【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC3 後編 - 005

508 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/28(金) 02:05:44.81 ID:dyiguCYjo

オメガ(俺ハアクマデエルオーネに協力スル。エルオーネガオマエラニ協力スルナラ手ヲ貸ス事ニナル)

オメガ(オマエラハ正直キライダ。オマエラノ指図ハウケネー)

エルオーネ「とか言ってるけど」

アルティミシア(意外と細かいな・・・)

スコール(体裁を気にするタイプかよ)

オメガ(ウルセーコノ俺ガ一般人ナンカニ使役サレテタマルカ)

スコール(なんでエルねーちゃんなんだよ)

エルオーネ「私バトルとかできないんだけど」

オメガ(ナンカ召喚士ッポイシ)

アルティミシア(見た目だけだろ!)

オメガ(ソレニ・・・ナァ?)

エルオーネ「なに?」

オメガ(ソノ・・・大変ナンダロ?変ナノニツキマトワレテ)

エルオーネ「・・・」

オメガ(ストーカーッテホントウゼエヨナ。粘着質デシツコイシ)

オメガ(俺ナンテナニモシテネーノニイキナリDQNミタイナ奴ニ・・・アア、ウゼエ)イライラ

スコール(感化されてんじゃねえよ・・・)

オメガ(ダカラマァ、俺ハエルオーネ専用GFトイウコトデダナ)

オメガ(俺ハエルオーネノ指示シカウケナインデ、ソコノ所ヨロシク)

アルティミシア(お前の姉が最強になってしまったな)

スコール(ナウ○カかお前は)


〜〜〜数分後〜〜〜


スコール「てなわけでエルねーちゃん奪還に成功したわけだけど」

イデア「スコール。よくやってくれました。強くなりましたね。逞しくなりましたね」

スコール「でもなんか余計なのまで着いてきた」

イデア「えっ」

エルオーネ「ほら、あいさつしなさい」ペカー

オメガ「チョリーッス」ズドォン

イデア「 」

オメガ「イチオーエルオーネ専属ナワケダケドー、オマエラノ指図ハウケネーシー」

オメガ「ナメタマネシテタラ即座ニコノ船『テラブレイク』ダカラーソコノ所ヨロシクー」

エルオーネ「こら・・・もう」

シド「一体何があったんです!?」

スコール「惚れたらしい」

アルティミシア(違うだろ)

オメガ「ショボイ船ダナ。コンナトコロデクラシテタノカヨ」

エルオーネ「オダイン博士から逃れる為にね・・・」

オメガ「ヨシ、今カラソイツブチ殺ソウ」

アルティミシア(やめろ)



509 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/28(金) 02:06:52.63 ID:dyiguCYjo

・ラグナロク

セルフィ「オダイン博士から〜通信入ってるよぉ〜」

アルティミシア(何かわかったのだろうか)

オダイン『おっそいでおじゃる!オダインが通信したら3秒以内に出るでおじゃる!』

スコール「だからできるわけねーだろって・・・で、なに?」

オダイン『海洋人工調査島に技術班を送ったでおじゃる!』

スコール「あ、その事なんだけどさぁ」

スコール「さっきママ先生に相談したら、FHの人達も連れて来てくれるって」

アーヴァイン「作業が捗るね〜」

オダイン「FH・・・ああ、あの」

スコール「あの連中元エスタ人だろ。知り合いがいるんじゃないのか?」

オダイン「・・・やな予感がするでおじゃる」

スコール「なんで」

オダイン「FHの連中は元々エスタの方針に反を翻して出てった連中でおじゃる!エスタを快く思ってないかもしれないでおじゃる!」

オダイン「今頃現場で揉めてるかもしれないでおじゃる!一刻もはやく人工島へ行くでおじゃる!」

アルティミシア(駅長の話を聞くにありうるな)

スコール「これだから職人はもう・・・」

アーヴァイン「次の目的地は〜?」

スコール「・・・海洋人工調査島で」

アーヴァイン「おっけ〜」

セルフィ「発進しま〜す!」


ゴォォォォォォォォォ・・・・・・・ キランッ



・海洋人工調査島

スコール「あっ」


エスタ人「てめー!後からきた分際で仕切ってんじゃねーぞ!」

FH「うるせえクソ都会人!てめーら都会人だからってでかい面すんな!」

エスタ人「オマエラが勝手に出て行ったんだろ!今更しゃしゃりでてくるな!」

FH人「んだこらぁ!やんのかゴルァ!!」


アルティミシア(予想的中だな)

スコール「あーもうめんどくせーなー」


オラーーー! かかってこいや! 修繕はウチの仕事だ! いいや俺らだ!


セルフィ「喧嘩しないでよ〜!」

ゼル「こりゃ修復どころじゃねーぞ」

スコール「どうしよっか・・・」

アルティミシア(・・・)


『FH人とエスタ人が はげしく いいあらそっている!』



510 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/28(金) 02:07:46.14 ID:dyiguCYjo

スコール「・・・」ハァ

キスティス「あの、ちょっと、皆さん落ち着いて・・・」

アーヴァイン「血の気多いね〜」

アルティミシア(こんな調子じゃ大海のよどみなんてたどり着けないぞ)

スコール「ああもう動くなよ。ルブルムドラゴンが大量発生しちまう・・・」

スコール「あ」ポン

アルティミシア(ん?)


