【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC3 後編 - 008

524 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/28(金) 03:55:28.55 ID:dyiguCYjo

ギルガメッシュ「・・・」ピクピク

オメガ「クソガ・・・エライモンオコシヤガッテ!」

アルティミシア(そんなに強いのか?)

スコール「お前が逃げまどう奴とか想像つかねーよ」

オメガ「・・・ヤズマットッテ言ッタラワカルカ?」

スコール「おお・・・」ゾク

アルティミシア(ヤズ・・・何?)

スコール「倒させる気0の裏ボス」

アルティミシア(わからん。さっぱりわからん)

キスティス「でも何か見えてきたわね」

アーヴァイン「エクスデスってのは光の勇者の宿敵で〜」

キスティス「オメガさんはそのさらに前の時代の魔導士と戦う為に作られたのね」

オメガ「エヌオーナ」

エルオーネ「まとめると・・・こうね」


【アルティミシアの時代】

↑追う   ↓戻る 

【スコールの時代】



【ラグナの時代】

〜〜数万年の壁〜〜

↑失敗する
              
【バッツの時代】

↑託す

【ゼザの時代】

〜〜数千年の壁〜〜

↑エヌオー封印

【オメガの時代】



【時間圧縮】→【次元の狭間が閉じられる】→【バッツ次元の狭間にいけず】→【スコールの時代にエクスデス復活】






525 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/28(金) 03:56:10.15 ID:dyiguCYjo

キスティス「古代の事情が一気にこの時代に来たのね」

スコール「要するにババアが時間圧縮したせいで万の時が大混乱なわけだ」

アルティミシア(時間圧縮ってそんな強力だっけ・・・)

スコール「やった本人だろが」

アルティミシア(正直そこまで考えてなかった)キリ

スコール「死ね。菓子折りもって古代人に謝りに行け」

スコール「でもそうするとリノアの目的がわかんねーな・・・」ボリボリ

オメガ「アア、オ前ノ彼女ナ」

スコール「オメガ知らないだろ、今アイツお前並に強くなってんぞ」

オメガ「マジ!?」

スコール「マジ。しかもそこかしこで虐殺しまくってる」

オメガ「最初城デ見タ時ソンナイメージナカッタケド」

アルティミシア(こいつのせいでな・・・)

スコール(それは言わんでいい!)

オメガ「?」

スコール「とりあえずエクスデスに協力して無を復活させようとしてるんだが・・・」

スコール「それをやってあいつになんのメリットがあるんだって話よ」

アルティミシア(ギルガメッシュは何か知らないのか?)

ギルガメッシュ「う〜ん、無理矢理ジャンクションさせられて、奴隷の様な生活送って・・・」

ギルガメッシュ「パパさんの名前語って軍になんかやってたくらいは何も・・・」

スコール「やっぱやってやがったか」

ギルガメッシュ「でも・・・」

スコール「ん?」

ギルガメッシュ「憂さ晴らしにモンスター狩りまくってたっけ・・・」

ギルガメッシュ「ウィンディゴに腕相撲勝負仕掛けて腕へし折ったりとかさぁ・・・」

全員「うわぁ」

ギルガメッシュ「てか俺言われたもん。スコール達に色々教えろって」

ギルガメッシュ「いちおーエクスデスに協力してるのはしてるんだけど、なんかなぁ?」

スコール「あ〜もうわっかんねえな!電波女の考える事わよ!」ワシャワシャ

オメガ「アノオッサンモ何回封印サレンダッツーンダヨ」

アルティミシア(とりあえず、意図はわからんがこちらの強化を促してるようだ)

アルティミシア(だったらウンと強くなってやればイイ。あいつ以上にな)

オメガ「実力ツケロッテコッタ。モウ卑怯ナハメ技ツカウナヨ」

スコール「・・・」

オメガ「返事シロヨ」



536 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/28(金) 22:32:45.80 ID:dyiguCYjo

〜〜数時間後〜〜

スコール「ふわぁ・・・」

アルティミシア(工事は大分進んだようだな)

スコール「島としては小さいけどさぁ・・・ここ人工物としてはかなりデカいだろ」

アルティミシア(それをわずかな時間で・・・さすが世界有数の技術者達だ)

スコール「ほんとに動くんかねえ・・・動いたらもはや空母だろ」

アルティミシア(軍事転用は十分可能だな)


トンカントンカン・・・


スコール「結局大海のよどみってなんだったんだろう」

アルティミシア(謎は謎のままの方がミステリアスでいいじゃないか)

スコール「アルテマニアにも書いてないし・・・き〜に〜な〜る〜」

アルティミシア(私と名が似ているなその本は)

スコール「暇だ・・・」ゴロゴロ

イデア「スコール、ちょっとよろしいでしょうか」

スコール「なんっすか」

イデア「技術者の方々から言伝です」

イデア「各部の老朽化が激しく自走運転はできそうにない、と」

スコール「はぁ!?じゃあどうやって動かすんだよ!?」

イデア「そこであの人が一案を出し、それによって移動する事にしました」

アルティミシア(一案?)

