【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC4 前編 - 065

574 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/09(月) 02:15:01.85 ID:i+moOJ/Xo

アルティミシア「ハァ・・・ハァ・・・シラフでやるとやっぱりしんどいな・・・」


エクスデス「な・・・んだ・・・その異形の姿は・・・」


スコール「見たかゴルァ!ババア必殺の巨大化チート技だ!」

スコール「ババアがそのチート能力により、罪もないGFに無理矢理憑りついて自身の肉体へと変貌させることができるのだ!」

スコール「そのパワーはババアの元スペックにジャンクションしたGFのパワーがプラスされる!」

スコール「それはまさに元祖究極召喚!巨大化がお前だけの物と思うなよ!ウド野郎!!」


アルティミシア「なんかその説明は釈然とせんが・・・まあよしとするか」


エクスデス「おのれ・・・魔女!どこまでもわしの邪魔をするか!」

アルティミシア「邪魔・・・だと?」カチン

エクスデス「貴様の時間圧縮によりわしは万の時をこの次元の狭間で過ごした!」

エクスデス「後一歩という時に、無の力を手に入れる直前にだ!」

エクスデス「そして今こうして復活しようとしている時にまた貴様だ!圧縮を一瞬だけ解きおって!」

エクスデス「復活を心待ちにしていたわしの心中、貴様にわかるかァ!」

アルティミシア「・・・知るかあああああ!!ボケええええええええ!!」

エクスデス「なッ・・・!」

アルティミシア「万の時!?後一歩!?知るかボケ!そもそも私はお前がでしゃばってくるまでお前の存在そのものを知らなかったわ!」

アルティミシア「時間圧縮!?ああそうさ!私の仕業だ!全ての時間を一つにし、私以外が存在できないようにしようとしたのだ!」

アルティミシア「私だって後一歩の所だったんだ!完成までの余興のつもりで少し過去を戻してみた!」

アルティミシア「したらどうだ!過去でお前が大暴れしてるではないか!」

スコール「・・・」ウンウン

アルティミシア「どいつもこいつもよってたかって好き放題言いやがって!巻き込まれるのがイヤなら自力で圧縮をなんとかしろ!」

アルティミシア「何が暗黒魔導士だ!何が悠久の時だ!万の時を圧縮時間にいいようにされてきたお前が言えたガラか!」

アルティミシア「その時点ではお前は私に言いようにされる運命なんだよ!ボケッ!」

エクスデス「な・・・なんだとぉーーーーーーーーーー!」ブチブチブチ

アルティミシア「怒鳴るなァーーーーーーー!キレたいのはこっちだァーーーーー!」

アルティミシア「お前だって私の城を木っ端みじんにしただろ!おかげで大好きなワインも!魂込めて描いた絵画も!全部チャラだ!」

アルティミシア「どうしてくれるんだボケェーーー!弁償しろ!今すぐ全部立て直せ!」

アルティミシア「ていうかそんなに無が好きならお前自身が無になれ!!消滅しろ!!カスが!!」

ライトニング「逆・・・ギレ・・・」

スコール「そしてこの形態になったババアはややキレっぽくなるのだ!」バッ


エクスデス「こ・・・の・・・やかましいわこの年増がぁーーーーーーー!」


スコール・ライトニング「あっ」


アルティミシア「・・・・」ビキッ



576 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/09(月) 02:17:32.00 ID:i+moOJ/Xo

アルティミシア「・・・」

スコール「いっちゃいましたねウドさん」

ライトニング「さて、逃げるか」スタコラ

エクスデス「な、なんだ貴様ら!ありのままを伝えただけではないか!」

ライトニング「いかに悪の魔導士といえど、デリカシーと言う物があるだろう」

スコール「俺がババア呼ばわりするのはともかくお前が言ったらダメだろ」

エクスデス「何故・・・?」

スコール「だから・・・」


アルティミシア「殺すぞ・・・」


エクスデス「!?」


アルティミシア「おまえに、おま、おまえに、古代から何万年も過ごしてきたようなおまおま、おまえに」プルプル

アルティミシア「私よりはるかに年上のお前に、何万年も前の時代の生き物のお前に」ビキビキビキッ


アルティミシア「御年ウン万歳のお前に□※△○□※△○ヨォォォーーーーーーッッッ!!


スコール「はいきた!ババアが噛みだしたらマジギレの証拠!」

ライトニング「またヘリなんとかにされるぞ!逃げろ!」


アルティミシア「□※△○□※△○□※△○ァァァァァァーーーーーーーッッッ!!」ブチーン!

エクスデス「くるかあああああ!魔女アルティミシアァァァァ!」


ドドドドドドド!!


スコール「でけー図体同士で暴れ回りやがって・・・」

ライトニング「うわっ!」


ズドドドドドドド!! ガラガラガガラ!!


スコール「勃発だぁーーーー!ババ神様のご乱心だぁーーーーー!!」ブンブン

ライトニング「巻き込まれる前に逃げるぞ!」




アルティミシア「アアアアアアーーーーーーーーーーーーーッ!」


エクスデス「おのれーーーー魔女ォーーーーーーーーーーーッ!」




【アルティミシア第二形態 VS エクスデス大樹形態】バトル形式:ガチンコ



589 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/09(月) 23:53:58.63 ID:i+moOJ/Xo

アルティミシア「死ね老害野郎ォーーーーーーーーーーーッッ!!」グワァン!


