【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC3 後編 - 019

621 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/30(日) 01:03:37.62 ID:bfUCcUtEo

・バラムガーデン 保健室

スコール「レナァァァァァ!!」バァン!

カドワキ先生「ッ!?」

スコール「レナ?」

カドワキ先生「え?」

スコール「ミセス・カドワキ・レナ?」

カドワキ先生「そんな名前じゃないけど・・・」

スコール「次! おおおおおおおおおおおおお!」

カドワキ先生「・・・なんだってんだい」


・ブリッジ

スコール「レナ or セナ?」

シュウ「は?」

スコール「レナ?セナ?ケセラセラ?」

シュウ「・・・ラップ?」

スコール「ファリス」

シュウ「ほんとなに?」

スコール「次! おおおおおおおおお!!」

シュウ「・・・GFの副作用がついに脳まで?」


・バラムガーデン案内板

アルティミシア(スコール!CC団とは一体)

スコール(あ)

キスティス「というわけで・・・」

ダイヤ「はぁ・・・」


スコール「チョリソーーーーーーーー!」ダン!


スコール「レナ!?」

ダイヤ「ほんとだ。聞きに来た」

キスティス「違うって言ってるわ」

スコール「じゃあ何ナ?」

ダイヤ「ええ・・・と」

ダイヤ「カルコブリーナ?」

スコール「死ね!」


スコール「次! おおおおおおおおお!!」


ダイヤ「・・・カード奪いに来たのかと思った」

キスティス「ごめんなさいねえ」



622 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/30(日) 01:08:10.85 ID:bfUCcUtEo

アルティミシア(最後はゼルのお母さんだぞ・・・一番ないだろ)

スコール(いくしかねー!おおおおおおおおお!)


・バラム

ゼル「んでさ・・・」

ゼルのお母さん「そんなこと言われたって・・・」


スコール「はじゅらっ!!」バァン!


ゼル「げ、きやがった」

スコール「レナ!?」

ゼルのお母さん「わたしゃシャルロットのほうが王女っぽい気がするけどねえ」

スコール「シャルロット!?あーゆーシャルロット!?」

ゼルお母さん「シャルロットてなに?」

ゼル「スコールよぉ・・・どう考えても違うと思うぜ」


スコール「ああああああああ!」ガッデム!


アルティミシア(ほらな・・・)

ゼル「カードクイーンが本命だったんだけどなぁ」

ゼルのお母さん「ああ、駅にいたあの人。あたしゃあんな派手な格好できないよ」

スコール「もぉぉぉぉぉ!なんなんだよぉぉぉぉぉ!」バン!

ゼル「人んちで暴れんな」

アルティミシア(仕方ない。戻るか・・・)

スコール「クソが!もういい帰る!」

ゼルのお母さん「ああちょっと!折角だから夕飯食べてきなよ!」

スコール「はい」

アルティミシア(食べるんかい)






623 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/30(日) 01:09:30.11 ID:bfUCcUtEo

・エスタ

スコール「ぬああああああああ!全滅だバカヤローーーー!」

オダイン「使えない人材でおじゃる」

スコール「うるせえボケェ!こんなすくねー手がかりで世界中を回れるか!!」

オダイン「やれやれ・・・とんだ名探偵でおじゃる」

スコール「斬りてえ・・・切り刻んでミキサーにかけてえ」ピキピキ

キスティス「でも博士、本当にもうこれ以上手がかりがないんですよ」

アーヴァイン「世界中を回ったけど〜、それらしき人いなかったよ〜」

ゼル「カードクイーンが本命だったんだけどな」

亀「むぅ・・・困りましたな」

オダイン「こいつらの低脳ぶりにでおじゃるか?」

スコール「キィィ〜〜〜〜!」ピクピク

アルティミシア(どうするよ、おい。あの連中からは何も感じなかったぞ)

スコール「もういい!休憩する!」ゴロン

アルティミシア(ふてるなよ)


キロス「首尾はどうだい?」

ラグナ「いよぉ!」

ウォード「・・・・・・・・・」


アルティミシア(あ、ズッコケ3人組)

