【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 後編 - 016

604:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/16(木) 00:51:14.87 ID:FqbvC72yo

【説明中】

ライトニング「ああっ!お前等の方のオーディンか!」

スコール(このねーやんはいちいちもう・・・)

ゼル「でもよぉ、その肝心のオーディンがいないんだよ」

セルフィ「代わりにあなたがいて〜」

ライトニング「ふむ・・・」

スコール「あ、あの!僕らもう帰りますね!オーディンいないっぽいので!」

ゼル「おいここまできてかよ!」

セルフィ「諦めるの〜?」

スコール「いや、きっと留守中だったんだよ!ほら、ねーやんがいるし!」

スコール「じゃ、失礼しまっす!」ダッ!

ライトニング「待て」

スコール「ッ!」ドキ

ライトニング「お前等の世界のオーディンは・・・どのような奴だ?」

ゼル「スコールしかわかんねえよ」

セルフィ「知ってるんでしょ〜?」

スコール「・・・どうでもよくないっすか?」

ライトニング「図に乗るな」ギロ

スコール「・・・どうでもよくないですねはいすいません」

アルティミシア(いちいち威圧してくるなあいつは)

スコール「え〜っと、まぁ、力を貸す代わりに俺を倒してみろとか言って」

ライトニング「ほぉ」

スコール「で、倒したら乱入型っつって、バトル時に一定確率で斬鉄剣してくるんす」

スコール「こんな感じっす。お分かりいただけました?」

ライトニング「さすがオーディン、世界が変わっても気高き生き物だ」

スコール「じゃあ失礼しまっす!」ダッ

ゼル「なんでそう帰りたがるんだよ」

セルフィ「折角だからもっとお話ししたいよ〜」

スコール「いやもういいから!ねーやんの邪魔しちゃ悪いし!」

ライトニング「いいぞ」

スコール「はい!?」



606:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/16(木) 00:54:51.44 ID:FqbvC72yo

ライトニング「ここで会ったのも何かの縁・・・いいだろう。お前等に協力してやる」

セルフィ「やった〜!」

スコール「いやもういいんで!ほんと結構っす!邪魔しちゃ悪いっす!」

ライトニング「ただし私はオーディンの代わり、ならばオーディンの顔が立つよう・・・そう・・・」

ライトニング「私の力を得たくば・・・私にその力、見せてろ!」ジャキ


ゼル「おっやるか〜!」グッ

セルフィ「絶対連れて帰るんだから!」ジャラ


スコール「バカやめろ!お前等の適う相手じゃないんだよ!」

アルティミシア(もう遅い・・・)


ゼル「きやがれバラのねーさん!」

セルフィ「いっくよ〜!」


スコール「いう事聞けよ!マジでその人と戦ったらダメなんだってーーーッ!」


ライトニング「 ブ ッ 潰 す ! 」



【エンカウント】ライトニング



613:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/16(木) 01:46:36.85 ID:FqbvC72yo

スコール「ひぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜!」(逃げられない!)

アルティミシア(おい一人だけ逃げようとするな!)

スコール「無理!絶対ムリ!みんな死んじゃうから!あの人はもう法則そのものが違うから!」

アルティミシア(みっともないなもう・・・裏ボスと考えればなんとかなるだろ!)


ライトニング「 」フッ


セルフィ「え!?」

ゼル「きえ(ry


【ルイン】【たたかう】【フレイムブロウ】【フロストブロウ】【ウエーブフロウ】【ルイン】


ゼル「おわあああああああ!」パリーン


アルティミシア(なんだ!?ゼルから何か割れた感覚が・・・)


ライトニング「終わりにしよう」ス

ゼル「!?」


【シーンドライブ】


28242
34148
17428
22148
21841
37428
27684
27214
28612
18426
28268


ゼル「うっぎええええええええええええええ!!」


全員「 」


ゼル「 」(戦闘不能)


ライトニング「他愛もない」スタ


アルティミシア(お、おお・・・)

セルフィ「うわぁ〜・・・」






614:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/16(木) 01:48:05.19 ID:FqbvC72yo

スコール「だから言ったろ!?あの人は手加減とかそういう発想一切ないから!」

スコール「バトルになったら殲滅することしか頭にないんだよ!破壊神なんだよ!」

アルティミシア(ああ、お前がビビるわけだ・・・)

ライトニング「次はお前だ!スコール!」

スコール「!?」

ライトニング「剣を振りかざし、私を見事手中に収めるとイイ!」

スコール「 無 理 ! ていうかもういらないから!」


ライトニング「ハァッ!」フッ


アルティミシア(ダメだ、もう的になっている・・・)

スコール「イヤだァァァァァァァ!」


シュンッ! シュンッ! シュンッ!


