【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 後編 - 006

465:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/12(日) 22:55:31.47 ID:fqWiD9gDo

リノア「あーそっか、おばさん今ジャンクションしてるから・・・」

スコール「GFは脳みそにいるもんな」

アルティミシア(あたた・・・おのれ・・・ちょこざいなマネを!)ヒリヒリ

スコール「この半裸マン、どうしよっか」

リノア「スコール行ってよ。アタシが攻撃したら見えちゃうじゃん」

スコール「服着ろよw」

ストーカー「くっ!マインドブラストが効かないとは・・・だがしかし!」

スコール「よっと」(たたかう)

ストーカー「ぐあああああ!」ボォン

スコール「よわっ」

リノア「服着てないから防御力低いんだよきっと」


ストーカー「・・・・ハッハッハ!かかったな!?」


スコール「!?」


【ブレイズ】(カウンター)


スコール「おああああああ!」ダメージ644

リノア「スコール大丈夫!?」

スコール「・・・なんだ?段々力が抜けていく・・・」フニャァ


【スリップ】HPが減り続ける


アルティミシア(これも古来の状態異常・・・)

スコール「ホント芸達者だな古代人は」(スリップ中)

リノア「ふむふむ、なるほどー。4体の内一体だけ本物で、偽者を攻撃するとカウンターしてくるわけだねっ」

ストーカー「ハッハッハ!その通りよ!だが貴様らに本体がわかるかな?」

スコール「なんていうか、ステレオタイプな奴だな」

リノア「ほんと、バブル前って感じ」

ストーカー「!?」

スコール「本体がどれかって、そんなのこっちには分析のプロがいるっての」

リノア「てなわけでよろっ」

アルティミシア(あいつだな)ス

ストーカー(本体)「!?」



467:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/12(日) 23:03:53.41 ID:fqWiD9gDo

スコール「あ、HP減るの止まった」HP1

リノア「なんだ。戦闘不能になるわけじゃないんだ」

スコール「わざわざ特殊技出る用にしてくれてありがとさん」ジャキ

ストーカー「そ、そんな・・・この俺が一撃で見破られるなど・・・」ワナワナ

リノア「偽者はアタシがなんとかするからー、さっさとやっちゃいなよ」リフレク

アルティミシア(こちらに好都合な奴だな)


【連続剣】


ストーカー「ひぎゃあああああああああ!!」

スコール「ちっ、フィニッシュブローでなかったでやんの」スタ

リノア「じゃあアタシがしとめま〜す」


【ウィッシュスター】


ストーカー「あんぎゃああああああああ!!」

スコール「ちょっと待って後味わるいから!フィニッシュブロー出して終わりにしたい!」

リノア「どぞ〜」


【連続剣】


ストーカー「もうやめでええええええええええ!!」


【フェイテッドサークル】


グルンッ ズバァッ! シュゴゴゴゴゴ・・・ ボボォォォォォン!


ストーカー×4「ひあああああああああああああああ!!」


ボォン ボォン ボォン ボォン


テッテレレテーレーレテッテレー♪


スコール「次会う時は服をきな!」キリ

リノア「公然わいせつ〜〜!」

アルティミシア(イイ身体してたな)



470:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/13(月) 01:35:30.53 ID:6stqG/Qho

・自室

スコール「よっこらせ」バフ

アルティミシア(慌ただしい一日だったな)

スコール「お前のせいでな。ウォードに続いて俺までしゃべれなくなったらどうする」

アルティミシア(顔をみればわかるだろ)

スコール「わかるか!エスパーか」

アルティミシア(リノアの目的もかなり気になるな)

スコール「もう・・・どうでもいいわ。考えるのめんどい」

アルティミシア(それでいいのかお前は)

スコール「だるいんだよ石版だの伝説の武器だの。俺は骨董品コレクターじゃねえ」

スコール「よっぽどつええもん精製できるってんでもなけりゃ、まるでやる気が起きんわ」

アルティミシア(精製してしまうのも勿体ないような・・・)

スコール(頭脳担当はお前がやれ。めんどい。寝る・・・おやすみ)

アルティミシア(う〜ん、どこかに文献が残っていればいいのだが・・・)


石版「・・・・」キラン


・・・・・・・・・・

(ファファファ・・・私のしようとしている事がわかるのか?)

