【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 後編 - 029

767:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/19(日) 07:42:51.90 ID:D0z+PBZho

スコール「ち、逃がしたか・・・」

セルフィ「沈んでっちゃった・・・」

ゼル「リノアがいるのか!?」

キスティス「速く後を追いましょう!」

スコール「この下は・・・大講堂か」

スコール「行くぞ。あの貝殻ババアめ。そのままコンクリの狭間に埋めてくれるわ!」

アーヴァイン「場所は僕が案内するよ〜」

サイファー「お前等・・・まま先生には勝てないな・・・」

スコール「あ、そうそうサイファー」

スコール「俺らオーディン取ったから、今の内に斬鉄剣返し練習しといた方がいいぞ」

サイファー「・・・」

スコール「後もっと使える魔法持っといて。ドローするから」

サイファー「・・・」

スコール「とりま乙!寝てろ!」

アルティミシア(なにかカワイソウだ)

スコール(哀れになる程の弱さがな)


ウイーーーーン・・・・・・・・・


サイファー「・・・」ギリ


・2F

アーヴァイン「大講堂はあっちだよ〜」

スコール「知っとるわ!キエエエエエエ!」ダダダダダ

キスティス「ああちょっと!先先行かないでよ!」


・大講堂

スコール「ババアーーー!リノアーーーー!どこだぁーーーーー!」


シーーーーーン・・・


スコール「まだ来ていないのか・・・?」


ディーノス・・・ クロゼ・・・


アルティミシア(いや、いる・・・)


ディーノス・・・ イノゼ・・・


パキパキパキッ


アルティミシア(ハッ!上だ!)

スコール「!?」


バ リ ィ ィ ィ ィ ィ ン ! ! 



768:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/19(日) 07:43:58.36 ID:D0z+PBZho

スコール「どあったぁ!!」


パラパラパラ・・・


ヒュゥゥゥゥーーーーーーー・・・・・


グルン・・・グルン・・・グルン・・・


イデア「む・・・お前だけか」スタ

スコール「バッキャローーー!上のモニターカチ割って落ちてくるんじゃねー!」

スコール「見ろ!破片がめっちゃ落ちてきたじゃねえか!目に刺さったらどうすんだ!」

イデア「降りるのがめんどくさかったから・・・」

スコール「もっと掃除係りの気持ちも考えろ!このアンモ野郎!」

イデア「すまん」

アルティミシア(謝るなよ。ボスの癖に)

スコール「で!?リノアはどこなんだよ!」

イデア「大講堂と聞いていたが・・・いないな」キョロキョロ

スコール「なんで先生の癖に待ち合わせブチられてんだよ!お前舐められてるんじゃねえの!?」

イデア「・・・そうなのか?」

スコール「天然か!」

アルティミシア(リノアめ・・・一体どこへ)


リノア「呼んだ?」ヒョコ


スコール「 で や が っ た ! 」

イデア「そこにいたのか」

リノア「いやさぁ、スコールに追いかけまわされてヘトヘトだったのw」

イデア「仲睦まじいな」

リノア「殺す気で追いかけまわされたけどねw」

スコール「当たり前だボケェ!俺はてめえら二人を抹殺しにきたんだよ!」

スコール「大体お前等の目的はなんだよ!何しに来た!つか誰だ!ええ!?」

イデア「言ってなかったのか?」

リノア「どうせ理解できないっしょ」

イデア「ふむ・・・」

スコール「む、ムカツク!その小馬鹿にした態度が最高にムカツク!」

リノア「じゃあ説明してもらいなよ」

スコール「!?」

イデア「勇者共は私を封印すべく世界を二つに割りクリスタルの力を用いて第一世界の封印地へしかし私はタイクーン王を(ry

スコール「意味不明。黙れ」

アルティミシア(早速かい)



769:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/19(日) 07:46:00.20 ID:D0z+PBZho

イデア「まぁ、こればかりは仕方がない」

リノア「超ややこいもんね」

スコール「めんどくせえから世界征服って事にしとけ」

イデア「まぁ、それでもよい」

スコール「魔王が。じゃあ世界の半分よこせよ」

イデア「すでに半分はないのだが」

アルティミシア(あの地図か・・・)

イデア「4戦士の猛攻を掻い潜り折角これからと言う時に・・・」

イデア「随分と無粋なマネをしてくれたじゃないか。ええ?」

アルティミシア(・・・お前等の都合など知るか)

イデア「まさか時そのものを歪めるとはな。それはさすがにこの私でもできぬ事」

リノア「魔女ってすげーわ」

アルティミシア(知るかァァァァァ!それはこちらのセリフだ!)

アルティミシア(折角これから全ての時間を圧縮しようと言う時に余計なチャチャを入れよって!)

