【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC4 前編 - 056

503 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/06(金) 21:38:13.00 ID:l+eYEpdjo

アルティミシア「なんでって凱旋に決まってるだろ」

スコール「お前はまじでよぉ・・・なんで味方に殺されかけなきゃならないんだよ」

アルティミシア「戦いとはそういう物だ」キリ

スコール「ねーよ!バーサーカーでも敵味方の判別つくわ!」

ライトニング「というか・・・さっきのはほんとなんだったんだ?」

アルティミシア「ん?あれか?あれはな・・・」


【アルティミシア第二形態】グリーヴァにアルティミシアがジャンクションした姿


アルティミシア「対お前用の最終兵器だったのだが・・・まさかあんな野郎に出すハメになるとは」ピキピキ

スコール「まだあったの!?それグリーヴァだろ!?」

アルティミシア「別に奥の手が一つだけとは言ってないだろ」キリ

スコール「あ、ありえね〜・・・」ドサ

アパンダ「あんたぁ・・・ほんと相手悪すぎっすよ」

ギルガメッシュ「お前マジで勝ち目ねーよ」

ライトニング「全部、見破られてるな」

スコール「・・・」

スコール(土下座しといてよかったかも・・・)

アルティミシア「ただちょっと肩を露出するからな・・・少し恥ずかしい」ポッ

スコール「知るか。胸元バックリ開けてるくせに」


「召喚獣ニジャンクショントハ、トコトン卑怯技ガスキダナ」


全員「!?」


アルティミシア「オメガか!?」

アパンダ「うそ・・・オメガはだってさっき・・・」

ギルガメッシュ「大将!?どこいんの!?大将!?」


「ココ、ココ」



全員「あっ」



【ポケットステーション】





504 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/06(金) 21:39:48.34 ID:l+eYEpdjo

全員「 」ブッ

オメガ「イヤハヤ、ビックリシタワー。俺ノバックアップ用ニ仕込ンドイタコレガ、マサカコンナ形デ役ニ立ツトハ」

ギルガメッシュ「またえれー懐かしいもんを・・・」

オメガ「体内ノ奥深クニアッタラカラ、ババアノ魔ノ手ヲ逃レラレタンダナ」ウンウン

ライトニング「な、なんだこれは・・・」チャリ


『オメガが ドットで表示 されている!』


ライトニング「て、テトリスとかいう奴か?」

オメガ「ンナ低スペ機ジャネーヨ。コレハナ・・・」

スコール「うっわーーー!なつかしーーー!俺コレ持ってたわ!」バッ

スコール「これメモリーカード代わりになるんだよな!やってた!やってた!」

スコール「トロといっしょ」

アルティミシア「おでかけチョコボだろ」

ライトニング「一応機械の体に戻れたと言って良いかもしれないが、にしてもこれでは・・・」

オメガ「ア?バカカテメー。ポケステノスゴサ、バカニスンジャネーゾ」

オメガ「ホレミロ、クレテヤルヨ」


【ゆうじょうのあかし】

【モグのお守り】


ギルガメッシュ「なんだこれ」

オメガ「新規ノGFガ手ニ入ルアイテム」

スコール「マジか!?」

アルティミシア「新しいGFだと・・・?」

オメガ「マジマジ。コレデシカテニハイラナイレアアイテムダカラ、後デ使ッテミ」

スコール「し、知らなかった・・・」

アルティミシア「これ確か高ランクアイテムだったろ?よく手に入ったな」

アルティミシア「もしかしてレアシリアル持ちか?」

オメガ「フフフ、ソコハ俺様。ソンナモンナクタッテダナ・・・」


(オラァァァァ!アイテムヨコセヤーーーーッ!)


オメガ「デ、根コソギ奪ッテキタッタ」キラン

スコール「ROMハックじゃねーか!」






505 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/06(金) 21:41:18.82 ID:l+eYEpdjo

オメガ「ホシイアイテムガアッタライツデモ手ニ入レテキテヤンヨー」ハハハ

アパンダ「オメガさん的にはその姿でいいんすか?」

オメガ「イヤモウ神竜イナイシ。コレデズットゲームガデキルッテモンヨ」

アルティミシア「私だ!私のおかげだぞ!」バッ

オメガ「ダレデモイイヨモー、今日ハ素晴ラシイ日ダ!」ダッハッハ

スコール「ここへきてオメガがまさかのジョブチェンジ・・・」

アパンダ「なるほど、そのなんとかステーションとか言うのでいつでもアイテムを手に入れられるってわけですか」

アパンダ「あれ?だったら買い出し要員の黒ジャンさんの立場が・・・」

スコール「・・・いくぞ!」


【バトルメンバー】アルティミシア ギルガメッシュ ライトニング 

【ベンチ】オメガ アパンダ スコール


スコール「にしてもババア・・・派手に崩壊させやがって」

アルティミシア「うっさいわ。いいだろどうせ次元の狭間なんだから」

スコール「差別かよ。つか帰れなくなったらどーすんだよ」

アルティミシア「私は普通に帰れるから問題ない」キリ

スコール「なんでそう自分中心の発想なんだよ!ちゃんと責任もって俺らも戻せよ!」

アルティミシア「おや、向こうに何かあるぞ。行ってみよう」シラー

スコール「聞けよ」


『奥に 淡い光が 見える!』


ギルガメッシュ「なんだこれ」

オメガ「ナーンカドッカデ見タ光ダナ」

スコール「んん?これ・・・」


【セーブポイント】


スコール「おおお!セーブポイントじゃん!ここへきてナイス配置!」

スコール「おっしゃーーーー!やっとテントで休憩取れるぜェーーーー!」ダダダダ

ライトニング「あっおい!ちょっと!」

スコール「いやーここん所ドタバタ続きでマジしんどかったんだよね。あーあー、やっとひと眠りできるわ!」ワチャワチャ

アルティミシア「また眠るのか・・・」


スコール「・・・ん?」


・・・キランッ


『この光・・・お前たちには わたさんぞ!』


スコール「いぃ!?」



【エンカウント】ネクロフォビア



508 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/06(金) 22:29:07.66 ID:l+eYEpdjo

