【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC3 前編 - 050

396 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/16(日) 01:45:52.82 ID:VozYh0ovo

サル「オイラはただの猿だよぉ。ある日あの湖に水浴びしにいったんだ」

アルティミシア(行動は普通の猿だな)

サル「したらあの影さんが現れてさあ・・・気が付いたらしゃべれるようになってたんだ」

スコール「魔法?」

アルティミシア(魔力は感じないが・・・)

サル「まぁしゃべれた所で何もないけど。たまーに人間にイタズラしてからかうくらいさ」

スコール「う、う〜ん・・・」

サル「そういえばあの影さん言ってた。この石見たいな小さな石がいっぱいある場所があるって」

スコール「だからそれがモルドレッド平原だろって」

サル「そこの石もオイラみたいにしゃべれるみたい。お話聞けるんじゃないかなぁ」

スコール「あの人面石か・・・」

キスティス「行先は決まった?」

スコール「とりあえずモルドレッド平原だな」

セルフィ「おっけ〜」

サル「あの用事すんだならオイラを森に帰して」

スコール「いーやだめだ。お前にはまだまだ働いてもらう」

セル「ええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

セルフィ「発進しま〜す!」


シュゴォォォォォォォ・・・・・・・キランッ



・モルドレッド平原

スコール「ほら、着いたぞ」

サル「なんでオイラまで・・・」

アルティミシア(ここは?)

スコール「スリースターズ拾える場所」

アーヴァイン「わ!これ〜」


『ひとのかおをした こいしが たいりょうにおちている!』


スコール「ベ○リットかお前等は

人面石「・・・」





397 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/16(日) 01:46:44.44 ID:VozYh0ovo

キスティス「色が各種あるわね」

スコール「え〜っと確か、赤い石だけがウソ付きなんだったかな」

アルティミシア(変わった石だな)

人面石(青)「たからはひがし」

スコール「・・・」

人面石(黒)「いつも反対の事を言ってる奴もいる・・・」

人面石(白)「ウソツキ石と呼ばれています」

スコール「どうだっていいわ。死ね」

キスティス「石がしゃべった・・・わ」

スコール「とりあえずスリースターズ取っとくか」


【入手】スリースターズ


人面石(赤)「タカラはここにないって!」

スコール「うっさいわ嘘つき野郎が」

アーヴァイン「とりあえず全色の石集めてきたよ」

スコール「気が効くなホモ」

キスティス「さて・・・」

スコール「サル、聞け」

サル「え〜っと、この人達クリスタルとかいう石探してるらしいんだけど」

サル「人面石さん達、何かしらない?」


『じんめんせきが ざわつきだす!』


ザワザワ・・・ザワザワ・・・


人面石(赤)「クリスタルなんてしるもんか!」

スコール「・・・知ってるんだな」

アルティミシア(アタリか)

スコール「で、どこ?」



399 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/16(日) 01:47:57.11 ID:VozYh0ovo

人面石(黒)「宝は北極点の方角にあるだろう」

人面石(白)「ひがしです」

人面石(青)「よーく見て見ると?」

人面石(赤)「にしだよ!」


キスティス「これらを総合すると・・・」

スコール「赤はウソ付きだから」

アーヴァイン「北東?」

アルティミシア(でも北東は・・・)


【トラビア山脈】


スコール「岩壁を登れってか」

キスティス「いや、この青い石が・・・」

人面石(青)「岩をよく探してみると何かあるかも」

スコール「・・・?」

キスティス「何かあるんじゃないかしら」

アーヴァイン「行ってみようよ〜」


・モルドレッド平原北東(山脈のふもと)

スコール「ここパパが映画撮影した所じゃん」

アルティミシア(神竜はどうなったのだろう)

スコール「・・・で、ここで何しろと」

アーヴァイン「よく見て見ろって言ってたね〜」


【しらべる】岩


スコール「う〜ん・・・ババアなんかわかる?」

アルティミシア(よくわからんな・・・ただの岩肌にしか見えんが)

スコール「だよな」

スコール「よし、サル。登って探して来い」

サル「ええっ!危ないよこんな断崖絶壁!」

スコール「その為に連れてきたんだろが。あくしろよ」

スコール「アルテマストーンぶつけんぞ」

サル「・・・」ハァ

スコール「いっとくが逃げたらお前の森焼き尽くすからな」

アルティミシア(なんでサルにそんなに厳しいんだよ)






400 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/16(日) 01:49:11.26 ID:VozYh0ovo

○数分後

スコール「おせえ・・・」イライラ

アーヴァイン「もしかして、逃げた?」

スコール「・・・やっちまうか」

キスティス「こらこら、そう簡単に決めつけるのはよくないわ」

アルティミシア(ここは広い。気長に待て)

スコール「・・・」イライラ


「う、うわーーーーーーーーッ!」


全員「!?」


アルティミシア(何かあった!)

キスティス「行きましょう!」


ダダダダダッ


スコール「おいサル!どこ行った!」

アーヴァイン「スコール、これ〜!」


『おおあなが あいている!』


スコール「落とし穴・・・?」

アルティミシア(ここから落ちたようだ)

キスティス「おサルさんを助けないと!」

スコール「ちぃ・・・いくしかねえか」レビテト


・洞窟


『くらくて まえがみえない』


スコール「暗いな・・・」

キスティス「ほら、明かり」ファイア

スコール「モルボルの顔がなんかホラーだ」

キスティス「失礼ね。ほら、おサルさんを探すわよ」

アーヴァイン「足元気を付けないとね〜」


スタスタスタ・・・・・


スコール「う〜ん、マジでなんだこりゃ」

アルティミシア(山脈の内部にこのような空間があったとは)

キスティス「山には地割れとかの影響でまれにこんな洞窟ができる事があるけど」

アーヴァイン「どうやらこれ、自然の物じゃないね〜」



401 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/16(日) 01:50:26.14 ID:VozYh0ovo

スコール「どういう事だよ」

アーヴァイン「ほらこれ。ちょっと見づらいけどよーく見ると・・・」


【スイッチ】


スコール「・・・」

キスティス「ボタン・・・よね?これ」

アルティミシア(押すしかあるまい)

アーヴァイン「不安なら僕が遠くから撃とうかい〜?」

スコール「・・・頼む」

アーヴァイン「おっけい。じゃあみんな離れて〜」ジャキ


『スイッチを えんきょりから うった!』


カチ ゴゴゴゴ・・・ ゴウン!


全員「ッ!?」

キスティス「なにか動いたわ!」

スコール「あ、明かりだ!明かりを照らせ!」

キスティス「了解!・・・あれは」ササ


『さきへとつづく いりぐちがひらいた!』


アーヴァイン「開閉スイッチだったのかな〜」

スコール「なんだ・・・?この先に何がある」

アーヴァイン「もしかして誰かが住んでたりして〜」

スコール「んなアホな」

キスティス「行きましょう・・・」

スコール「やれやれ、なんでこんな場所で探検ごっこしないといけないんだか」


スタスタスタ・・・・


・???

アルティミシア(開けた場所に出たようだ)

スコール「モルボル、明かり」

キスティス「はいはい・・・ほら」ペカー


【ドクロ】


スコール「おあああああああ!!」







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