【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC3 後編 - 027

712 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/12/10(水) 00:48:37.75 ID:D5joHcYNo

カイアス「はぁ!!」


『カイアスとライトニングの 激しい攻防がはじまる!』


スコール「なんか映画見てる気分」

アルティミシア(盛り上がって来たな)ポリポリ

エルオーネ「あなた達と彼らの温度差は何なの?」


ライトニング「はぁ!!」

カイアス「おおおお!」


スコール「ジャンプ力すげー」

アルティミシア(これ映画だろ)

エルオーネ「きゃっ!?」


ズドドドドォォォォォ!!


『ヴァルハラの各地から モンスターの群れがあらわれる!』


スコール「最終幻想痴話喧嘩勃発!」

アルティミシア(しかもえっちでぃー画質!)

エルオーネ「え、ちょ、なんであなた達そんなに悠長なの?」


『ヴァルハラ全土に 火の手が上がる!』


エルオーネ「きゃーーーーー!」

スコール「おーバトっとるバトっとる」

エルオーネ「ちょっと!まずくない!?」

スコール「大丈夫だよ、これただの映像なんだから」

アルティミシア(ところでこれは誰の記憶だ?)


ライトニング「あれかッ!」

カイアス「おのれ・・・いかせんッ!」

カイアス「冥暗に終焉をもたらせ・・・暗き翼よ!」


『カイアスは バハムート・カオスを 召喚した!』


スコール「ちょwwwwww」

アルティミシア(お前の後輩すっごいな!)

エルオーネ「おねーさん大丈夫なの!?」

スコール「がんばれねーーーやーーーん!」キャッキャ


ライトニング「追ってこい!」

バハムート・カオス「グ オ オ オ オ ! 」

カイアス「エトロめ、一体誰を呼んだ!?」



713 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/12/10(水) 00:49:32.07 ID:D5joHcYNo

スコール「ちょ、近く行こう!これ見逃す手はねーだろ!」ダッ

アルティミシア(賛成だ!急最上部へと続く!』

げ!)

エルオーネ「あ、危ないって・・・」


『ふたりのたたかいは 神殿の
ライトニング「死にに来い!」

カイアス「言ってくれる!」


スコール「ねーーーやーーん!QTB!QTB!」

アルティミシア(召喚獣もまだいるぞ!)

エルオーネ「聞こえてないから・・・」


ライトニング「ハァァァァァ!」


『ライトニングの一撃が カイアスとバハムート・カオスを吹き飛ばす!』


スコール「キタァーーーーーーーー!!」

アルティミシア(決まったな!)

エルオーネ「あ、上!」


ゴゴゴゴゴゴ・・・・


『エトロの門が ゆがみにのまれる!』


エルオーネ「なんとかの門が!」

スコール「ババアーーーーー!助太刀だぁーーーーー!」

アルティミシア(飛ぶぞ!)バッ

エルオーネ「ちょっと!待ちなさいよ!」

エルオーネ「あなた達が行っても意味ないからァーーーーーー!」



ライトニング「届いて見せる!」

スコール「おるぁっ!」バッ

アルティミシア(私は魔女、飛ぶことなど容易い!)


3人「おおおおおーーーーーーーー!!」


エルオーネ「もう・・・テンション上げちゃって・・・」


ガラ・・・


エルオーネ「あら?」

カイアス「 ぶ は っ ! 」

エルオーネ「おじさん、無事だったのね」



714 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/12/10(水) 00:52:04.18 ID:D5joHcYNo

3人「おるああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜」


ス カ ッ


スコール「って俺ら映像見てるだけだったな」

アルティミシア(ド迫力映像についテンションが上がってしまった)

スコール「なんか急に恥ずかしくなってきた・・・」

アルティミシア(ところであれは一体)


ライトニング「無事か!?」ガシ

??「・・・・・ここは?」

ライトニング「ハッ・・・・お前は、セラ・・・?」

??「え?」

ライトニング「いや・・・・すまない。少し妹と・・・被った」

ライトニング「して老婆よ、ここがどこかわかるか?」

老婆「いえ・・・」

ライトニング「ヴァルハラだ」

ライトニング「お前は奇跡を願ってここへたどり着いた。違うか?」

老婆「奇跡・・・」

スコール「なんだこのぽたぽた焼きみたいなばっちゃん」

アルティミシア(おいおいあんな老婆、こんな戦場に連れてきて大丈夫か?)