スコール「うう・・・」


シュンッ! シュンッ! シュンッ!


セルフィ「速すぎてみえないよぉ〜!」

アルティミシア(どうする!?スコール!!)

スコール「・・・・」


(終わりにしよう!)


スコール「!」


ブアァァッ!



スコール「 ち ょ っ と ま っ た ! ! 」


ライトニング「なんだ!?」ピタ

スコール「ねーやんちょっとは俺の話聞いてよ!?あんた人の話聞か無すぎだよ!」

ライトニング「なんだと・・・」ギロ

スコール「あんた物理法則が俺らと違うジャン!俺ら限界突破なんてないからね!?」

ライトニング「・・・そうなのか?」

セルフィ「9999以上は見た事ないかも〜・・・」

スコール「あんた、連続技の意味わかってる!?あれはダメージ上限を数でカバーする為に編み出された物だから!」

スコール「あんたシラフで限界突破してんじゃん!連続技する意味ないじゃん!」

スコール「平均与ダメ2万×11って何!?俺らの世界にそんなダメージないって!」

ライトニング「・・・」

スコール「ひどいよねーやん!俺の仲間をズタボロにしちゃってさぁ!」

スコール「ちょっとは・・・ちょっとはこっちに合わせてよォーーーーーーーーーー!!」ジタバタ

アルティミシア(ただの命乞いじゃないか・・・)



616:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/16(木) 02:05:32.65 ID:FqbvC72yo

ライトニング「・・・」

スコール「うわーーーーーー!ひどいよ!ひどいよねえやーーーーーーん!」ジタバタ

スコール「ねーやんのせいで俺らゲームオーバーだよォーーーー!セントラフリーズ以上のバグ発生だよぉーーーーー!」ジタバタ

スコール「ねーやんのせいで!ねーやんのせいでディスク2で【THE END】だよぉーーーーー!うわーーーー!」ジタバタ

アルティミシア(もう、じたんだするなよみっともないな)

ライトニング「・・・・わかった」

スコール「!?」

ライトニング「その世界にはその世界の法則がある。確かにその通りだ」

ライトニング「お前の言う通り、お前等の世界に合わせよう」

スコール「・・・」

セルフィ「ほっ」

ライトニング「しかし私は手加減という物が苦手でな・・・どうすればイイ?」

スコール「・・・時間制限」

ライトニング「ん?」

スコール「本来は・・・制限時間内に倒す・・・それで・・・オーディン・・・」ヒック

アルティミシア(泣くな)

ライトニング「わかったよ・・で?どれくらい待てばイイ?」

スコール「30分・・・」

ライトニング「そんなに待てるか!甘ったれるな!」

スコール(本当なのに・・・)

アルティミシア(どこの世界に30分も攻撃を受け続けるボスがいるのだ)

ライトニング「10ターンだ!そこまで言うなら10ターン以内に私を倒せ!」バッ!

ライトニング「それ以上は待たん!10ターンを過ぎれば容赦なく殲滅するからな!」

ライトニング「いいな!?」

スコール「・・・」

ライトニング「返事をしろッ!」グイ

スコール「いででででで!はいわかりました!わかりましたですはい!はいごもっとも!」

アルティミシア(仕切り直し、か)


【エンカウント】ライトニング(2回目)



ライトニング「10!」


セルフィ「ど、どうしよっか〜」

スコール「とりあえずゼルにアレイズで・・・んで俺とゼルが特殊技で攻撃しまくるから」

スコール「セルフィたんはサポート魔法メインで・・・」

セルフィ「倒せるかな〜」

アルティミシア(10ターンも待ってもらっているんだ。倒せそのくらい)

スコール「逃げたい・・・」







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