アルティミシア(邪魔なんだよお前!私の傀儡だったくせに!引っ込んでろポット出が!)

リノア「お〜ば〜さ〜ん」

アルティミシア(ああん!?)ギロ

リノア「これなーんだ」ピラ


ヒラ・・・・ヒラヒラ・・・ヒラ・・・


スコール「写真・・・?」パシ

アルティミシア(!!)


【アルティミシア城(半壊)】


スコール「これ・・・お前らがやったの?」

イデア「留守だったのでな・・・」

リノア「だから最初はおばさんがターゲットだったんだって」

イデア「お前のおかげで当初の計画が大幅にずれたよ」ハァ

リノア「帰る場所を潰しとけば、その内追い詰めれるじゃん?」

スコール「まぁ元からボロかったけどだな・・・ん?」


アルティミシア( )


スコール「・・・ババア?」


アルティミシア( )


スコール「・・・放心してら」






770:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/19(日) 07:47:42.27 ID:D0z+PBZho

リノア「ままま、保険だよ保険」

イデア「アデルとか言う魔女を奪った方が速そうだと途中で気づいたのでな」

スコール「・・・そろそろ正体を明かせよ」

イデア「ん?」

スコール「どう考えてもお前イデアじゃねーだろがッ!いい加減名を名乗れ!ボケッ!」

イデア「それはだな・・・」


リノア「はいストップー」


スコール「!?」

リノア「ダメじゃん先生、簡単に教えちゃあ」

イデア「・・・」

リノア「こういう時は、こう言うんだよ」

リノア「教えて欲しくば力付くで聞けって・・・」ニヤ

イデア「なるほど」ポン

スコール「うぜええええええ!うぜえ!最高にうぜえ!」ピキピキ

スコール「じゃあお望み通り、体に聞いてやるわッ!ボケェ!」ジャキ!

イデア「短気な奴だな・・・」

リノア「口に出さないだけで結構感情豊かだからねえこの人」

リノア「おや?」


ゼル「おい!先先行くなよ!」

セルフィ「魔女がいるよ〜!」

キスティス「り、リノア・・・」

アーヴァイン「いよいよ山場だね〜!」


イデア「・・・」ポリポリ

キスティス「まま先生・・・?」

イデア「あ、あれは!」

キスティス「・・・・?」

イデア「ファイアビュート・・・何故あいつが!?」

リノア「シュミ族の村って所にあったの」

イデア「クーザーのあった場所・・・そうか、残っていたか・・・」

リノア「多分他のも残ってるんじゃないかな?多分だけど」

イデア「ふむ・・・あれらを使われると厄介だな」

リノア「さすが伝説だよねー」



771:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/19(日) 07:49:43.10 ID:D0z+PBZho

ゼル「リノアが魔女と話してる・・・」

セルフィ「なんで〜?」

スコール「・・・・そろそろ気づいたらどうだ?」

アーヴァイン「えっ」

スコール「お前等全員騙されてたんだよ!あいつは最初からずっとあっち側だ!」

セルフィ「うそぉ!?」

キスティス「そんな・・・」

スコール「お前等覚えてるだろ!暗殺作戦の時にダディがボッコボコにされてたの!」

スコール「あれやったのあいつだ!」

アーヴァイン「それマジ!?」

ゼル「そういえばあそこの近くにモンスターの死骸が・・・」

スコール「あれもあいつだ・・・必要以上に傷だらけだったろ?」

スコール「あいつは誰かをいたぶるのが趣味の極悪残虐最低女なんだよ!ずっと正体を隠してただけだ!」

スコール「おかしいと思わなかったか!?今まで不審な行動はいくつかあったろ!」

スコール「そのまま騙されたままでいるといつかお前等寝首をかかれるぞ!いい加減見抜け!」

ゼル「まじかよ・・・」

セルフィ「そんな〜・・・」

キスティス「ずっと騙してたの・・・?」

アーヴァイン「仲間だと思ってたのに・・・」


リノア「あ、なんかバレたくさい」

イデア「いいのか?」

リノア「べっつにぃ〜。問題なしッ」

イデア「ふむ・・・」

リノア「先生こそ、イデアにもう用はないんじゃない?」

イデア「そうだな・・・」

リノア「まぁ最後にドカンとやってきなよ。トリボスとして」

イデア「どこか懐かしい感覚がする・・・あやつらとは似ても似つかぬが」


サイファー「う・・・」


リノア「あ、あんたまだいたのw」

サイファー「俺は魔女イデアの騎士だ・・・」

サイファー「俺がいる限り、イデアには指一本触れさせない」

イデア「惚れてるのか?」

リノア「自分の夢にね」







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