【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC3 前編 - 044

321 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/13(木) 05:14:38.68 ID:HuiryEtVo

オダイン博士「一応コピーしといたでおじゃる。持っとくといいでおじゃる」


【レナの日記】


スコール「陰気な内容だからあまり持ち運びたくないんだが」

キロス「ラグナロクはエアステーションの方に回しておいた。いつでも発進できるぞ」

セルフィ「操縦はあたしがやりま〜す!」ハーイ

ゼル「ホントに大丈夫かぁ?」

セルフィ「アタシこう見えて機械関係は強いんで〜す!」

スコール「まじなんだなこれが」

アルティミシア(そういえば元情報班だったか)

ゼル「目的地は決まったな!」

アーヴァイン「名も無き王の墓、レッツゴ〜!」


タッタッタッタ・・・・


スコール「さて、と」

ラグナ「気を付けろよ」

スコール「エスタは大丈夫なのか?」

キロス「モンスターは問題ない。博士がついでにすごい兵器を開発してくれてたからな」

オダイン博士「古代のセキュリティ装置でおじゃる!月の涙がこの程度で済んだのはオダインのおかげでおじゃる!」

オダイン博士「見たいでおじゃるか?見たいでおじゃるか?」

アルティミシア(どれどれ・・・?)


【ソルカノン】


スコール「・・・なにこれ、陽電子砲?」

オダイン博士「古代兵器のレプリカでおじゃる!海中に沈んでたのをオダインが引き上げたでおじゃる!」

オダイン博士「オダインはちゃ〜んと仕事してたでおじゃる!世界中を調査し回ってたでおじゃる!」

スコール「やるじゃんちょんまげ」

オダイン博士「・・・エルオーネ探しのついでに」ボソ

アルティミシア(おい)

ラグナ「とかくよぉ、エスタは大丈夫だから。行こうぜ!」



322 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/13(木) 05:15:21.12 ID:HuiryEtVo

・エスタ市街


ガキョン! ガキョン! ガキョン!


全員「うわっ!」


【魔導アーマー】


スコール「ちょw」

アルティミシア(これも古代兵器?)

オダイン博士「いや、これはオダインのオリジナルでおじゃる」エッヘン

スコール「ウソつけ。パクっただろ」

オダイン博士「・・・シャドウが見つからないのでおじゃる」

スコール「やっぱりパクリじゃねえか!」

オダイン博士「うっさいでおじゃる!ボケ!カス!さっさといけでおじゃる!」

スコール「お前はどちらかと言うと宝条だよ。このマッドちょんマゲニスト」


ビィーーーーーー! チュドォォォォォォン! ギャワワーーーーー!!


アーヴァイン「な〜んか、問題なさそうだね〜」

キスティス「さすがエスタだわ・・・」

ラグナ「エアステーションまで見送ってやるよ。よし、突撃だ〜〜〜!」


ガキョン ガキョン ガキョン・・・・!


・エスタエアステーション

警備兵「ハッ!」ビシッ!

ラグナ「ご苦労さん」ポン

警備兵「ラグナロクはいつでも発進できます!」

ラグナ「さんきゅー、恩に着るぜ」

ラグナ「今オダインの防衛装置が動き出したから、これで大分楽になるぜ」

ラグナ「後ちょっとの辛抱だ。がんばれ!」

警備兵「ハッ!」ビシッ






323 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/13(木) 05:16:28.39 ID:HuiryEtVo

・ラグナロク

セルフィ「えっと、え〜っとぉ・・・」カタカタカタ

セルフィ「発進準備完了〜!みんな、いくよぉ〜〜〜〜〜〜!」


全員「 オ ウ ッ !」


ラグナ「・・・・」グッ!


セルフィ「飛空艇ラグナロク、発進しま〜〜〜〜〜す!」



キュィィィィ・・・・・ ボッフォォォォォォォォォーーーーーーーーーー!!



ゴォォォォォォ・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・ キランッ



























リノア「・・・・スコール達はちゃんと光の戦士に会えたかなぁ〜」

リノア「失礼な事言って顰蹙買ってなければイイけどw」

リノア「ね〜、アデル?」


アデル「 」


リノア「・・・ま、気長に待ちますか〜〜〜〜」ゴロン







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