【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC4 前編 - 047

340 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/01/18(日) 01:37:13.30 ID:TUxExP0Qo

スコール「じゃあ残りは・・・」

オメガ「俺ノハドンナノダ!?」ワクワク

アルティミシア「すまん。用途不明だ」

オメガ「ハア!?ナンダヨソレ!」

ギルガメッシュ「俺も全部知ってる訳じゃねえからなぁ」

スコール「12の勇者についてはお前の方が詳しいんじゃねえのかよ」

オメガ「全員ブチノメシタカラサッパリワカラン」キリ

スコール「仲良くしろよ・・・」

ライトニング「なんていうジョブなんだ?」

アルティミシア「ものまね士?とか言うジョブだ」

スコール「宴会芸以外の用途がわからん」

オメガ「ナンダソレ・・・ナンノモノマネシロッテンダヨ・・・」

スコール「ワレワレハウチュウジンダとかやってればいいんじゃねえの」

オメガ「ハァ!?ソンナノイルカ!ンダヨ折角争奪シタノニ・・・」モゴモゴ

オメガ「ソンナノイラネーヨ。カワイソウダカラオマエニヤルワ」

オメガ「ホレ」ペッ


【クリスタルのカケラ(ものまね士)】オメガの体内に入っていた為ヨダレまみれ


スコール「・・・・」ペチャァ

オメガ「譲ッテヤッタンダ。感謝シロ」

ライトニング「ものまね・・・するのか?」

オメガ「オマエハソレデwinter againデモ歌ッテロ」

アルティミシア「似てるしな」

スコール(クリスタルいらねえだろそれ・・・)

ギルガメッシュ「ぎ、吟遊詩人的なポジションか?」

アパンダ「まぁよかったじゃないっすか。一個戻ってきて」


スコール「・・・」スンスン


スコール「・・・くさい」



【ジョブ振り分け一覧】

スコール(ものまね士)

アルティミシア(時魔導士)

ギルガメッシュ(魔法剣士)

ライトニング(踊り子)

オメガウェポン(すっぴん)






342 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/01/18(日) 02:00:10.98 ID:TUxExP0Qo

ギルガメッシュ「そんな事よりラストフロアどーすんだよ」

スコール「そうだぞババア!次元の狭間でセルフィたんが俺を待ってんだよ!」

スコール「お前のせいでこうなったんだ!なんとかしろッ!」

アルティミシア「ふふふ、安心しろ貴様ら」

アルティミシア「そのラストフロアとやら・・・向かう方法が今できた」


全員「なにぃ!?」


アパンダ「どうやっていくんすか!?」

オメガ「モウ転送装置ネーゾ」

アルティミシア「フフフフ、エルオーネは気づかなかったのか?いや、気づいていたとしても使えなかっただろうな」

アルティミシア「時魔法の一番下にこんな魔法があったのだ・・・これだ!」


【デジョン】


ギルガメッシュ「ゲッ!」

スコール「こ、これは!リノアがガーデン戦で使ってた奴!」

アルティミシア「即死魔法の類だそうだが・・・命を直接奪うのではなく、次元の狭間に強制的に引きずり込む魔法のようだ」

ギルガメッシュ「あんまりいい思い出ないんだよなぁこれ」

アルティミシア「リノアですら扱いが難しいと言っていた・・・しかし私ならば!」

スコール「なんか不安だから実験してみようぜ」

ライトニング「やってみろ」

アルティミシア「大丈夫だと言うに・・・ではまずは小さめに、ふん!」ブオン


『床に 次元の 穴が開く!』


アルティミシア「よっこらせ」ズオ


『穴に 顔を突っ込んだ!』


アルティミシア「おおおお!見える!見えるぞ!繋がった!実験は成功だ!」ジタバタ

スコール(なんだこの光景・・・・)

アルティミシア「これがラストフロア・・・ん?」


(役立たず以下なのだぁーーーーーーーーッ!)




アルティミシア「・・・・」

スコール「 そ っ ち じ ゃ ね え ! 」



343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/01/18(日) 02:01:09.42 ID:TUxExP0Qo

スコール「何お前、絡みたいの?」

アルティミシア「いや・・・今のは間違えた」コホン

オメガ「チャントヤレ」

アルティミシア「では今度こそ・・・ムン!」


【デジョン】


ム オ”ー ン


スコール「おっ今度はちゃんとやったな」

ギルガメッシュ「いつ見てもやな魔法だな〜」


『再び穴に 顔を入れる!』


アルティミシア「・・・おい、水晶だらけの宇宙空間みたいなのが見えるぞ」

アルティミシア「これで間違いないか?」

ギルガメッシュ「それだ!間違いねえ!」

オメガ「マサニラストフロアダナ」

アルティミシア「よし、では穴を広げるぞ」


ム オ”オ” ン


アルティミシア「こんなもんか」パンパン

ライトニング「再びこの穴に突撃しようとはな」

スコール「高い所はやだからな?」

オメガ「転送装置ガネーカラ一度入ルトモウモドッテコレネーゾ」

アルティミシア「元より戻るつもりはない」

ギルガメッシュ「バッツ・・・今度こそ、無念を晴らしてやるからな!」

ライトニング「全てを終焉に導く存在が、そこにはある・・・」



全員「・・・」



全員「いくか!」



344 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/01/18(日) 02:02:19.64 ID:TUxExP0Qo

アルティミシア「折角だ。全員で飛び込むか?」

オメガ「ナニ?仲間トトモニッテ気分?」

アルティミシア「いやそうじゃなくて、こいつを逃さない為に」

スコール「う」ドキ

ギルガメッシュ「俺が6本腕でがっちり固めておくわ」ガシ

ライトニング「万が一逃げ出しても安心しろ。オーバークロックで即座に引きずり込んでやる」

スコール「なんだお前ら!?いじめ!?ちょっとは信用しろよ!」

アルティミシア「黙れ前科者。蹴り飛ばされないだけありがたいと思え」

アパンダ「なんでそんなに信用ないんすか・・・」

スコール「俺もせーので入りたいよ!こんな強制連行みたいな形ヤダ!」


アルティミシア「はいじゃあ5〜」

スコール「シカトかよ・・・」


ライトニング「4」


ギルガメッシュ「さ〜ん」


オメガ「ニー」


アパンダ「みなさんがんばって下さいね」

スコール「いやお前も来るんだよ」ガシ

アパンダ「なんで!?」


アルティミシア「1〜」


アパンダ「僕一番関係なくないっすか!?」

スコール「俺達の活躍を後世に伝える的な」

アパンダ「僕次元の狭間の住人なんですけど!?」

スコール「うるせーこうなったらお前も道連れだ」

スコール「finって書く練習しとけ」



全員「 ゼ ロ ッ ッ ! ! 」



アパンダ「ああああやっぱり案内するんじゃなかったァーーーーーーッ!!」





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→【ラストフロア(今ココ)】







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