【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC4 前編 - 057

511 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/06(金) 23:00:34.62 ID:l+eYEpdjo

ギルガメッシュ「スコール!」

スコール「あんだよ」

ギルガメシュ「お前の仲間・・・強かったぜ!」

スコール「当たり前だボケ。モノが違うんだよ」

ギルガメッシュ「ライトニング!」

ライトニング「・・・」

ギルガメッシュ「恋でもして・・・ちったぁ女らしくなりな」

ライトニング「切り刻むぞお前」

ギルガメッシュ「オメガ!」

オメガ「ア?」

ギルガメッシュ「いつまでもゲームに熱中する・・・その心、忘れるな!」

オメガ「イツマデモゲームバッカシテタラダメダロ」

ギルガメッシュ「アルテねーさん!」

アルティミシア「なんだよ・・・」

ギルガメッシュ「あんたとは一度・・・一対一で勝負したかったぜ!」

アルティミシア「よし、かかってこい」キーン

スコール「空気読めよババア」


ギルガメッシュ「いい仲間を持ったな・・・」ジンワリ


アパンダ(僕には何もないんだ・・・)

スコール「なぁ、こいつ、もしかして」ヒソ

スコール「なんか自分が犠牲になってバリアを破壊するとか、そういう感じなんじゃね?」ヒソ

ライトニング「今時古いな・・・」ヒソ

オメガ「ピッ○ロサンジャアルマイシ」

アルティミシア「いや・・・いらんだろ。たかがバリア如きで」

スコール「ほら、あいつここへきて全く活躍してないじゃん?」

スコール「だからここいらで一発目立っちまおうっていうさぁ」

アルティミシア「でしゃばりか」

オメガ「イラネ」


ギルガメッシュ「・・・・」


スコール「見ろよあの背中。完全に自分に酔ってる背中だよ」

スコール「なんかくっさい事言い出してさあw完全にそっちのスイッチ入ってるじゃん」

アルティミシア「いるよな。頼みもせんのにやってきてドヤってくる奴」

ライトニング「そういうのに限って後で見返りを求めるんだ」

オメガ「コスインダヨ」

アパンダ「ちょっと!聞こえてますって!」


ギルガメッシュ「・・・・」



514 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/06(金) 23:42:27.95 ID:l+eYEpdjo

アルティミシア「で、具体的にあいつは何をやるつもりなのだ?」

オメガ「ドウセ自爆ダロ」

スコール「あ、じゃあ俺レベルアップのアビリティもってるからアイツにかけてやるか」

ライトニング「爆発で目立つという発想が」


ギルガメッシュ「・・・・」


アパンダ「いやいやいや、止めなくていいんすか!?」

スコール「俺としてはあいつが自爆してくれた方が魔法剣士帰って来るし」

アルティミシア「まぁ・・・本人がやると言うならそれでいいんじゃないか?」

ライトニング「手間が省けるな」

オメガ「イナクテモカワランケドナ」


ギルガメッシュ「・・・・」フルフル


スコール「というわけでお前待ちだ。はやくしろ」



ギルガメッシュ「・・・ちえええええええええええ!!」


【たたかう】


ネクロフォビア「うわっ!ちょ、バリアを叩くな!」バイーン

ギルガメッシュ「こんにゃろ!こんにゃろ!自爆なんかしなくたってこんなもん!俺一人で十分だ!」ガンガ゙ン!

ネクロフォビア「絶対無敵のバリアだと言ったろーが!!」

アルティミシア「命が惜しくなったか」

スコール「ヘタレめ」


ギルガメッシュ「ちえええええええええええ!!」ビシバシ


『一心不乱に バリアを叩く!』


スコール「でもあれバリアとしては本物なんでしょ?どうすんのあれ」

ライトニング「いーや、あれでいい」ジャキ

ライトニング「ハァッ!」


【ライトスラッシュ】【スパークブロウ】【エレメト】【強斬り】


ネクロフォビア「な、なんで!?装置狙わないの!?」


ギルガメッシュ「おりゃおりゃおりゃおりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!」ズバズバズバ


ネクロフォビア「・・・ん?」


■■■■□□□□□□


ネクロフォビア「なんだこれ!?」



515 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/06(金) 23:43:53.70 ID:l+eYEpdjo

ライトニング「ハァァッ!」ズバズバズバ

ギルガメッシュ「ふんぎぃ〜〜〜!」ズバズバズバズバ


■■■■■■■■□□


ライトニング「もうちょっと!」

ギルガメッシュ「な〜〜〜〜ら〜〜〜〜!!」ズバズバズバズバ


ズバズバズバズバズバズバ・・・・・


■■■■■■■■■■



【 B R E A K 】


ネクロフォビア「 な に ぃ ー ー ー ー ー ー ! 」バリーン


スコール「物理的に破壊て・・・」

アパンダ「ド直球すね」

アルティミシア「時間稼ぎご苦労」グィィィィン

スコール「ババア!?」

アルティミシア「これでそいつを塵一つ残さず消滅するエネルギーが溜まった。後は任せろ」

ライトニング「離脱するぞ!」ダッ

ギルガメッシュ「ひぃ・・・はぁ・・・」フラフラ


アルティミシア「よっこらせ」ブン

ネクロフォビア「!?」


【ショックウェーブパルサー(溜め)】


ネクロフォビア「ギエエエエエエエエエエーーーーーーーー!!」ボォン



ズドォォォォォン・・・ボォォォォォォン・・・ズドドドドドドドドド!!



