【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC3 前編 - 041

303 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/13(木) 02:53:32.17 ID:HuiryEtVo

・大統領官邸前

警備兵「みなさん!よくご無事で!」

スコール「デッデッデレーデッデデレー デレッデレッデレッデレッ」

警備兵「な、なんですか?」

スコール「いややる気出るかなって思って」

キスティス「下らない事やってないではやく行くわよ!」ダッ

ゼル「急ぐぜ!」ダッ

スコール「ああちょ、デッデデデーレレーデッデーデデーレレー・・・・」

アルティミシア(さっきからなんだ?)

スコール(元気が出る鼻歌)


・官邸内

秘書「こちらです。許可は出しております。さあ、急いで!」

スコール「・・・」ドキドキ

アルティミシア(どうした?)

スコール「今からパパと会うんだ・・・」

アルティミシア(ああ、そうだな・・・)

スコール「感動の再会だぜ・・・涙なしでは語れないだろ・・・」ドキドキ

アルティミシア(我々がさんざ介入したものな)

スコール「どどど、どうすればいい?」

アルティミシア(とうさーん!って言いながらハグでもすればイイ)

スコール「よし・・・」ドキドキ


・大統領の部屋

全員「・・・・」


側近1「・・・」

側近2「・・・」


アルティミシア(あの二人は・・・)

スコール(キロス・・・ウォード・・・)

アルティミシア(魔女記念館にいたのはウォードだったのか)

スコール(気づくのおせえよ)


大統領「・・・・・・」


スコール(そしてあの後ろ姿は・・・)



スコール「・・・・・・・・・・・パパ?」



304 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/13(木) 02:54:12.64 ID:HuiryEtVo

クル


大統領「スコール・・・・お前・・・スコールか?」


スコール「パパ・・・・」

アルティミシア(エスタ大統領、ラグナ・レウァール・・・)


ラグナ「スコール・・・だよな?」


スコール「パパ・・・・パパ・・・・」


ラグナ「スコール・・・スコール!」


ダッ!


スコール「パパ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

ラグナ「スコ〜〜〜〜ル〜〜〜〜〜〜!」


アルティミシア(感動モノだな)グス


スコール「パ〜〜〜パ〜〜〜〜〜!」


ラグナ「 」スッ


スコール「!?」


キロス「そら!」ポーン

ウォード「・・・・・・・・」



『ボールが ラグナのまえを まう!』



スコール「!!??」


ラグナ「オラァーーーーーーーーーーーーー!!」



【エース・オブ・ザ・ブリッツ】


ズ ド ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ! 


スコール「ぎにゃあああああああああああああああ!!」


アルティミシア(・・・・感動が)






305 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/13(木) 02:55:08.21 ID:HuiryEtVo

ラグナ「会いたかったぜクソ息子!てめーにはさんざ好き放題されたからなぁ!」ビシッ!

ラグナ「これは俺からの選別だ!オラッ!」ブン


スコール「あで!」ガン!


コロコロコロ・・・・


キスティス「ボール・・・?」

ゼル「てか何やってんのお前ら?」

アルティミシア(これは・・・ブリッツの・・・)

セルフィ「なんでいきなりボールぶつけられてるの?」

アーヴァイン「なにかしたのかな〜」


スコール「ひどいよパパ・・・」


ラグナ「お前がやってきた事の方がよっぽどひどいわボケェ!会ったら絶対一発は食らわそうと思ってたんだ!」

ラグナ「この!この!どうしてそうなった!このバカ息子!ジュリアの恨み思い知れ!」バシバシ

スコール「ひぎぃぃぃいい!ごごごごめんなさーーーーい!」ピギー


キロス「今雷オヤジがバカ息子をしつけ中だ。もう少し待ってくれ」

全員「はぁ・・・」

アルティミシア(まぁ当然といえば当然か)


○数分後

スコール「・・・」ボロ

ラグナ「ぜえ・・・ぜえ・・・ったく・・・」

キロス「もういいか?」

ラグナ「あ、ああ・・・」

キスティス「あ、あの・・・」

ラグナ「・・・会いたかったぜ〜妖精さん達!」

ラグナ「と、ボンクラ息子」チラ

スコール「もうしませ〜ん・・・ヒック」

アルティミシア(泣くな)

ラグナ「お前らが俺らの頭の中に入ってきてたんだろ?エルオーネからきいたぞ!」

ラグナ「ジャンクションってーのか?バトルになるとすげーパワーが溢れて来てよ」

ラグナ「いやぁあの時は世話になったぜ!」ポリポリ

ゼル「じゃあこいつが・・・」

セルフィ「ラグナ様〜!」

ラグナ「・・・てわけで俺がラグナだ。エスタ大統領ラグナ・レウァールだ。仲良くしようぜ!」キリ



306 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/13(木) 02:55:41.97 ID:HuiryEtVo

ラグナ「でよ、でよ、こんな大変な時じゃなけりゃあもっとゆっくり話すんだけどよ」

ラグナ「ああ、まぁ、ちょっとくらいいいか」

ラグナ「で、どっから話せばいいんだ?」

キロス「ラグナ大統領にしゃべらせとくと君達はいつまで経っても動けない」

キロス「というわけで君達が質問したまえ。ラグナ大統領が質問に答える」

ゼル「俺、なんかボーっとしちまってる・・・」

ウォード「・・・・・・・・・・」

キロス「ゆっくりして行けと言っている」

アルティミシア(何を聞く?)

スコール「すでに色々知ってるから・・・そうだな」


1 アデルの事

2 大統領になるまでの事



ラグナ「どっちから話そうか」


安価↓



307 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/13(木) 02:58:38.61 ID:a75Xcq5io
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308 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/13(木) 02:58:51.07 ID:mKNM62Zlo







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