【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC3 前編 - 012

60 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/09(日) 05:17:09.61 ID:iNGST5kxo

・ルナティックパンドラ研究所

ラグナ「ん?」


オダイン博士「〜〜〜〜〜!」ピョンピョン


スコール(あーーーーーーーーーー!!)

ラグナ「うぉっ!なんだよ!」

スコール(あいつだよあいつ!あのちょんまげ!あれがオダインだよ!)

全員「なにぃーーーーーー!!」

キロス「ホントにちょんまげだ・・・・」

アルティミシア(イメージと違うな・・・もっとこう、博士っぽい容姿と思っていたが)

スコール(このキチガイおじゃる!ここで会ったが100年目!)

スコール(ここでそのちょんまげちょん切ってくれるわーーーー!)グイ

ラグナ「ちょ、ひっぱるなよ!うわったっとっと!」


オダイン博士「ん?」


バ キ ィ ッ !


オダイン博士「へぶぅーーーーーー!」ドンガラガッシャーン



62 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/09(日) 06:37:51.20 ID:iNGST5kxo

ラグナ「・・・」


助手・補佐官「博士ぇーーーーーーーーー!!」


オダイン博士「〜〜〜」ピクピク


全員「オイィィィィ!?」


ラグナ「あわ、あわわ、あわわわわ!」

助手「な、なんですかあなた達!」

補佐官「博士!?大丈夫ですか!?博士!?」

スコール(思い知ったかえりまきおじゃる!)

アルティミシア(ここでやるなよ!?)

ラグナ「あ、あの・・・すまねえ・・・足が滑って・・・」

オダイン博士「う、うう・・・」ムク

スコール(立てちょんまげゴルァ!ここでメテオストライク100連発だボケェ!)

アルティミシア(それはゼルの技だろ)

オダイン博士「い、いたいでおじゃる・・・」

全員「おじゃる!?」

オダイン博士「痛いでおじゃる!この世界最高峰の頭脳がスッカラカンになったらどうするでおじゃる!」ムキー

オダイン博士「この野蛮人!カス!ボケ!オダインはお前等とは違う世界の頭脳でおじゃるのに〜〜〜!」

スコール(うるせえボケェ!てめえがエル姉ちゃん攫ったからこうなってんだろがボケが!!)

スコール(何年もしつこく追いかけまわしやがってこのストーカーが!身内の気持ちはどうなるんだ!?ええ!?)

ラグナ「あの・・・攫われた女の子の家族が心配するんじゃないっすかね・・・ハハ」

オダイン博士「そんなもの、研究の役に立てば親も喜ぶでおじゃる〜〜〜〜!」プンスカ

キロス「なんて発想だ・・・」

ウォード「・・・・・・・・」

アルティミシア(ホントに変人だな・・・)

スコール(表出ろおじゃるゴルァ!お前は自分の死体を研究してろ!)

アルティミシア(バカ!こいつをやったらまずいだろ!)

オダイン博士「警備は何してるでおじゃるか!?はやくこの狼藉者をひっとらえるでおじゃる!」

ラグナ「おいおいなんかやばくないか・・・」

キロス「また逆戻りか・・・?」

オダイン博士「アデルに言いつけてやるでおじゃる〜〜〜〜!」ムキー

助手「う・・・」

補佐官「困りましたね・・・」

アルティミシア(わかってると思うが、こいつらをここでやるなよ?未来がえらい事になるぞ)

ラグナ「ん、でもよぉ・・・」

オダイン博士「ムキ〜〜〜〜〜〜〜〜!」ピョンピョン

スコール(ボッコボコにしてえ・・・)イラ






63 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/09(日) 06:38:39.92 ID:iNGST5kxo

キロス「ど、どうする?」

ラグナ「逃げるか・・・?でも」

ウォード「・・・・・・・」

キロス「オダイン博士を怒らしたら地の果てまで追ってくる。だと」

助手「もう、こうなった博士は手が付けられないんですからね!」

オダイン博士「この低知能共〜〜〜〜〜!よくも、よくもオダインに向かって!」ムキー

ラグナ「ど、どうすんだよ!?」

スコール(はぁ・・・わかったよ)

