【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 後編 - 010

506:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/13(月) 23:13:14.39 ID:6stqG/Qho

キスティス「色々見て回ってるのかしら」

ゼル「友達と話してるんだろーぜ」

スコール「参ったな・・・さすがに暇だ」

セルフィのともだち「あの〜バラムのみなさん」

アーヴァイン「どうしたの〜」

セルフィのともだち「セルフィ戻ってくるの遅くなりそうやから、適当にウロウロしててとの事です」

アーヴァイン「え・・・」

セルフィのともだち「先にガーデンに戻っててもOK.と」

アーヴァイン「いやいやいや・・・」

アルティミシア(アーヴァインは何故慌てふためいている)

スコール「こいつがここで俺らは実は幼馴染って打ち明けるんだが・・・」

アーヴァイン「そりゃないよ〜」

スコール「イベント一個潰れたな」

アルティミシア(あーあ・・・)

スコール「まぁ、言うチャンスはいくらでもあるだろ」ポン

アーヴァイン「じゃあ君から言ってくれないか〜・・・」

スコール「あ?てめーで言えボケ。あの弱気なアービンがどういういきさつでホモになったのか事細かに説明願いたいわ」

リノア「暇になっちゃったね」

ゼル「ここ、ガーデン内は入れてくれないからな」

キスティス「まぁ、ガーデンで待機って事でいいんじゃない?」

アーヴァイン「ちょ、え、ええ〜・・・」

スコール「俺はここに残ってセルフィの情報を探る」キリ

アルティミシア(帰れよ)


スタスタスタスタ・・・・・・・・・


アーヴァイン「・・・」

スコール「お前はここでディフィンスでも磨いてろって。な?」

アーヴァイン「何分くらいかかりそう〜?」

セルフィのともだち「久々の帰郷やから・・・まる一日は潰れるんちゃうかなぁ」

アーヴァイン「がっくし」

スコール「いいだろ別に。ここでファントムシュートでも練習してろ」

アーヴァイン「君はどうするんだよ〜」

スコール「あの腐れセキュリティにリベンジしてくる!」キリ

アーヴァイン「またひとりかい〜・・・」




507:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/13(月) 23:30:47.22 ID:6stqG/Qho

・ガレージ

スコール「オラァ!リベンジしにきてやったぜ!」

『またあんたかいなーしつこいなーストーカーなんちゃうかー危険人物やなー』

スコール「悠長にしゃべりやがってボカロがぁ!今度はスタンガンはきかねーぞ!」ジャンクション

『ムダムダ、ムダやてー。あんさんにわてのセキュリティはやぶれまへーん』

スコール「セキュリティを打ち破った暁にはお前の言語回路をオネエ言葉に変えてやるわ!オラッ!」カタカタカタカタ

『あまいわーほんま。角砂糖よりもあまいわー。ああ、そこーくずぐったいー』

スコール「ちっくしょーーーー!個人データはどこだ!」カタカタカタ

アルティミシア(そんなに必死になるなよ)

スコール「うがーーーーーーーー!」カタカタカタ


ポチ


『うえっ!?』

リノア「そこじゃないよ。こっちだよ」

スコール「リノア!」

リノア「見てて」


カタカタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・・・・・・


ブンッ


【個人データ】セルフィ・ティルミット


スコール「おおおおお〜〜〜〜〜〜〜!」

『まさかわいのセキュリティが破られるとは・・・お嬢さん、何者や!?』

リノア「ただの大佐の娘だよ」

『うぐぐ・・・まけたぁ・・・』

スコール「セルフィたんの個人データ・・・ハァハァ」

アルティミシア(そうまでして見たかったのか・・・)

スコール「身長:163cm・・・生年月日:3月3日・・・使用武器、ブラスターエッジ・・・ん?」

スコール「 こ れ お 前 じ ゃ ね ー か ! 」

リノア「改ざんしちゃった」テヘ

スコール「ぐぎぎ・・・おのれリノア・・・」フルフル

『やるなぁ・・・大佐の娘はん・・・』

アルティミシア(というより何しに来た?)

リノア「セルフィちゃん戻ってくるまで暇だからーちょっとデートしなーい?」

スコール「するかカス・・・雪山で置き去りにしてやろうか・・・」

リノア「シュミ族の村、この辺にあったでしょ」

リノア「行って見ない?」

スコール「なんであんなクッソキモイ集団の村に・・・お断りだね!」

リノア「伝説の武器あるよ」

スコール「!?」



514:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/14(火) 02:20:07.79 ID:rwDiyT6ko

リノア「正確にはあるかもしれない。かな?」

スコール「・・・なんでお前がそれを知ってんだよ」

リノア「確証はないけどねー。ある可能性が高いのはあそこかなっていう」

アルティミシア(スコール・・・行け・・・)

