【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC4 前編 - 040

283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/01/16(金) 23:33:34.81 ID:s2JRa5a5o

ザックス「さぁて、と・・・」


ジャキジャキジャキジャキ!


神羅兵達「・・・」


ザックス「あっら〜、まだいたの」

ザックス「ほんっとしつけーなぁ・・・そうまでして俺達を追い詰めたいかね」

ザックス「ったくよぉ・・・自由の代償は高いぜ」

ザックス「夢を抱きしめろ。そして、どんな時でも・・・ソルジャーの誇りは手放すな・・・!」ジャキ


ザックス「いらっしゃいませーーーーーーーッ!」


アアアアア・・・・・・・・

・・・・

・・


クラウド「あ・・・うう・・・」ズリズリ

クラウド「百億の鏡のかけら......小さなともしび......とらわれた天使の歌声......ゼノ......ギアス......」

クラウド「明るいキャラ・・・・・うざい・・・・もっとクールに・・・・俺の様に・・・・」

クラウド「無数の斬撃・・・・・・天井を超える・・・・オリジナル・・・・・爆乳アシスタント・・・・」

クラウド「金・・・・・・なんでも屋・・・・・ミッドガル・・・・・スラム・・・・・」

クラウド「やりがい・・・・・興味ない・・・・・」

クラウド「あうう・・・・・・・・・?」


モジョリーステェージ


(ソルジャークラス1st(笑))



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



スコール「 」ニコニコ

アパンダ「なんでそんなににこやかなんすか」

スコール「目障りな先輩を一人潰してきたからだ!」スッキリ

アパンダ「何やってんすか・・・」

ギルガメッシュ「で、結局はずれだったわけね」

スコール「個人的には大当たりだけど」

オメガ「サキススメネージャン」

スコール「どうすんのこれ」

オメガ「オマエニ聞イテルンダヨ」




284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/01/17(土) 00:30:16.22 ID:Dxjbyatio

スコール「つかねーやん呼びに行けよ。何の為の留守番だよ」

ギルガメッシュ「お前が帰ってくるのはやすぎなんだよ」

スコール「まぁ、とりあえず降りるか・・・」


・地上

全員「・・・・」


ライトニング「ふむふむ、なるほど。それで・・・・」


『ライトニングが ひとりで話している!』


スコール「・・・ついに頭が逝っちまったか?」

ギルガメッシュ「え・・・どうしたのライト」


ライトニング「お、きたかお前ら」

スコール「・・・」

ライトニング「ほら、これが私の仲間だ」

ライトニング「私が導いてやってるんだ。世話がかかる連中でな」


『くうに 語りかける!』


ライトニング「全く、解放者は大変だよ」ハハ

スコール「・・・ホラー!」ゾゾゾ


ライトニング「それでだな・・・・」ブツブツ


オメガ「ナニヲ一人デブツクサイッテンダオマエ」

ライトニング「ん?一人?」

ライトニング「ああそうか。紹介するよ」

ライトニング「この時代の人間・・・の幽霊だそうだ」


全員「幽霊!?」



285 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/01/17(土) 00:31:04.54 ID:Dxjbyatio

アパンダ「あんたそっち系の人なの!?」

ライトニング「いや・・・単に見えるだけだ」

スコール「美輪さんみたいになりたいの?」

ライトニング「違うわ!解放者の力・・・だろうな」

ライトニング「どうやら何か未練を残した魂のようだ。私も初めての事で戸惑っているがな」

オメガ「ソノ幽霊クンハナンテイッテルンダヨ」


ライトニング「ほうほう、ふむふむ、うんうん・・・」


スコール(不気味な光景だ・・・)