スコール(バングルないか聞いて)

ラグナ「え、バングル?」

補佐官「あなた達!なぜあのバングルの事を・・・」

スコール(あるのね。じゃあそれ借りて。んでおもしろいもんみせてやるっつって)

ラグナ「なんかバングルがあればきっと博士も機嫌よくなる・・・らしい」

オダイン博士「あんな失敗作で何をしようってつもりでおじゃるか!」

助手「ど、どうぞ・・・」


【オダイン・パングル】


スコール(それはめて)

ラグナ「こ、こうか?」ガチャン


ポ ン ッ


全員「うわっ!?」

スコール(俺の代わりに説教してやれ)


シュゥゥゥゥゥゥ・・・・・


アルティミシア「・・・・」


全員「ま、魔女!?」



64 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/09(日) 06:41:46.16 ID:iNGST5kxo

オダイン博士「あわ、あわわわわ!」

ラグナ「これが・・・」

キロス「ラグナの中にいつもいた・・・」

ウォード「・・・・」

助手「そんなバカな!魔女がアデル以外にもいたなんて・・・」

アルティミシア「魔女は正体がバレるのを恐れて正体を隠す者も多くいる」

アルティミシア「お前の様な奴に好き放題やられないようにな・・・」ギロ

オダイン博士「・・・」

アルティミシア「やれやれ、興ざめだ。あのジャンクションマシーン・エルオーネの開発者がこんな変人だったとはな」

ラグナ「実物を見るとまたすっげーな・・・」

キロス「本当にものすごい格好だな・・・」

補佐官「・・・」

アルティミシア「お前、研究をするのはいいがいささか強引すぎないか?」

アルティミシア「無理矢理拉致してくるなど・・・さっきも作業中になにか危険な実験をしていただろう」

オダイン博士「・・・」

アルティミシア「お前ひとりで研究ができるわけではないだろう。大勢の人間の助けを借りてお前は研究に没頭できるのだ」

アルティミシア「少しは周りの事を考えたらどうだ?ええ?」

スコール(そうだそうだーーーー!)

ラグナ「・・・なんでお前はそこに残ったままなんだよ」

オダイン博士「・・・」

アルティミシア「不思議な物ばかり作りおって・・・まぁ、おかげで助かった部分もあるが」

アルティミシア「・・・いい加減なんとか言ったらどうだ?ええ?」

オダイン博士「・・・すごいでおじゃる!!」

アルティミシア「えっ」



65 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/09(日) 06:42:13.85 ID:iNGST5kxo

オダイン博士「すごいでおじゃる!本物の魔女でおじゃる!アデル以外にもこんな魔女がいたなんて!!」

アルティミシア「・・・」

オダイン博士「その模様はなんでおじゃるか!?羽は!?衣装は!?魔女の装備でおじゃるか!?」

オダイン博士「すごいでおじゃる!アデルなんかよりもずっと「っぽい」でおじゃる!」

ラグナ「オイ・・・」

スコール(・・・)

補佐官「どうやら博士は新しいおもちゃを見つけたようです」

補佐官「おっき〜いルナティックパンドラよりちっちゃなエルオーネより・・・」

補佐官「すっごい格好したお人形さんを、ね」

アルティミシア「誰がおもちゃだ!」

オダイン博士「なんで出てきたでおじゃるか!?バングルのせいでおじゃるか!?」

オダイン博士「あれは元々魔女の力を抑制する目的で作られたでおじゃる!でもアデルが全然協力してくれないから放置してたでおじゃる!」

オダイン博士「どういう原理でおじゃるか!?もっと調べさせるでおじゃる〜〜〜〜!」ダキ

アルティミシア「ッ!?ええい!?寄るな!触るな!じゃれつくな〜〜〜〜!!」

スコール(よかったじゃん。気に入られて)

キロス「変な格好同士お似合いだな」

オダイン博士「いいでおじゃろう!?研究させるでおじゃる〜〜〜〜〜〜〜〜!」

アルティミシア「ぬあっ!こいつ・・・しつこい!」







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