【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC3 前編 - 048

361 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/14(金) 02:04:03.48 ID:pqslXwm4o

スコール「・・・まじか?」


シュゥゥゥゥ・・・


ゼザ(悠久の時を棺の中で過ごした・・・エクスデスの野望を止められなかった、無念と後悔を抱いて・・・)


スコール「お、おい!?」


ゼザ(しかし、光は我らを見捨ててはいなかった・・・光の戦士は、やはりこうして現れた・・・)


アルティミシア(・・・)


ゼザ(ガラフ・・・ドルガン・・・ケルガー・・・私は役目を果たした・・・)


シュゥゥゥゥ・・・


ゼザ(これで・・・やっと・・・お前達・・・・の・・・・もとへ・・・)


ゼザ(逝け・・・る・・・・)


シュゥゥゥゥ・・・


『なもなきおうは じょうぶつした』



スコール「お、オイィ・・・」

キスティス「古代の王、安らかにお眠りください・・・」

セルフィ「天国へいけたのかなぁ〜」

ゼル「託されちまったな」

アーヴァイン「こりゃあ逃げるわけにもいかないね〜」

スコール「お前は一目散に逃げ出すタイプだろが」

アルティミシア(クリスタルを求めて、か)



362 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/14(金) 02:04:46.19 ID:pqslXwm4o

キスティス「戻りましょうか・・・」

スコール「その前にさあ、ちょっと」


全員「?」


スコール「魔法剣とか言うの試したいんだけど」

アルティミシア(ちょうど私もそれを思っていた所だ)

ゼル「マホウケン?なんだそりゃ」

スコール「なんかしらんけどクリスタルに貰った」

セルフィ「みたいみた〜い」

スコール「というわけでパパさん試し切りさせて」


ミノタウロス(父)「ウガ・・・・?」


アルティミシア(どれにする?)

スコール「折角だから派手なの行こうぜ」


1 ホーリー

2 フレア


安価↓



363 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/14(金) 02:06:28.17 ID:2yv9wmSdo
1



364 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/14(金) 02:06:43.35 ID:Fw564xmdO
1



366 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/14(金) 02:09:55.32 ID:pqslXwm4o

ミノタウロス(父)「ウガガ・・・・」

スコール「じゃあ行くぞ」

全員「・・・・」ドキドキ

アルティミシア(え〜っと、魔法を剣に伝えるようにすればいいのか)


【ホーリー】→ガンブレード


ジジジジジジジジジ・・・・


スコール「おおっ!なんか伝わってる!」ジジジ

アルティミシア(そのまま切ればいいようだ)

スコール「ちゃんとガードしててくれよ?雷オヤジ」

ミノタウロス(父)「ガウ・・・」(防御)

スコール「せーのっ!」


【魔法剣】ホーリー


ズバッ!


ポォォォォォン! キュルルルルル・・・・


全員「おおっ!」


カ ッ !


・・・・・・・・・・



スコール「・・・・どうよ」キラン


ミノタウロス(父)「ウガ〜〜♪」キラキラキラ


ゼル「全然余裕じゃねえか」

セルフィ「なんか回復してるよぉ〜」

スコール「えっなんで?」


【ミノタウロス】聖属性吸収


スコール「先に言えよ!」






367 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/14(金) 02:12:16.03 ID:pqslXwm4o

キスティス「魔法剣だっけ?すごいわねえ」

ゼル「それも対魔導士用の技術かよ」

スコール「しらね。でもいいもんゲットしたわ」ブンブン

アルティミシア(リノアはこれを手に入れて欲しかったのだろうか)


