【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC4 後編 - 011

729 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/18(水) 22:54:00.49 ID:QAHRkRwUo

リノア「ゴミ 汚物 ゲロ カス 雑魚 負け犬 敗北者 」ザクザク

リノア「何一つできない奴!目的一つ達成できないクズ!」ザクザクザク



ライトニング「ハァァァァッ!」



リノア「お役御免の癖に何呼吸してんの!?何この世に存在してんの!?何夢をかなえようとしてんの!?!!」ザク!

リノア「お前のようなのは最初から生まれてこなけりゃよかったんだよ!ゴミ!クズ!カス!」ザク!

リノア「ネオもへったくれもねーーーんだよおおおおおおおお死ねよオラアアアアアアアアア!!」ザクザクザクザク!!


ライトニング「 ア ア ア ア ッ ! 」



ズ バ ッ ・ ・ ・ ・ ・ !



ライトニング「 」


リノア「 」




ビチビチ




ネオエクスデス(右上)「ア”ア”ア”ア”ア”ア”ーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」



ライトニング「・・・・」


スコール「ねーやん・・・?」

アルティミシア「リノアを・・・斬った・・・のか・・・?」



ポタ・・・・ポタ・・・・










リノア「何?自分でトドメ刺したかった?」ヒョコ


スコール「リノア!?」



730 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/18(水) 22:55:48.77 ID:QAHRkRwUo

リノア「ほんと、痴呆老人がすいませんね薔薇のおねーさん」

リノア「ハンカチハンカチ・・・ごめん、今手持ちがないやw」


ライトニング「スコール・・・・」クル



スコール・アルティミシア「うっ!」



『返り血で 顔が 真っ赤に染まっている!』



リノア「まぁ、バラのようになれたって事でw」


ライトニング「・・・・」ベチャァ


リノア「ひゃひゃひゃひゃwwwwwww似合う似合う!!超似合ってるよおおおおおおおおお!!」ゲラゲラゲラ


ライトニング「なぁスコール、アルティミシア、私の顔は今どうなっている・・・・?」ベチャ

ライトニング「なんだか顔がベタベタするんだ・・・なぁ・・・教えてくれないか・・・」



ポタ・・・ポタ・・・ポタ・・・



スコール「ひぃっ!」


ネオエクスデス(右上)「 」


アルティミシア「死んだ・・・のか・・・?」



リノア「うひゃひゃひゃひゃひゃwwwwwwいひひひひひひwwwwwwwwww」



ライトニング「生臭い・・・・気持ち悪い・・・一体なんなんだ・・・・これ・・・」


スコール「ねーやんストップ!見るな見るな!」

アルティミシア「ああもう・・・ほら!」


【ウォータ】



731 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/18(水) 23:34:28.85 ID:QAHRkRwUo

ライトニング「・・・・・ぶはっ!」ジャバッ

スコール「マジ気持ちわりぃ・・・」オエ

アルティミシア「今見えた・・・あいつ・・・あいつが斬りかかった瞬間・・・」



(ハァァァァァァ!)



(・・・・)ズボ



フ ゙チ ッ ! !



アルティミシア「あの老害の口に手を突っ込んで力任せに舌を(ry

スコール「言わんでいいわ!聞きたくねえよ!!」



リノア「ひゃひゃひゃひゃひゃwwwwwお肌の保湿に役立ちそおおおおおおおおwwwwwww」



スコール「なんで・・・笑ってられるんだよ・・・」



ネオエクスデス(右上)「 」ビクッビクッ



アルティミシア「老害野郎・・・お前には心底ムカついていたが・・・」

アルティミシア「万の時を経て、野望を持ち続けて、こんな最後・・・こんな結末・・・!」


リノア「何寝言ほざいてんだよババア」

リノア「元々の原因はお前だろ」ギロ


アルティミシア「・・・・」


リノア「はーぁ、どいつもこいつも、ほんと責任転嫁ばっかでやんなっちゃうっ」

リノア「責任感ないヤツってきら〜い」プンプン






732 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/18(水) 23:37:00.37 ID:QAHRkRwUo