『グリーヴァの大きな爪が 木の表面を粗雑にえぐる!』


エクスデス「うごぉーーーーーーーーー!!」


アルティミシア「ハッハッハ!木は柔らかいからいいなぁーーーーーーッ!」

エクスデス「おのれ魔女ォーーーーーーーーーー!!」


【ホワイトホール】


アルティミシア「おおおおおお!?」ガクン

エクスデス「ファファファファファ!そのまま這いつくばっているがイイ!」

アルティミシア「こ・・・・の・・・お前が這いつくばれこの老害がァーーーーーーーーー!!」


ズドドドドド! ボォォォォン! ボォォォォォン! 


ドドドドドド!! ガラガラガラガラ・・・・


『あっと言う間に 足場が崩れ去った!』


スコール「お〜わ〜・・・」ヒョコ

ライトニング「逃げといて正解だったな」

スコール「何このウルトラ怪獣大決戦・・・」

ライトニング「まるでモンスター同士の共食いを見せられているようだ・・・」


エクスデス「無の力思い知れェーーーーーーーーー!!」グワッ

アルティミシア「効くか!オルアァァァァァ!!」メキメキメキ


【トルネド】

【ホーリー】


エクスデス・アルティミシア「たぁーーーーーーーーーーーーッ!」


ドドドドドドドド!!


シュウウウウウウ・・・・・・


アルティミシア「このじじい・・・・が・・・」

エクスデス「魔女・・・め・・・」



エクスデス・アルティミシア「ふん!」


メキメキメキメキ・・・・


エクスデス・アルティミシア「オラァァァァァァ・・・・!」


『争いは 激化していく!』






590 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/09(月) 23:55:16.78 ID:i+moOJ/Xo

エクスデス・アルティミシア「はああああーーーーーーーッ!」


【クエイク】

【ホーリー】


エクスデス「うごぉ・・・!」

アルティミシア「かはっ!」


エクスデス・アルティミシア「・・・」


エクスデス・アルティミシア「もういっちょぉーーーーーーーーーッ!」


【ホーリー】

【フレア】


アルティミシア「おあああああーーーーーーーーーーーッ!」

エクスデス「ぬぐぐぐ・・・ぐはぁ!」


スコール「や、やべえー、今度は魔法合戦かよ」

ライトニング「二人とも最上級の魔導士だ・・・威力がハンパないな」


アルティミシア「このじじい・・・しつこくねばりやがって!」

エクスデス「どこの誰かもわからんポッと出に魔導士の座はやれん・・・」ファファファ


アルティミシア「・・・」

エクスデス「・・・」


エクスデス・アルティミシア「オラァーーーーーーーーーーーッ!!」


【アルテマ】

【メテオ】



グオオオオオオオオオオ!! ズドォォォォォォォン!!


ヒュンヒュンヒュンヒュン・・・


ドガガガガガガーーーーー!!



スコール「おああああああ!!ちょっとはこっちの事も考えろおおおおおお!!」ガラガラガラ



591 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/09(月) 23:56:47.43 ID:i+moOJ/Xo


エクスデス「ハァ・・・ハァ・・・」

アルティミシア「ゼエ・・・ゼエ・・・」


ライトニング「両者ほぼ互角・・・か?」

スコール「二人の決着よりこっちが先にくたばりそうだぜ!」


エクスデス「ぬぅん!」ズドドド

アルティミシア「!?」


『エクスデスの幹が 伸び出した!』


エクスデス「ぬおおおおおおお!」メキメキメキ

アルティミシア「体当たりだと!?古典的な・・・!」ガシィ!

エクスデス「パワーなら・・・・わしが上だ・・・」

アルティミシア「どこがだ!古代の魔導士の癖に何一つ私に勝っていないではないか!」

エクスデス「ファファ・・・それは貴様も同じ事・・・」

アルティミシア「うるせえぞじじい〜〜〜!卑猥な先っちょから話しかけてくるな!」メキメキメキ


『幹が さらに伸びる!』


エクスデス「このまま次元の狭間の端まで運んでやるわ・・・」ファファ

アルティミシア「お・・・おお・・・」グググ

アルティミシア「おまえらぁーーーーーーーーッ!ちょっとこーーーーーーーーい!!」


スコール「やっべえ!きちゃったよ!」

ライトニング「またあれか・・・」


アルティミシア「はよこい!オラッ!」ブワッ


『スコールとライトニングが 無理矢理ヘリックスにさせられる!』


スコール「あだだだだだ!ねじれる!ねじれるって!!」ギギギ

ライトニング「ねじる必要あるのか・・・いだだだだッ!」グググ


エクスデス「こいつら・・・?今更何を・・・?」


スコール「いたい!いたい!せめてもっと優しくならんのか・・・」グググ

アルティミシア「ふんッ!」

スコール「より一層ねじってどうすんだてめぇーーーッ!」


『2人の魔力を 吸収しはじめた!』







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