スコール「は?」

(世界を元の形に・・・もどそうとしているのだぞ・・・)

スコール「へえーふーんあっそ」

(そうではない・・・お前達にはわからぬか・・・)

スコール「まずお前が誰かがわからんわ。名を名乗れ」

(クリスタルが・・・砕け散るッ!?)

スコール「じゃあ買い換えろ。もったいね」

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・

スコール「えっなに?」

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・

パリィンパリィンパリィンッ!

・・・・・・・・・・


スコール「ハッ!」


『スコール委員長、至急ブリッジまで来てください!』


アルティミシア(珍しく時間通りに起きたな)

スコール「・・・」

アルティミシア(お呼びだぞ。はやく行け)

スコール「・・・」zzz

アルティミシア(二度寝するな!)






471:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/13(月) 01:36:02.54 ID:6stqG/Qho

・ブリッジ

スコール「あ〜ねみ〜」ボリボリ

パチパチパチパチ・・・・・

キスティス「スコール委員長、ごくろうさま!」

スコール「本当にご苦労してんだよ。寝かせろよ」

アルティミシア(委員長?)

シュウ「なんか、肩書合った方がいいでしょ?私とキスティスで決めたわ」

スコール「じゃあせめて大統領とか国王とかその辺にしろ。なんだよ委員長って」

アルティミシア(魔王だろ、お前は)

シュウ「私、ガーデン内のいろいろな物資の補充とかそういう手配をするから」

スコール「じゃあエロ本買ってきて。クリムゾンコミックスな」

キスティス「私はカドワキ先生と手分けして生徒たちの面倒みるわね」

スコール「下のか?下のなのか?」

アルティミシア(もう・・・下ネタから離れろよ)

ニーダ「ようスコール。俺はガーデンの操縦を担当する事になった。よろしく」

スコール「誰?お前。用務員さん?」

アルティミシア(誰だっけ・・・)

キスティス「あ、そうそう。セルフィをちょっと休ませてあげて」

キスティス「色々理由つけてたけど・・・本当はミサイル基地の疲れがどっとでたと思うのね」

スコール「はぁ?!俺にセルフィ抜きで過ごせって言うのか!?」

スコール「お前等生徒の面倒見るんだろ!?今すぐ全快にさせてこい!」

ニーダ「わがまま言うなよスコール」

スコール「だからお前は誰なんだよ!ガーデンが雇った清掃員か!?」

ニード「Seed服着てるだろ・・・」

シュウ「ねえ、チョットバラムに戻ってみない?街を掠めて出てきたっきりどうなったのかわかんないし」

スコール「トドメさしに行くのか。いいだろう」

アルティミシア(街を壊すな街を)

ニーダ「いよいよ出発か!?」

スコール「バラムにトドメ刺しに行くんだろ。あくしろよ」

ピンンポンパンポーン

ニーダ「こちらはブリッジです。まもなくガーデンは移動再開します。総員衝撃に備えてください」

ニーダ「それから、スコール委員長のあいさつがあります」

スコール「ああ、そんなのあったな」

アルティミシア(前回はどうしたんだ?)

スコール(んなもんねーからマイク切れってキレ散らした)

アルティミシア(挨拶くらいできるだろ・・・)

スコール「まぁ、今回は何か言っとくか」



472:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/13(月) 01:36:30.65 ID:6stqG/Qho

1 下ネタ

2 ド○ゴンボール風

3 ユウナ風


安価↓



473:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/13(月) 01:39:41.41 ID:N+3NOWXZo








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