【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC3 前編 - 056

431 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/16(日) 03:07:40.97 ID:VozYh0ovo

アルティミシア(おい・・・これ)

スコール「ちょちょちょ、ちょぉまてぇ!!これをどこで手に入れた!?」

老人「何って、昔から我が家にある本じゃ」

老人「家宝・・・と言う程ではないがの。わしが生まれた頃にはもうあったからの」

老人「ご先祖様が残してくれた、大事な書物だろうて」フォフォフォ

アルティミシア(・・・これだろ。どう考えても)

スコール「なあじいさん・・・これくれない?」

老人「は・・・やるわけないじゃろ」

スコール「まじで!頼むよ!俺らにはこれが必要なんだよ!!」

老人「なにかわけありで?」

セルフィ「なんか〜世界がピンチで〜」

スコール「俺ら世界を救う為に旅してるんだよ!今手がかりを探してるんだ!」

スコール「これ絶対手がかりだよ!なあじいさん、頼むよ!」

老人「それはドールの消失に関係あるのかの?」

スコール「大有り大有り!完全に関係は濃厚!俺咆哮!」

アルティミシア(何故韻を踏む)

スコール「 く れ ! 」

老人「・・・イヤじゃ」

スコール「は!?」

老人「お主はわしの大事なへそくりを奪った・・・そんな輩に譲るわけにはいかぬ」

スコール「あれは俺じゃなくてリノアが(ry

老人「シャラップ!お主同然じゃ!」

スコール「違うのに・・・」

アルティミシア(日ごろの行いの問題だ)

老人「大事な物と知ったからには、なおさらお主にはやれんぞい」

セルフィ「なんかあったの〜?」

スコール「・・・わかった!じゃあこうしよう!」

スコール「返す!じじいのへそくり全部返す!それで文句ないだろう?」

老人「利子は?」

スコール「は1?」

老人「お主はわしのへそくりを盗んでいった・・・返すのなら、利子が付くのは常識じゃの」

スコール「・・・いくらだよ」

老人「このくらいでどうじゃ?」パー

アルティミシア(5%?)

老人「50%」

スコール「 ふ ざ け ん な よ お 前 ! 」 



433 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/16(日) 03:08:20.76 ID:VozYh0ovo

アルティミシア(総額いくらだよ)

老人「500ギルの500%・・・2500ギルじゃの」フォフォフォ

スコール「ふざけんよボケェ!そもそも俺はへそくりを取っちゃいない!」

スコール「なんだ500%って!?ウシ○マもびっくりの暴利じゃねえか!」

アルティミシア(払えよ・・・2500ギルくらい)

老人「いやならその本はやれんの」フォフォフォ

スコール「ぐぎぃ・・・足元見やがって」

アルティミシア(いいだろそのくらい。本代と思えば)

スコール「・・・」


【ショップ呼び出し】


→ 売る


スコール「え〜っと、え〜っとぉ・・・」

アルティミシア(どれだけ金ないんだよお前)


【オダイン・バングル(改)】


スコール「これいくらかなぁ・・・」ニマァ

アルティミシア(ウォォォォォイ!待て!それは待て!)

スコール「なんだよ」

アルティミシア(それは私を召喚するのに必要な物だろう!?やめろ!」

スコール「くそが・・・じゃあ何売れってんだよ!」

アルティミシア(なんでもいいだろたかが2500ギルくらい!!ポーションでいいじゃないか!)

スコール「・・・」


【売る】レナの日記


アルティミシア( も っ と だ め だ ろ ボ ケ ェ ッ ! )

スコール「ああ・・・金がない・・・」

アルティミシア(さっき20億ギルの取引したろ!?あの金は!?)

スコール「まだ振り込まれてない・・・」

アルティミシア(あ〜〜もうなんでお前はそんな甲斐性なしなんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!)イライラ

セルフィ「あの〜、2500ギルならアタシあるけど〜」

スコール「!?」

セルフィ「お給料貯めてたからね〜。そのくらいあるよぉ〜」

老人「買うかね?」

セルフィ「買う買う〜」

スコール「・・・」

アルティミシア(恥ずかしくないのか?お前)



434 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/16(日) 03:09:49.33 ID:VozYh0ovo

【入手】封印の書


セルフィ「ありがと〜」

老人「フォフォフォ、へそくりが増えて万々歳じゃわい」

スコール「守銭奴が」

アルティミシア(金ためろよ)


・ラグナロク

ゼル「なんだよそれ」

スコール「なんかあったわ」

セルフィ「図書館じゃなくて〜民家にあったよぉ〜」

アルティミシア(もう一度見て見よう)


『エヌオーと戦いし、われらの12の武器をクーザー城に封印する…
封印をとくカギ…4つの石板

1つは、過去のたましいとともに
    土に守られ
1つは、島の神殿の中に
    風に守られ
1つは、海の底よりふかい場所に
    炎に守られ
1つは、うたれる水のうらがわに
    水に守られん