ライトニング「スコール、お前に言いたい事があるらしい」

スコール「えっ」

ギルガメッシュ「幽霊が語りかけて来てるんだってよ」

スコール「え、やだ!怖い!」

ライトニング「怖がるな。何も呪おうとしてる訳じゃない」

ライトニング「ほら、こっちだ」グイ

スコール「ちょ!やだやだ!こええよ!はよ成仏しろよ!」

ライトニング「騒ぐな。今見えるようにしてやるから」ギュ


『ライトニングは スコールの手を 強くにぎった!』


ライトニング「ほら・・・うっすらとだが見えるだろ」パァァ

スコール「あ・・・」


白いSeed「あなたがアルティミシアを倒しに来たSeedですね?」


スコール「未来の・・・Seed・・・」


白いSeed「一度お会いしてますね。もっとも、その時は死体でしたが」

スコール「あの時横たわってた奴かよ・・・」

白いSeed「まさかこのような展開を迎えるとは、思っていませんでした」

スコール「ダメじゃんお前ら。あのキ○ガイに喧嘩売ったら」

スコール「ものの見事に返り討ちにされやがって。俺も一歩間違ってたらそうなってたかと思うとゾっとするね」

白いSeed「確かに、我ら白いSeedはアルティミシアを倒しにここまで来ました」

白いSeed「しかし、我らを殺した者はアルティミシアではありません」

スコール「はあ!?じゃあ誰にだよ!」

白いSeed「あなたのよく知る者です」

スコール「???」

白いSeed「よいですか、過去のSeed」

白いSeed「アルティミシアという魔女は存在しません・・・最初からそんな魔女いなかったのです」

スコール「はい!?何!?ワッツユアセイ!?」



286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/01/17(土) 00:31:40.94 ID:Dxjbyatio

白いSeed「それはあなたにとってもっとも残酷な事実となるでしょう」

スコール「はぁーーーーー!?ババアはずっと一緒にいましたけどぉーーーーー!?」

スコール「ていうかあれ!アルティミシア城!絶賛時間圧縮中!」

スコール「死んだら虚言壁でもつくのか?ボケ!いいから成仏しろ!」

白いSeed「アルティミシアを討ってはいけません。それは、また同じ事を繰り返すにすぎないからです」

白いSeed「運命の縛りから抜け出したくば、アルティミシアを倒してはいけません」

スコール「お前今存在しないって言ったばかりだろ!?言ってる事がめちゃくちゃじゃねえか!」

スコール「肉体と一緒に知性まで滅びたか!?デムパはリノアで十分なんだよ!」

スコール「も〜〜〜いらつくな!ていうか運命ってワードやめろ!」

スコール「帰れボケ!呪いのビデオにでもなってろ!」

白いSeed「努々お忘れなきよう・・・」

ライトニング「満足したか?」

白いSeed「神の使い、このような機会を設けて頂き感謝します」

ライトニング「解放・・・するぞ」

白いSeed「はい」


パァァァァァ・・・・


ライトニング「迷える魂に永久の安らぎを・・・・」


『幽霊は きえた!』


スコール「・・・」

ライトニング「あの霊は何と?」

スコール「その服装素敵ですねって」

ライトニング「うそつけ。聞こえてたわ」

ライトニング「しかしまるで意味が・・・お前ならわかるんじゃないのか?」

スコール「俺だってわかんねーよ!ねーやん、変なデムパ連れてこないでよ!」

ライトニング「・・・」

スコール「もう!先進むぞ!」






287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/01/17(土) 00:33:09.64 ID:Dxjbyatio

・地上 イデアの家跡

スコール「あのババア、人の実家をこんなんにしちまいやがって・・・」

ライトニング「えっここお前の実家なのか?」

スコール「そうだよ。イデアの家って言う孤児院」

ライトニング「孤児・・・オーファンズクレイドル?」

スコール「人の家の真上にこんな悪趣味なもん・・・毒の沼じゃねーんだよ!」

ライトニング「嫌がらせの神だな。アルティミシアは」

スコール「引っ越し引っ越し!さっさと引っ越し!」パシパシ

ギルガメッシュ「もう、はやく行こうぜぇ」


スタスタスタ・・・・


スコール「いちおーここがアルティミシア城へのスタート地点」

アパンダ「扉がありますね」

スコール「時間圧縮で一回過去のイデアの家に飛んで」

スコール「扉を開けたらいきなりここだったってわけ」

オメガ「ブツ切リ感ガ次元ノ狭間ニ似テルナ」

スコール「今思うとあれも俺に対する嫌がらせでは・・・・」ピキピキ

ライトニング「たまたまだろ。気にするな」

アパンダ「ますますわかんないな・・・その魔女」

スコール「開けるぞ」ガチャ


『扉を あけた!』




ヒュォォォォォ・・・・




全員「・・・・」




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