スコール「どうすんだよ」

イデア「もうそろそろ来る頃かと思いますが・・・」

イデア「あ、来ました」


ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・


スコール「い!?」


シド『いやはやみなさん、お待たせしました』

シド『これならばこの人工島も動かす事が出来ると思いますので、ドッキング作業の方をよろしくお願いします』


スコール「バ、バラムガーデン・・・」

アルティミシア(なるほど、あれで引っ張っていくのか)

イデア「バラムガーデンの駆動力なら十分可能でしょう。海面限定ですがね」

アルティミシア(ガーデンがますます移動要塞に)

スコール「二足歩行のロボット乗せれば完璧だな」)



537 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/28(金) 22:33:30.94 ID:dyiguCYjo

オーライ・・・・オーライ・・・


ゴウン・・・・・!!


『バラムガーデンと じんこうとうが がったいした!』


スコール「本当にくっついちまった」

アルティミシア(ここも久しぶりだな)


・ブリッジ

ニーダ「よースコール!エスタへ行ったっきり戻ってこないから心配してたんだぜ!」

スコール「あ、初めましてスコールです」

ニーダ「わざとだよな?そういうボケなんだよな?」

シュウ「ガーデンほっぽり出してどっかいったっきり・・・全然戻ってこないんだから」

スコール「全国数百万人がFHに置きっぱなしにしてたと思う」

アルティミシア(崖登れない物な)

シド「いやはや、使い道があってよかったですよ」

スコール「FHガーデンに名前変えない?」

シド「ハッハッハ、それもおもしろいかもしれませんね」

シュウ「専門学校にでもするつもりですか?」

シド「まぁ何にせよ、これで人工島が動かせるわけです」

スコール「トラックかよ・・・」

アルティミシア(なんでも繋げられそうだな)

シド「では参りましょう。ガーデン、発進ですよ!」

ニーダ「発進!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・


シュウ「クリスタルかぁ。余ったらちょうだいよ」

スコール「チャラ男に付きまとわれるけどそれでよければ」

シュウ「なにそれ。呪いのアイテム?」

スコール「ある意味な」

アルティミシア(ところでどうやって牽引するのだ?)

スコール「こんな短時間でよく装置作れたな・・・どれどれ」スチャ


『ガーデンとしまが、ワイヤーでこていされている!』


スコール「紐で引っ張ってるだけじゃねえか!」

アルティミシア(おもったより原始的だったな・・・)



538 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/28(金) 22:34:28.46 ID:dyiguCYjo

〜〜移動中〜〜


・食堂

スコール「パンうめー」ダラダラ

アルティミシア(目的地は・・・エスタ大陸の北端からやや北東に進んだ所か)

スコール「てーことは天国に一番近い島の近くか」

ボヤキ三人組「何その物騒な島」

スコール「異界みたいなもん」

ボヤキ三人組「へぇ〜」

アルティミシア(ウソを教えるなウソを)

スコール「それより俺が気になるのは・・・」チラ

スコール「なんでお前らSeed服着てるの!?」

ボヤキ三人組「へっへ〜」キラン

アルティミシア(もしや、受かったのか?)

ボヤキ三人組「ここのところのドタバタでよぉ、俺らの働きが評価されてさ」

ボヤキ三人組「元々筆記は通ってたからよォ・・・」

アルティミシア(そうか、ガーデン戦が実地試験代わりになったのか)

スコール「お、おお・・・」

ボヤキ三人組「お前のおかげだぜ。いつも俺らのボヤキを聞いてくれてありがとな」

ボヤキ三人組「おかげですっきりしたぜ。いやはや、本当にありがとう」

スコール「こんなサブイベがあったとは・・・」

アルティミシア(知らなかったのか)

スコール(だってどうでもいいじゃんこんな連中))

アルティミシア(折角感謝してるんだからいらぬ事を言って嫌われるなよ?)

ボヤキ三人組「これからは同じSeedだな!」

アルティミシア(ランクはお前の方が下だがな)

スコール「モブのくせに・・・」


・図書室

スコール「あっ」


三つ編みの図書委員:「ゼルさんに、ぜひ読んで欲しかったんです。良かった、ここで会えて・・・・・・」

ゼル:「いや、あの、オレ、その〜・・・・・・なんだ?本なんて、オレのガラじゃないし、結構ジッとだまってなんかするって苦手だし・・・・・・」

三つ編みの図書委員:「くすくす・・・・・・わかってます、よくわかります、だから、この本、探したんです・・・・・・」

ゼル:「こ、こいつは!!!」


スコール「うざい場面に出くわしちまった・・・」イラ

アルティミシア(なんでだよ。ほほえましい光景だろ)







PAGE TΩP ▲
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。