【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC4 前編 - 054

483 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/05(木) 23:31:00.35 ID:6HstUrvpo

ライトニング「なッ・・・・!」


アルティミシア「 」(戦闘不能)


スコール「バ、ババァーーーーーーー!」


グルルルル・・・・


ギルガメッシュ「 げ っ ! 」

オメガ「マサカ・・・」


ゴゴゴゴゴゴゴ・・・




神竜「・・・」ボロ




オメガ「マジデシツケェーーーーーーーー!!」



【タイダルウェイブ】



オメガ・ギルガメッシュ「オワアァーーーーーーーーーーーーー!!」ゴポポポポ


アパンダ「ま、まだ来ますか!?」

スコール「ほんッットにしつこいなお前わ!もういいだろ!一回負けただろが!」


神竜「 グ オ オ オ オ オ オ ! !」


【ポイズンブレス】


全員「おおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜!」


スコール「かっは!やべえ・・・まさか毒されかえされるとは・・・」(毒)

ライトニング「回復を優先・・・ダメだ、速すぎる!」(毒)

オメガ「機械ノ時ナラ毒ナンザ関係ナカッタッテノニ!」(毒)


『オメガは ST異常に 慣れていない!』


オメガ「ヤ、ヤベエコレ、具合ガワルクナッテキタ・・・」

ギルガメッシュ「ど、どうすんだよこれ〜〜〜!」

ライトニング「無が近づいている・・・はやくここから脱出しないと!」

スコール「あの野郎が絶対逃がさねーよ!ババアがやられちまったし!?」

ライトニング「誰かが殿にならないと!しかし・・・」

スコール「ああああ今度こそ詰んだァーーーーーー!」



484 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/05(木) 23:32:16.22 ID:6HstUrvpo

オメガ「テメーダケハホント・・・シツコインダヨボケガァーーーーーッ!!」バッ

ライトニング「あ、おい!」


オメガ「 オ ラ ァ ー ー ー ー ー ー ー ! 」


神竜「 グ オ オ オ オ オ オ ! !」


ズドォォォォォン・・・・ドゴォォォォォォォン・・・


ライトニング「おい!今しかないぞ!」

アパンダ「オメガが戦ってくれてる間に抜け出すしかないっすよ!!」

スコール「ちょぉ待てえ!ババアどうすんだよ!」


アルティミシア「 」


ギルガメッシュ「ひぃぃぃ〜〜〜!無に飲まれるのはいやだぁ〜〜〜〜!」

スコール「くぉらババア!起きろ!これ解除しろよ!」

スコール「無か時間かの究極の選択になってんだろが!いいからはよ解けよ!」


ズドォォォォォン・・・・ドゴォォォォォォォン・・・


ライトニング「限界だ!出るぞ!」グイ

スコール「ちょ、オイ!?あいつら置き去りにするつもりかよ!」

スコール「待てぇ!そもそもババアが解除しないと無事出れる保証とかねーだろが!?」

アパンダ「ひいいいいい〜〜〜〜〜〜!」

ギルガメッシュ「イチかバチか出るっきゃね〜〜〜!」

スコール「おあああああああああ!待て!待てって!」


スコール「 あ あ あ あ あ あ ー ー ー ー ー ー ー ッ ! 」



オラァァァァァァァ・・・・ コイヤァァァァァァァ・・・・



『時間の激流から 脱出した!』






485 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/05(木) 23:34:16.73 ID:6HstUrvpo


シュゥゥゥゥゥゥ・・・・・


スコール「う・・・」ムク

スコール「こ・・・こは・・・?」


・ラストフロア4

ライトニング「なんとか脱出できたようだ。かなり危険な賭けだったがな」

スコール「ねーやん・・・」

ギルガメッシュ「 」(戦闘不能)

スコール「・・・なんでこいつ死んでんの?」

ライトニング「毒が回ったようだ。回復する暇がなかったからな」

ライトニング「そら、回復してやろう」キラキラ

スコール「・・・ババアとオメガどうなったんだよ」

ライトニング「・・・あそこ」


『時間の渦が 消えかかっている!』


スコール「・・・助けなくていいのかよ」

ライトニング「オメガ次第だ・・・どうしようもなかったのはお前もわかるだろ」

スコール「・・・」

アパンダ「ぶはっ!あ〜〜〜!死ぬかと思った!」

アパンダ「あ、ここ・・・大分流されましたね」

スコール「結構進んだ?」

アパンダ「ほら、周り」


『木の根らしき物が 見える!』


アパンダ「これエクスデスの根っこですよ。と言う事はかなり近いって事っす」

スコール「ウド野郎の触手かよ・・・きめえ」

アパンダ「言っときますけどこれ切ってもほとんどダメージないっすからね。数ある根っこの一部だし」

スコール「・・・」


ズ ド ォ ン !


全員「!?」


オオオオオオオ・・・


『ばくはつおんから なにかが現れる!』




神竜「オ、オオ・・・」




スコール「 マ ジ か ! ? 」



488 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/06(金) 00:35:40.28 ID:l+eYEpdjo

神竜「グルルルルル・・・・・」


スコール「マ、マジでしつけえ・・・」ガク

アパンダ「オ、オメガはどうしたんすか!?」


ドサ


全員「おわぁっ!」


『オメガの 上半身だけ 投げ出された!』


オメガ「 」


スコール「ま、まじか!?」

アパンダ「オメガがやられた・・・?」



神竜「グル・・・」



神竜「 グ オ オ オ オ オ オ ! !」ビリビリ



スコール「たぁ〜〜〜〜!まだ元気いっぱいじゃねえか!!」

ライトニング「この状況・・・厳しすぎるな」チャキ

スコール「二人だけでやんの!?きつくね!?ていうか無理でしょ!」

ライトニング「やるしかなければやるだけだ・・・」

スコール「ムリムリムリ!絶対ムリ!オメガやっちまう化け物相手とか100%ムリ!」

スコール「ていうかババア・・・ババアどこやったんだよゴキゴルァ!ババアはどうしたんだよ!」

アパンダ「あの人だけ帰ってきませんね・・・」

ライトニング「正直勝算はかなり薄いが・・・いくしかない!」

スコール「絶対ムリだろぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」


ライトニング「 ハ ァ ッ !」


神竜「 グ オ オ オ オ オ オ ! !」ビリビリ



スコール「あああああ〜〜〜〜〜ム〜〜リ〜〜〜〜だって〜〜〜〜〜!!」







・・・カンカカンカカンカンカン カンカカンカカンカンカン



489 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/06(金) 00:43:28.72 ID:l+eYEpdjo


スコール「・・・?」


・・・カンカカンカカンカンカン カンカカンカカンカンカン


スコール「何この音・・・」キョッロキョロ

アパンダ「えらい軽快な音ですね」


・・・カンカカンカカンカンカン カンカカンカカンカンカン


ライトニング「・・・?」


神竜「・・・・」


カンカカンカカンカンカン


カンカカンカカンカンカン



タンタタンタンタンタンタンッ・・・



・・・・・・・・・・・







ヘ ア”ッ!






ズドドドドドド!!



バチxtバチッバチッバチッ!!





ズ ゥ ウ ン ッ ! !





アルティミシア「ゼエ・・・!ゼエ・・・!」





全員「 」




【アルティミシア第二形態】ジャンクション・グリーヴァ







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