スコール「・・・」


ドドドドドドド!! ガラガラガラガラガラ・・・・ ボボォォォォォォン!


スコール「なんか爆発しすぎじゃね!?」

アルティミシア「MAXまで溜めたからな」ハッハッハ

スコール「ロッ○マンかてめーは・・・」


ゴゴゴゴゴゴ・・・ガラガラガラ・・・・ パラパラパラ・・・


『足場が ネクロフォビアごと ほうかいした!』



テッテレレテーテーレーテッテレー♪






516 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/06(金) 23:47:44.68 ID:l+eYEpdjo

ガラ・・・・

スコール「あーあ・・・まーたラストフロアの一部を崩壊しちまいやがった」

アルティミシア「まったく、下らん悪目立ちをしおって」

ギルガメッシュ「・・・」

オメガ「モウチョイデ犬死ニスルトコロダッタローガ」

ライトニング「いい加減我らの実力を認めたらどうだ?」

ギルガメッシュ「いや・・・認めてるけどよぉ・・・なんてーの?」

ギルガメッシュ「使命感?みたいなのを感じてさ・・・」

オメガ「ナンノダヨ」

ライトニング「ルシかお前」

アパンダ「まさかネクロフォビアのバリアを直割りするとは思わなかったっす」

スコール「ほんとやりたい放題だな・・・」

スコール「・・・あれ?でも確かあいつなんか守ってなかった?」

アパンダ「あっ」


『セーブポイントがあったばしょは すでにほうかいしている!』


スコール「ゴルァ!ババア!てめーまたやらかしやがったな!」

アルティミシア「・・・」

スコール「なんでそう力加減ができないんだよお前は!骨の髄まで脳筋かッ!」

アルティミシア「大丈夫大丈夫、最近はスリープ機能と言う物があって(ry

スコール「ねーよ!パソコンじゃねーんだよ!」

スコール「セーブポイントがねーとテントが張れないだろ!?俺は寝たいんだよ!ここで!今!」

アパンダ「こんな所で熟睡できるあんたもすごいっすけどね」

スコール「・・・だれか設置型のセーブポイント持ってないのかよ。クラウドが使ってた奴」

オメガ「ネーヨ」

スコール「かぁ・・・貴重なセーブポイントがぁ・・・」

アルティミシア「過ぎ去った事をいつまでもぐちぐち言うな。時間は待ってくれないんだよ」キリ

スコール「このババア・・・」ピクピク

アパンダ「・・・・もう、しょうがないっすね!」バッ


『アパンダは 本のページを 破りだした!』


ペタペタ・・・ ペタペタ・・・


スコール「・・・何してんの?」

アパンダ「ページを破いて床に張り付けてるんす。これで・・・」ペタペタ


『紙でできた 陣ができあがった!』



517 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/06(金) 23:49:30.87 ID:l+eYEpdjo

アパンダ「はい、できました。即席のセーブポイントっす」ペタ

アパンダ「記録を取りたかったら僕がここに書きますから、言って下さいね」

オメガ「オマエ・・・本当ニ便利ダナ」

アルティミシア「さすがオートセーブ屋・・・」

スコール「テントは!?テントは張れるのか!?」」

アパンダ「あんたらくらいになったらどこでテント張っても同じでしょ」

アルティミシア「正直ここのモンスター程度なら寝ながらでも撃退できるな」キリ

スコール「それができるのは同じモンスター同士だけだよ。この化けもんが」

スコール「おい、テント張るぞ!俺はもう寝たいんだ!」バッ

アパンダ「その図太さも大したもんっすけどね」


『テントを はった!』


・テント内

スコール「ウド巨人はもうすぐ?」

アパンダ「さっきネクロフォビアがいましたからね・・・もうこの奥すぐですよ」

アパンダ「ほら、ここからでも見えるでしょ?根っこが段々と増えて来てるじゃないっすか」

アパンダ「根っこがいっぱいあると言う事は、幹、つまりエクスデスが近いと言う事っすよ」

アルティミシア「ところで単刀直入なんだが・・・そいつは強いのか?」

アパンダ「そりゃそうっすよ。いきなり次元の狭間に現れて僕ら全員配下にしちゃったんだから」

スコール「あ、じゃあアイツここの中じゃ新参者なんだ」

アパンダ「はいっす」

オメガ「チナ古参ハオレ」キリ

アパンダ「あんたらの前にもしょっちゅう勇者と争ってましたよ」

オメガ「デ、ソノタビニ封印サレテタンダヨナ」

アルティミシア「なんだあいつ。人間如きにしてやられるとは大したことないではないか」

アパンダ「人間って言っても勇者ですよ・・・」

スコール「ババアとどっちが強い?」

アパンダ「え・・・」

アルティミシア「・・・」チラチラ

アパンダ「・・・たぶん同じくら(ry

アルティミシア「あん!?」ギロ

アパンダ「・・・アルティミシアさんの圧勝です」

アルティミシア「当然だな」キラン

スコール「脅すなよ」

オメガ「ンーデモ。本当ニイイ勝負シソウダナ」

ギルガメッシュ「姉さんもだいぶえげつないからなぁ」

アルティミシア「ふふふ、さすが私・・・」

ライトニング「そういえばお前確かハメ技持ってたろ」

全員「えっ」







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