われらのしもべを封印する…
封印をとくカギ…4つの石板。
石板を動かすとき、われらのしもべも復活する…

白と黒、究極の魔法…
時空魔法メテオ…
海王リバイアサン…
そして、竜王バハムート…

この本をとびらにささげよ
さすれば、封印への道は開かれん…』


スコール「バハムートとリヴァイアサンってこんな時代からいたんだ」

アーヴァイン「何か教えてくれるんじゃないの〜」

スコール「おいバハムートとリヴァイアサン。なんか知ってるか?」

・・・・・

スコール「なんか言えよ」

アルティミシア(言伝だ)

スコール「あ?」

アルティミシア(・・・・壁にでも話してろ。だとよ)

スコール「ブチ殺すぞペット風情がぁ!!」

アルティミシア(ミサイルぶつけるからだろ)

ゼル「嫌われてんなぁ」

スコール「くそが・・・もういっかい大海のよどみ行だお前は・・・」

アーヴァイン「ところで何か忘れてない〜?」

スコール・セルフィ「あ」


キスティス「おっそい!」プンスカ






435 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/16(日) 03:11:10.21 ID:VozYh0ovo

キスティス「あなた達一体何考えてるの!?勝手にテレビに出るは私を置いてけぼりにするわ・・・・」クドクド


〜〜説教中〜〜


キスティス「いい!?わかった!?」

セルフィ「ごめんなさ〜い」

スコール「壁にでも話してろ」ボソ


【メーザーアイ】


スコール「あぢいいいいいいいいいい!!」ジュワー

キスティス「まったく・・・」

ゼル「せんせいよぉ、スコール達こんなもん見つけてきたぜ」

キスティス「封印の書とやらね・・・どれどれ」

キスティス「・・・石版ってもしかしてシュミ族の村の?」

スコール「鞭手に入れた時のあれだな」

キスティス「あなたあれ、どこで手に入れたの?」

スコール「FHの駅長の家」

キスティス「許可取った?」

スコール「・・・」

キスティス「無断で持ち出したのね・・・」ハァ

アーヴァイン「なんかわかりそう〜?」

キスティス「ええと、あれって確か【第二の石版】だったわよね」

スコール「いえす」

キスティス「第二の石版は島の神殿の風に守られ・・・FHの事ね」

セルフィ「他にもあるの〜?」

キスティス「他にも石版があるのね・・・どれどれ」

キスティス「う〜ん、わかんないわね」

スコール「なんちゃってインテリが」

キスティス「・・・」ギロ

アルティミシア(黙ってろよもう)

キスティス「え〜っと・・・」

ゼル「バハムートならなんか知ってんじゃねえの」

スコール「さっきから聞いてるんだけど口聞いてくれなくて・・・」

ゼル「・・・お前だけGFとの相性最悪なんだけど」

キスティス「ハァ・・・バハムートとリヴァイアサンを貸しなさい。事情を聞いてみるわ」



436 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/16(日) 03:12:21.78 ID:VozYh0ovo

〜〜説明中〜〜

キスティス「なるほど・・・バハムートとリヴァイアサンはかつての勇者のしもべだったのね」

ゼル「お前等そんな昔からいたんだな」

スコール「俺には何も言ってくれなかった癖に」

アルティミシア(嫌われてるものな)

アーヴァイン「何か手がかりでた〜?」

キスティス「クリスタルのカケラの場所・・・わかる?」


・・・・・・・・・・


キスティス「・・・なるほど」

ゼル「なんて?」

キスティス「バハムート曰くひとつだけ心当たりがあるそうよ」

スコール「まじか!」

キスティス「でも参ったわね・・・どう説明すればいいのかしら」

ゼル「なんだよ」

キスティス「かつてクリスタルを祭っていた神殿があるそうなんだけど・・・場所が」

セルフィ「どこ〜?」

キスティス「海底・・・でいいのかしら」

全員「えっ」

キスティス「陸地ごと沈んでしまってそのまま放置されてたんですって」

スコール「どうやっていくんだよ!?」

キスティス「どうしましょう・・・」

スコール「おいリヴァイアサン!聞こえてるだろ!?お前行け!」

スコール「行ってカケラ取ってこい!海はお前の土俵だろ!」

キスティス「・・・黙れ指図するな死ねって言ってるわ」

スコール「殺すぞこのウナギ野郎・・・」ビキビキ

アルティミシア(王者のプライドがあるのだろう)

アーヴァイン「海の底かぁ〜、参ったね・・・」

セルフィ「そこしか手がかりないもんね〜」

スコール「だからリヴァイアサンがさぁ・・・」

アルティミシア(海は自由に潜れてもカケラを拾うなんてマメな作業できないだろ)







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