スコール「かぁ〜〜〜、ガチババアとか。見に来て損した」

アルティミシア(ジ○リじゃあるまいし・・・)



グ オ オ オ オ オ ! ! 



ライトニング「!?」


『バハムート・カオスがふたたびライトニングを追う!』


ライトニング「ちぃ・・・しぶとい!」

老婆「あれは・・・召喚獣・・・?」

ライトニング「わかるのか!?」

老婆「ええ・・・なんとなくですけど・・・」

ライトニング「あなたは一体・・・」


スコール「ねーやんとバハムートのバチモンが老婆を取りあう図」

アルティミシア(まさにカオスだな)


『ライトニングとバハムート・カオスが激しいくうちゅうせんをくりひろげる!』


ライトニング「混沌に散れッ!」


バハムート・カオス「グオオオオオ!」



715 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/12/10(水) 00:53:18.35 ID:D5joHcYNo

老婆「あの召喚獣・・・敵意が激しいわ・・・」

ライトニング「そりゃそうさ!あいつは我々を狙っている」

老婆「でも心の中は深い悲しみで満ちている・・・・召喚者の心を反映したのね」

ライトニング「!? 一体何を!?」

老婆「麗しい騎士さん、私をあの召喚獣の所へ連れてって頂戴」

老婆「大丈夫、私がなんとかしてあげる」

ライトニング「お前・・・一体何者だ!?」


スコール「ねーやん何やってんの!?」

アルティミシア(バカ!近づきすぎだ!)


バハムート・カオス「オオオオオ!」

ライトニング「危険だ!やはり離れるぞ!」

老婆「大丈夫・・・大丈夫だから・・・」サ


『老婆は しょうかんじゅうに ふれた!』


老婆「大丈夫・・・もう・・・大丈夫だから・・・」


バハムート・カオス「オ・・・オ・・・」


老婆「・・・・ね?大丈夫・・・でしょ?」


バハムート・カオス「・・・・・」シュウウウウ


『召喚獣は きえていった!』


ライトニング「な・・・!」

スコール「なんだあのばっちゃん!?」

アルティミシア(召喚獣を鎮めたぞ!?)

カイアス「バ、バカな!絶対召喚が自分の意志で消えるなど!」



ザザ



スコール「おわっとぉ!」

エルオーネ「スコール!」

アルティミシア(場面が変わったのか・・・)


ライトニング「ここなら見つからない・・・」

老婆「ウッ!ゴホッ!ゴホッ!」

ライトニング「大丈夫か!?オイ!?」

老婆「ご、ごめんなさいね・・・私ももう歳だから・・・」フラ






716 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/12/10(水) 00:56:33.26 ID:D5joHcYNo

ライトニング「貴方は一体・・・ハッ!」

カイアス「何者だその老婆・・・」ザ

老婆「ゴホッゴホッ!」

カイアス「まさか・・・削奴も時詠みの・・・?」

ライトニング「オーディン!」バリーン

オーディン「オオオオ!」グオ

ライトニング「そのご婦人をエトロの元へ・・・私はここでカイアスを食い止める!」


スコール「あのばっちゃんホント何者だろーな」

アルティミシア(まさか、魔女?)

エルオーネ「でも。かなりの高齢よ。すごく辛そう」


老婆「ハァ・・・ハァ・・・」

ライトニング「いけ!」

カイアス「行かせん!」

オーディン「ヒヒィィィーーーーン!」


スコール「ばっちゃんの方、行ってみる?」

アルティミシア(うむ、正体が気になる)

エルオーネ「ここも時期戦闘に巻き込まれるわ。急ぎましょ」


『ライトニングとカイアスが ふたたび刃をまじえる!』


・ヴァルハラ 女神の祭壇

オーディン「グル・・・」

老婆「すまないねえお馬さん・・・ウッ」ゴホ!

スコール「もーみるからに歳じゃん」

アルティミシア(大丈夫か?)

老婆「これが・・・女神?」


『エトロの光が 老婆の前にたたずむ』


老婆「ここはどこ・・・天国・・・なの・・・?」

カイアス「いいや、ここはヴァルハラだ」ズサ

スコール「おおいおっさん!」

アルティミシア(あの女騎士、何をしている!)

カイアス「老婆よ・・・聞かせておくれ」

カイアス「そなたは時詠みの巫女・・・か?」

老婆「巫女・・・そんなんじゃ・・・ウッ!!」

老婆「ゴホッゴホッ!」

カイアス「そんな老衰しきった身体で何を・・・」

ライトニング「カイァーーーーーース!」







PAGE TΩP ▲
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。