ!」バッ


スコール「待て!行くなねーやん!」


リノア「あ〜れ〜〜〜おやめになって〜〜」クルクル


ライトニング「ちょこまかと・・・逃げるな!」ブン!


リノア「ブラスターエッジ発射〜〜〜!」バチッ



『ユグドラシルに 追撃を加える!』



ライトニング「お、おのれ!」

リノア「ほらほらほら〜〜〜!はやくしないと延命がパーだよ〜!」ギャハハ



821 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/21(土) 23:15:43.53 ID:C6yyCOzro

スコール「ねーやん止まれ!」ガシ

アルティミシア「挑発だ!乗るな!」ガシ

ライトニング「は、離せ!このままではユグドラシルが・・・」

スコール「それがアイツの手なんだよ!相手を煽って!冷静じゃなくすんだ!」

アルティミシア「不自由な二択・・・どちらかを選ばざるを寝ない状況下を作り出し、言葉巧みに誘導し相手を思う様に操る心理トリック・・・」

アルティミシア「罠だ!堪えろ!」

ライトニング「〜〜〜〜〜!」ギリ


リノア「〜〜〜〜〜♪」クルクルクル


スコール「野郎〜〜〜!狙いはねーやんの神の力か!」

アルティミシア「神の力を身に宿せば、無を制御できると考えたわけか!」


リノア「あらら?ユグドラシルほっといていいの?」

リノア「じゃあ遠慮なく・・・てぇ〜い!」バチッ


ライトニング「〜〜〜〜〜〜!」ビキィ


リノア「あ〜〜〜れ〜〜〜〜回る回る〜〜〜〜w」クルクルクル




【フレア】




リノア「おわぁ!あっぶなぁ〜い!」ドゴォン!



822 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/21(土) 23:17:02.11 ID:C6yyCOzro

アルティミシア「・・・・」ギロ


【ファイガ】【ブリザガ】【サンダガ】


リノア「ちょちょちょ!何さ急に〜〜〜!」ズドドドーン!


スコール「聖樹防衛ぶた〜〜〜い!」

ライトニング「ユグドラシルを守れ!」


『リノアを遠ざけ 聖樹の辺りを囲んだ!』


リノア「あららん、守備重視の陣形なわけ」


スコール「残念だったなリノア!大方木を盾にねーやんをおびき寄せようとしたみたいだが、そうはいくか!」

アルティミシア「バングル・・・・どうやら取れなかったようだな」



【オダイン・バングル】魔女の力を抑制する。魔女は自力で外せない



リノア「!」


スコール「魔法が使えないお前なんざこわかねーんだよ!ボケ!」

アルティミシア「安易に無に手を出した・・・その報い、受けるがいい!」


『無がリノアを 吸いこみ始める!』



リノア「・・・・」






リノア「バ〜カ」プッ



823 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/21(土) 23:18:19.33 ID:C6yyCOzro

アルティミシア「そのまま無を吸い込み続ければ、放っておいてもお前はいずれ、自滅する」

スコール「それ・・・止めろよ!お前がお前で亡くなっちまう!」


リノア「あらら心配してくれてるの?やさすぃ〜」

リノア「でももう手遅れね。一度吸いこみ始めた無はもう止まらない」ニヤ


スコール「な・・・んで・・・どうしてだよ・・・」ガク

ライトニング「自我も、何もかも消えるとわかっていて、何故!?」

スコール「リノアが・・・消えちまう・・・」



『無は ちゃくちゃくと 吸いこまれ始めている!』



リノア「あ・・・ヤバ・・・ちょっと意識朦朧としてきたかも」フラァ


スコール「バカヤローーーーー!いいからそれ止めろよ!!」


リノア「だから・・・止まらないって・・・ああっ」ズズズズ


アルティミシア「最後の最後で自滅とはな・・・」

スコール「なん・・・なんだよお前は!いつもいつも電波ばっか飛ばしやがって!」

スコール「何考えてるのかさっぱりわかんねーよ!いい加減にしてくれッ!」


リノア「彼氏の・・・癖に〜・・・」ズズズズ


スコール「だからこそわかんねーんだろが!彼氏だろうが肉親だろうがわからんものはわからん!」

スコール「俺は・・・いつも何も知らない・・・まま・・・」ガク


リノア「こっちは・・・・手に取るように・・・・わかりますけどね・・・・・w」


ライトニング「幕切れ・・・か・・・」



ズズズズズズズズ・・・・・






824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/21(土) 23:19:33.36 ID:C6yyCOzro

リノア「アタシの事・・・心配してくれてるの・・・?」

スコール「・・・」

リノア「ふふ・・・嬉しいなぁ・・・でも、ちょっと遅かったかも・・・」ズズズ

スコール「・・・」

リノア「ねえ・・・アタシ達の出会い、覚えてる?」

スコール(ガーデンでのSeed就任パーティー・・・)

リノア「あの時・・・イヤイヤながらなんだかんだで踊ってくれたよね・・・」

スコール(半強制だったがな)

リノア「流れ星・・・キレイだったね」

スコール(月の涙以降は流れ星をキレイと思えなくなった)

リノア「あのダンス会場の夜空とここ・・・・ちょっと似てるね」

スコール(目の前に消えかけの女がいなければ、な)

リノア「あんなに無愛想だったスコールが、後半はアタシに夢中で・・・うれしかったなぁ」

スコール(若気の至りだ)

リノア「ほんと、あんな事が無ければ・・・」

スコール(思春期男子の惚れやすさなめんなよ)

リノア「でもね、アタシ寂しくなかった。スコールと離ればなれでも、不安じゃなかった」

スコール(トチ狂ってたからだろ)

リノア「あの日スコールに教えてもらった、強く誇り高い動物・・・それを思い出したら、一人でも強くならなきゃって」

スコール(自己暗示じゃねーか)

リノア「ライオン・・・だっけ?架空の動物」

スコール(そう、ライオン。強く誇り高い、気高い生き物)

スコール(俺はそんな風になりたくて、あの指輪を・・・)




Fithos ・・・・・



スコール(・・・ん?)





(Seed!Seed!Seed!何故魔女の自由にさせない!)





スコール(・・・あれ?なんでそこでババアが出てくる?)







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