スコール「なんだお前!?」

ネクロフォビア「この4つのバリアによって、無敵の体を手に入れたのだ」

ネクロフォビア「たおせるかな?」ニヤ

スコール「・・・なにこいつ」イラ

アパンダ「ネ、ネクロフォビア・・・!」

アルティミシア「知り合いか?」

アパンダ「エクスデス配下最後の砦ですよ!鉄壁の防御で勇者の行方を阻むんです!」

アパンダ「見てください!あいつの周りに4つ浮いてるのがあるでしょ!?あれがバリアの発生装置っす!」

アパンダ「あのバリアがある限りあいつに攻撃は絶対通らないんす!伊達に最後の防衛網に選ばれてないっすよ!」

ネクロフォビア「このバリアがある限り、お前達にこの私は絶対倒せん!」

スコール「・・・なんだ、バリアか」

アルティミシア「えらい仰々しく出てきた割には、意外と古典的だな」

ネクロフォビア「なんだと・・・?」

スコール「このご時世にバリアでドヤ顔て」

オメガ「部下ニ恵マレナイ奴ダナー」

ネクロフォビア「そういう舐めた口は私に一太刀入れてからにしてもらおうか・・・」ピキピキ

アパンダ「ちょっと!無敵のバリアはマジなんすよ!?挑発してどうすんすか!?」

スコール「だって・・・なぁ?ウチにはバリアの専門家がいるし」

ネクロフォビア「バリアの専門家!?」

スコール「絶対無敵のバリアらしいよ、ねーやん」

ライトニング「ブレイクさせればいいだろそんなもん」

ネクロフォビア「ブ、ブレイク?」

アルティミシア「というより肝心のバリア装置をむき出しにしてどうするんだよ」

オメガ「ア、俺モソレ思ッタ」

ネクロフォビア「・・・」

スコール「バリアはすごいかもしれないけど、肝心の発生源がザルじゃん」

スコール「もっとこう、装置だけ遠くに隠すとか、体内に埋め込むとか、そういう一工夫できなかったの?おっさん」

スコール「それ装置やったら済む話じゃん。だったらそれ、無いに等しいじゃん」

アルティミシア「同意、完全に同意」ウンウン

スコール「最後の砦って、それここ以外に使い道なかっただけだろ」

スコール「バリアに引きこもってる奴をどうやって前線に送りこめって言うんだよ。しかも半端なトラップみたいな感じで出てきやがって」

オメガ「神竜ノ方ガソノヘンズットエグカッタゾ」

スコール「さっきシャレにならねーのとバトってきたから、どうしても比べちゃうのね」

スコール「だから、まぁ、なんだ・・・その」

スコール「・・・格下げ感?」


ネクロフォビア「・・・うるせえあああああああボケェェェェェェーーーーーッ!!」


スコール「あっキレた」

アパンダ「そらそうですって」



509 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/06(金) 22:30:23.07 ID:l+eYEpdjo

【フレア】リフレク反射


スコール「おああああああああああ!」ゴポポドーン!

アルティミシア「あのバリア、リフレクが備わっているのか」

スコール「いってえ・・・急にキレやがって・・・」プスプス

ネクロフォビア「どうだ黒ジャン野郎!バリア装置が狙われるのは百も承知なんだよ!!」

ネクロフォビア「そこをあえてむき出しにすることによって、装置を狙ってきた奴を反射魔法で返り討ちにするのが俺の必勝スタイルだ!」

ネクロフォビア「立派な作戦の一部なのだ!初見の癖に偉そうなクチ叩くな!ボケッ!!」

スコール「あーはいはいわかったすごいすごい」

アルティミシア「リフレクが備わっているなら魔法は通らないな」

ライトニング「物理ごり押しか・・・少しめんどうだな」

スコール「余裕だろ。むしろ物理メインだわ」

ライトニング「やれやれ・・・」ジャキ


「ちょっとまったぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!」


全員「!?」


ズドォン


ギルガメッシュ「この勝負、ちょっとまった!!」


ネクロフォビア「ギ、ギルガメッシュ!」


全員「えっ、急になに?」


ギルガメッシュ「へへ、ここん所全然活躍してなかったからよぉ」

ギルガメッシュ「このまま帰ったんじゃ、かっこわるいまま、歴史にのこっちまうからな!」


スコール「もう手遅れだと思うけど」

アパンダ「ちょっと!しー!しー!」


ネクロフォビア「ふっ、何をごちゃごちゃと・・・お前から始末してやる!」

ギルガメッシュ「上等だぜ!このギルガメッシュ様が・・・倒せるかな!?」


スコール「・・・」



全員(なんか始まった・・・)



【ネクロフォビア VS ギルガメッシュ】







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