スコール「お前はマジで・・・おい!スプラッタ女!」

リノア「スプラッタて」

スコール「そいつはお前の師匠だったんだぞ!?お前の味方だったんだぞ!」

スコール「そいつのおかげで助かって、そいつのおかげ俺らとバトれたんだろ!?」

スコール「それをなんでゴミの様に扱えるんだよ!お前の頭一体どうなってんだよ!!」

スコール「アタマおかしいよ!お前!狂ってるよ!!」

リノア「・・・」ポリポリ

アルティミシア「どうせ死ぬのであれは最後くらい・・・」

リノア「優しい言葉をかけろって?ハハ、ムリムリ」

リノア「あのさぁ、あんたらアタシばっか攻めてるけど、この人も大概な事してんだからね?」

リノア「勇者のおじいちゃん殺してさあ、大陸も消滅させて、部下も見捨てて」

スコール「お前にはなんもしてねーだろが!!」

リノア「世界を無に包むんでしょ?じゃあ結局アタシ消えちゃうじゃん」

リノア「アタシ殺されかけてんじゃん。マジギリギリ〜」

スコール「だから・・・ああ、もう!」イライラ

ライトニング「エクスデスは無の力を私利私欲に使い自分の都合のイイ世界を作ろうとしただけだ」

ライトニング「断じて仲間を傷付ける為にではない」

リノア「で、その結果無に飲まれて全部消そうとしてんじゃん」

リノア「こんなんなっちゃってさ。見てよこれ。どこがエクスデスなの?」


ネオエクスデス(右上)「 」ピクッ


リノア「痙攣が止まって来たね。もう数分もないよ、”コレ”」ゲシ


スコール「・・・いい加減教えろ」

リノア「何を?」

スコール「お前は一体何がしたい!?こんな大がかりな暗躍をして!何の目的だ!」

スコール「ウドはもう倒した!後はこの無をなんとかするだけだ!」

スコール「無をなんとかすれば世界は消えない!みんな帰ってくる!みんな元通りになる!」

スコール「なんなんだお前は一体!お前は一体何のためにこうまでするんだ!!」

スコール「いい加減うんざりなんだよ!お前に振り回されるのは!」

リノア「・・・・」

スコール「力は十分見せただろ!?ほんともうまじ勘弁してくれよ!!もう我慢の限界なんだよ!!」 バッ


スコール「 言 え ッ ! ! 」



リノア「・・・・」




ズズズズズズズ・・・・・・



733 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/18(水) 23:39:24.11 ID:QAHRkRwUo

リノア「ん〜・・・まぁ、そろそろ潮時かぁ」

アルティミシア「ついに白状する気になったか」

リノア「あ、ちょっと待ってね。こいつ今どかすから」

リノア「大丈夫、ここまで来て逃げないって。ていうか、逃げられないしw」

ライトニング「・・・」

リノア「こんなゴミ、燃えるゴミ扱いでいいのに・・・おたくらがごちゃごちゃうるせーから」

リノア「はいはい、ちゃんと埋葬してあげますよ。「元」弟子としてね」

スコール「スプラッタなしだからな」

リノア「あ、よいしょー!」バサッ



バ サ ァ ッ ! 



ヒラ・・・ヒラ・・・・



ライトニング「白い・・・」

スコール「羽・・・」

アルティミシア「・・・」



ネオエクスデス(右上)「 」ビクッビクッ



リノア「何て言おうかな・・・ん〜・・・」



リノア「・・・・悠久の時を育み・・・悲願成就に生涯をかけた暗黒の木よ・・・」フワァ



ネオエクスデス(右上)「 」



リノア「そなたの功績は光と闇の・・・表裏一体の法則により、闇を継ぎ、また、光をも生み出した・・・」

リノア「光の導きが闇を打ち砕き、また闇が光を育て、産み・・・さりとて」

リノア「闇はそれでも滅ぶことなし、闇は全てを包み、闇は全てを見守っている」

リノア「それはまるで母のぬくもりの如く・・・闇は永遠。闇は生命の子宮」

リノア「闇こそが真に美しい・・・」



スコール「何言ってんだアイツ・・・」

アルティミシア「しっ!黙ってろ!」







PAGE TΩP ▲
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。