・人工島内部

スコール「はい職人のみなさん集合〜」パンパン

FH人「クサレエスタ人が・・・」

エスタ人「だまれ田舎者・・・」

スコール「これから現場長を呼びますので〜、その人の指示に従って動いてくださ〜い」

アルティミシア(現場長?)

スコール「モルボル」

キスティス「はい」ペカー


『ないぶに あおじろいひかりが はっせられる!』


セルフィ「きれ〜」

職人達「・・・なんこれ」

キスティス「よろしくお願いしますわ」ペコ

アルティミシア(ああっ!)


――愚かなる者よ、何故に闘いに身を置く


職人達「なんだ・・・声が・・・」ザワザワ

スコール「ほらみなさーん、現場長のあいさつですよ〜。ちゃんと答えて下さ〜い」


――愚かなる者よ、何故に闘いに身を置く


ざわざわ・・・だってこいつらが・・・なにを!お前らが!ざわざわ・・・


職人達「 だ っ て こ い つ ら の 存 在 意 義 が ! ! 」


スコール「あーあ」

アルティミシア(ある意味息ぴったりだな)


――おもしろい。実におもしろい者達よ


グ ォ ォ ッ ! 


職人達「!?」


バハムート「我が名はハバムート・・・偉大なるGFバハムート・・・」



511 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/28(金) 02:08:35.78 ID:dyiguCYjo

職人「ななななんだこいつは〜〜〜〜!」

職人「モ、モンスターだァーーーーーーーーーー!!」

スコール「いや現場長だから。失礼だぞ」

職人「ええ!?」

バハムート「恐るべきは人間共よ・・・」

スコール「みなさんがいがみ合うのでー現場長おこでーす」

スコール「メガフレア放つって言ってまーす。仲良くしてくださーい」


メガフレア・・・ざわざわ・・・・何だこの現場・・・ただの修繕じゃねえのかよ・・・


バハムート「我に慈悲を乞うか?」


職人達「すいませんでしたぁーーーーーーーーー!」(土下座)


バハムート「闘いに答えは見えたか?」


職人達「精一杯頑張らさせて頂きますゥーーーーーーーー!」(土下座)


バハムート「また一つ進むべき道を見つけたな・・・」


スコール「一件落着!」

アルティミシア(すっごい纏め方だな)

バハムート「・・・」

キスティス「ご苦労様です」ペコ

バハムート「面白き猛き者達よ・・・」バサ

スコール「さすが古参GF。威厳たっぷりだな」

バハムート「お前は死ね!」ギロ

スコール「・・・」

アルティミシア(まだ嫌われてるじゃないか)


アーヴァイン「じゃあ修理の方よろしくたのむよ〜」


職人達「アイアイサー!」



〜〜〜数分後〜〜〜

トンカントンカン・・・・

アーヴァイン「で、僕らはどうする〜?」

スコール「こいつらが下層まで降りてくる前に大海のよどみのモンスター駆除しとかないと」

スコール「アルテマウェポンが着いてきたらしゃれにならねーしな」

イデア「作業を始めたようですね」

スコール「まま先生ちゃ〜っす」






512 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/28(金) 02:09:33.79 ID:dyiguCYjo

イデア「FHの人々とエスタの人々の因縁を考慮するのを失念しておりましたが・・・どうやら大丈夫の用ですね」

イデア「彼らを説得するとは。強くなりましたね。大きくなりましたね」

アルティミシア(ただ脅しただけだが)

スコール「で、エルねーちゃん連れてきた?」

イデア「ええ。エルオーネ。こちらへ」

エルオーネ「なんでアタシまで・・・」

スコール「しゃあねーじゃんオメガがエル姉ちゃん以外協力しないっつってんだから」

エルオーネ「そう言われても・・・」

スコール「この奥にオメガの弟がいんの。こいつは兄貴に説得させるしかねーっしょ」

オメガ「アニキジャネーヨ」

スコール「大丈夫だって。雑魚は俺らが引き受けるから」

ゼル「エルねーちゃんは安全な所いてくれよ!」

アーヴァイン「僕らが護衛するからさ〜」

イデア「エルオーネを頼みました」

スコール「んじゃいくか」

エルオーネ「不安・・・」


・大海のよどみ


『あおじろいひかりにてらされた いせきがめのまえにひろがる』


アルティミシア(ほぉ・・・これは中々)

セルフィ「キレ〜」

スコール「ここ、結局何だったんだろうなぁ」

アーヴァイン「セントラ文明の遺跡?かなぁ〜」

ゼル「こりゃわかんねーな」

スコール「物知りゼル発動させろよ」

ゼル「いや、さすがにここは・・・」

スコール「んだよ使えねーな」

アルティミシア(こいつがオメガを1ターンで・・・)

エルオーネ「この奥でしょ。さっさと行きましょ」

スコール「オメガがいるからか知らんけど、勇ましいな」







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