スコール「・・・へえへえわかりましたよ。行けばいいんでしょいけば」

リノア「やったー!デートだデート!」

スコール「武器取ったらお前置き去りにして帰るからな」


・トラビアガーデン正門

スコール「勝手に抜け出してるのバレないようにしないとな・・・」ササッ

リノア「さっさといってさっさと帰ってくればいいんだよ」


キスティス「誰にバレないようにするのかしら?」


スコール「げ、モルボル」

リノア「さっそく見つかった・・・」

キスティス「あなた達ねえ・・・確かに今は待機中だけど」

キスティス「待機って自由行動とは違うのよ?わかってる?」

リノア「すんませんw」

スコール「うぜえ」

キスティス「で?どこに行こうとしてたの?」

リノア「シュミ族の村」

キスティス「シュミ族の村?なんであんな辺鄙なところに・・・」

スコール「こいつが連れてけってうるせーんだよ」

キスティス「・・・しょうがない。ガーデンには私が後で報告しとくわ」

キスティス「その代わりあなた達が勝手な行動をしないように、私も引率しますから。いいわね?」

リノア「はーいw」

スコール「村で臭い息吐くなよ」


【バトルメンバー】スコール リノア キスティス


・シュミ族の村

スコール「相変わらずきめー建物」

アルティミシア(これが・・・村?)

スコール「これはガワだけだ。村は地下にある」

アルティミシア(ああ・・・)

シュミ族「・・・・」

キスティス「あら案内人かしら」

スコール「あれは・・・」



515:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/14(火) 03:26:48.46 ID:rwDiyT6ko

シュミ族「ようこそシュミ族の村へ」

シュミ族「村に用がある時は正面のエレベーターで地下に降りてくれ」

キスティス「後ろのドローポイントは何かしら」

シュミ族「ここにあるドローポイントはかなり貴重だ。その為有料なんだが」

シュミ族「使いたい時は言ってくれ」

スコール(これアルテマなんだよな・・・でも)

シュミ族「1回使うごとに5000ギル貰うぞ」

リノア「たかっ」

スコール(くそ・・・借金大王の俺にはそんな大金とても・・・)

スコール「というわけでモルボル、やれ」

キスティス「ええっ!」

スコール「5000ギルくらいあんだろが。やれ」

キスティス「もう・・・一回だけよ。はい」チャリーン

【キスティスはアルテマを8個ドローした】

キスティス「なにこれ・・・すごい魔法ね」

スコール「あとで全部寄こせ。マルチジャンクションしてやっから」

アルティミシア(後で大泣きするからやめとけ)

リノア「さ、いこっか」


・エレベーター

ウイーーーーーーーーーーーーーン・・・・・・・・・・

アルティミシア(深いな)

スコール(地下313mらしい)

アルティミシア(伝説の武器・・・あながち嘘ではなさそうだ)

アルティミシア(ここも魔力が強い・・・)ピリピリ

スコール(金属探知機かお前は)


チーン


・シュミ族の村

スコール「で、どこにあんだよ」

リノア「・・・わかんない」

スコール「はぁ!?あるっつったのはお前だろ!?」

リノア「あるとしたらここって言っただけだよ」

スコール「このアマ・・・」ビキビキ

キスティス「どうしたの?」

リノア「ここにねーレアアイテムがあるんだけど」

リノア「場所がわかんないの」

キスティス「ん〜、ではまずはここの長に聞けばいいんじゃないかしら」

スコール「またパシリやらされそうな予感」

アルティミシア(パシリ?)



517:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/14(火) 03:42:57.53 ID:rwDiyT6ko

・長老の家

スコール「おいすー」

おつき「ようこそ、おめおめ来られました」

アルティミシア(おめおめ、て)

スコール(こいつ口わりぃんだよな・・・)

長老「ここに来られたという事はラグナ殿を知っているという事ですな」

アルティミシア(ラグナがここにきたのか?)

スコール「あーわるいけど、ラグナとかどうでもいいから」

スコール「ここになんかレアアイテムあるんだろ?出せ」

おつき「ぶしつけっすね」

スコール「お前に言われたくないんだよ」

長老「レアアイテム・・・はて?なんの事でしょう」

スコール「とぼけんな。俺の探知機がここになんかあるっつってるぞ」

アルティミシア(探知機じゃないぞ。魔女だ)

キスティス「ちょっと、そんな言い方ないじゃない」

長老「ここはツクリテの村。故にアイテムはたくさんあります」

長老「あなた方の欲する物が何かはわかりませんが・・・探知してきたと言う事は、おそらくここにあるのでしょう」

長老「しかしタダで譲るという訳には参りません」

スコール(でたよ・・・)

長老「我々シュミ族は何もしない物には何も与えない風習になっております」

長老「工房にいる者の手伝いをしていただいたらお贈りする事にしましょう」

スコール(やっぱりな)

アルティミシア(手伝いとはなんだ)

スコール(石拾ってこいっつって延々ウロチョロさせられるの)

スコール(個人的にだるいサブイベントワースト1だ)

キスティス「いいじゃないそれくらい。手伝って上げましょうよ」

スコール「じゃお前ひとりでやれ。俺はホテルで休んでるから」

おつき「はよいけっす」

スコール「うるせえ黙れ下っ端」


・工房 ラグナ像

リノア「わっすごい!」

キスティス「ラグナ・・・?」

像を作る者「ほうほう長老がそんな事を・・・なるほど。ではあなた方に手伝ってもらいましょう」

アルティミシア(器用なもんだな)

スコール(自称ツクリテの村だからな)

像を作る者「研究用の石が足らないのでこの村より集めて来て欲しいのですが。やって頂けますか」

スコール「めんどくせえ・・・」

リノア「石を拾ってくればいいんだねっ!」







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