スコール「・・・・」


オダイン「まったく、お前の息子は使えんでおじゃる。世界中探し回って人一人見つけられないのでおじゃる」

スコール「オマエだってエル姉ちゃんを何年も・・・」イライラ

キスティス「もうこれ以上は手がかりが無くて」

ラグナ「あっら〜、まぁ、しゃーねーよな」

キロス「参ったな・・・」

セルフィ「なにしにきたの〜」

キロス「いや、最終決戦への打ち合わせをしに来たのだが」

ラグナ「後一人、足らんとなるとおじゃんだな・・・」

アルティミシア(勇者はレナと我々はすでに会ってると言っていたぞ)

キロス「なるほど、心当たりを全て探し回ったがダメだったのか」

キスティス「はい・・・」

ラグナ「どーすんよ・・・オダインじーさん」

オダイン「オダインには関係ないでおじゃる」

スコール「あるわ!死ね!」

ゼル「クリスタルも黙ったままだしよ・・・」

アーヴァイン「早々に出てこれるもんじゃないんだろ〜?」

アルティミシア(パワーがいると言っていたな)


全員「どうしよう・・・」



627 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/30(日) 01:15:25.38 ID:bfUCcUtEo

ウォード「・・・・・・・」

キロス「ウォード君、減点。さすがにそれはない」

スコール「あんだよおっさん」

キスティス「どうしたんです?」

キロス「ウォード君はもしかして我々側の知り合いじゃないかと聞いている」

アルティミシア(ラグナの知り合いの名有り女って・・・)

スコール「それ」

ラグナ「ジュリアとレイン!?」

ウォード「・・・・・・・・・・」

キロス「消去法で考えてそれしかいないと言っている」

スコール「消去法って言われても!」

ラグナ「いろいろまじいだろそれ〜」

ラグナ「だってよ。その二人はもう・・・」

アルティミシア(そもそもどうやって会うんだよ)


エルオーネ「アタシがジャンクションするわ」


スコール「いたのか!」

ラグナ「エルすまねー。打ち合わせはちょっと先送りになりそうだ」

アルティミシア(何故ここに?)

キロス「我々が呼んだんだ。彼女も作戦のメンバーの一人だ」

ゼル「マジカよ!」

スコール「どうせオメガをしこたま暴れさすとかそんなんだろ」

ラグナ「ちげーよ」

エルオーネ「で、どうする?」

キスティス「最後の希望ね」

セルフィ「もうその二人以外いないよ〜」

スコール「ええ・・・でも・・・ええ〜〜〜〜?」

アルティミシア(アタリだったとしてももう亡くなっているだろ?)

ウォード「・・・・・」

キロス「だったとしても。と言っている」

スコール「・・・」

アルティミシア(いくしかないな)

スコール「まじか・・・」

ラグナ「世話かけるな」



629 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/30(日) 01:16:25.27 ID:bfUCcUtEo

エルオーネ「いくわよ。まずはレインおばさんから・・・」

スコール「まって。こうしない?」

全員「?」

スコール「レインはさぁ・・・パパを送ってやればいいと思うの」

ラグナ「え!?」

エルオーネ「・・・」

スコール「でしょ?エルねーちゃん」

ラグナ「う・・・まじかよ」

スコール「イヤなのか?」

ラグナ「そうじゃなくてよぉ・・・どのツラ下げて会えばいいんだか」ボリボリ

エルオーネ「・・・レインおばさんは最後までラグナおじさんの名を呼び続けていたわ」

エルオーネ「わたしも、それがいいと思う」

ラグナ「・・・」

キロス「我々も同意見だ」

ウォード「・・・・・・・」ウンウン

スコール「一回くらいジャンクションする側に回ってみれば?」

アルティミシア(看取ってこい)

ラグナ「・・・わかった」

エルオーネ「ラグナおじさん・・・」

ラグナ「いやでもこれ、初めてだからよォ、なんか緊張すんな!」モソモソ

スコール「大丈夫だよ。寝るだけだから」

アルティミシア(夢みたいなもんだ)

ラグナ「はぁ〜〜・・・うっし!」バシ

ラグナ「エル!頼むぜ!」

エルオーネ「・・・・」ギュ


キィィィィーーーーーーン・・・・・・・・・・


ラグナ「うっ!こりゃ中々強烈な・・・」

スコール「俺ら森の中とか道のど真ん中でこれやられてたからな」


ラグナ「まじか・・・そりゃ・・・・たいへ・・・・・・・・・・」


ラグナ「・・・・・・・」zzz


スコール「・・・」

アルティミシア(行ったか)

スコール「まぁ待つか」







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