・ラグナロク

セルフィ「通信が入ってる〜」

スコール「誰からだ?」


『おじゃじゃじゃじゃじゃじゃ!』


スコール「お前かい」

オダイン『出るのが遅いでおじゃる!何秒待たせるでおじゃる!』

オダイン『オダインがコールしたら3秒以内に出るでおじゃる!!』

スコール「できるわけねーだろちょんまげ。ノーグかお前は」

キスティス「どうしました?博士」

オダイン『連絡事項でおじゃる!調査の結果また新たな情報がわかったでおじゃる!』

スコール「なんだよ」

オダイン『古代の国々の事でおじゃる!エスタのタイクーンの他にも色々君主制国家が存在したでおじゃる!』

オダイン『名も無き王の墓はかつてサーゲイトと言う国だったでおじゃる!』

スコール「それは本人の口からさっき聞いた」

オダイン『タイクーン、サーゲイト。この二つの他にもうひとつだけ、巨大な国家があったでおじゃる!』

オダイン『その名もバルでおじゃる!』

スコール「バル・・・なんかどっかで聞いたな」

アルティミシア(スコール、あの地図だ・・・)


【第三世界の地図】


スコール「バル・・・バル・・・」

オダイン『サーゲイトから南に進んだ端っこあたりでおじゃる!』

スコール「あ、ここ・・・」


【レナーン平原】


アルティミシア(たしか瓦礫だらけの・・・)

オダイン『そこはかつてバル城と言う城があったでおじゃる!オダインの調査だから間違いないでおじゃる!』

スコール「まて。俺はここに行ったことがある。でも何回調べてもなんもなかったぞ?」

オダイン『長年の時の流れで風化したのでおじゃるな・・・オダイン達もそこを調査した事があるでおじゃる』

オダイン『そこでも、確かにガレキしかなかったでおじゃる!でも』

オダイン『土やガレキの一部を持ち帰ったら、微かに魔力を発しているのが見つかったでおじゃる!やはりそこは何かあるでおじゃる!』

スコール「じゃあレナーン平原へ行けばいいのか?」



368 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/14(金) 02:15:09.87 ID:pqslXwm4o

オダイン『違うでおじゃる!どうやらそこには魔法力を発する「何かが」あったようなのでおじゃる!』

オダイン『でもオダインが調べても何もなかったでおじゃる!という事はでおじゃる!』

キスティス「誰かが持ち去った?」

オダイン『オダインも同様の見解でおじゃる!心当たりはないでおじゃるか?』

スコール「あるわけないだろそんなもん・・・」

アルティミシア(そもそもなんでレナーン平原に行ったんだ?)

スコール「あの正体不明の生き物がさぁ、なんかそれらしき事を言ってくるから・・・」

スコール「・・・ん?そういやあいつ、結局なんだったんだ?」

オダイン『容疑者は絞られたでおじゃるな!』

スコール「 オ ー ベ ー ル 湖 ! 」

オダイン『オダインの研究材料を横取りした憎き犯人を速く捕まえるでおじゃる!はやく研究させるでおじゃる!』

アーヴァイン「ちょうどいいじゃん〜。オーベール湖ってティンバーの近くでしょ?」

ゼル「ティンバーはどうすんだよ」

アルティミシア(ギードとやらは後回しでいいのか?)

オダイン『はやく!はやくオーベール湖に行ってくるでおじゃる〜〜!』

セルフィ「どこいけばいいの〜?」


スコール「ちょちょちょ、ちょっと待て。状況を整理しよう」ピタ


スコール「俺達は名も無き王の墓でウド巨人の対抗策を聞いた。どうやらクリスタルのカケラとか言うのが必要らしい」

スコール「でもこのカケラは4つあって、一つは王が持ってた」

スコール「残り3つはある可能性が高いのはティンバー・オーベール湖・ギードのいる場所の3か所だ」

スコール「ただしこのうちギードとか言うのだけはどこか場所がわからない」

スコール「そもそも本当かガセかもわからないし、全ては実際に行ってみないとわからない」

キスティス「どこから行く?班長」


ゼル「ギードってのが気になるなぁ〜」

アーヴァイン「ティンバーに図書館・・・初耳だねぇ」

オダイン博士『オーベール湖!オーベール湖!』


スコール「とりあえずおじゃるがうるせえから通信切っといて」


セルフィ「はんちょ〜指示を〜!」


スコール「そうだな・・・どこから行こう」



【1】 ギードのほこら

【2】 ティンバー

【3】 オーベール湖



370 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/14(金) 02:21:46.08 ID:tWRrXz49O
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371 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/14(金) 02:22:55.10 ID:UvnFvFv2o
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