【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 後編 - 001

417:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/12(日) 03:30:48.75 ID:fqWiD9gDo

ドープ「・・・」

リノア「駅長さん大丈夫?」

アーヴァイン「ああいう話が通じない連中もさ〜世の中にはいるんだからさ〜」

リノア「だから、私達のような人間もいるんだと思う。駅長さんがじっくり考える事ができるように」

ドープ「・・・」

スコール「バトルしてしまって申し訳ありませんでした」(土下座)

アルティミシア(もう・・・ワンパターンなんだよお前は)


『騒がしいな』


全員「!?」

アーヴァイン「ちょ、ええっ!?」

リノア「なんでいんのw」



イデア「・・・」コォォ



アルティミシア(あーーーーー!あいつ!イデア!!)

アルティミシア(おいスコール起きろ!イデアが来たぞ!)

スコール「・・・」(土下座)

イデア「・・・探したぞ、リノア」

リノア「えっ!」

アーヴァイン「なんでリノアを・・・」

リノア「・・・あ〜〜れ〜〜、あやつらないで〜(棒)」クルクル

アーヴァイン「リノア!?」

リノア「ちょ、先生まずいって。今ホモとか周りの人間がいっぱいいるんだから」ボソ

アルティミシア(何しにきた・・・)

イデア「そうは言っても・・・お前が急にいなくなったから私は道に迷ってしまったぞ」

リノア「ええっ!ワールドマップ渡したじゃん・・・」

イデア「そうだこの地図。方向が全然違うぞ・・・特に北が」

イデア「進め共進め共何もなかったぞ。段々空気も薄くなってな」

リノア「先生それ北じゃなくて上!」

イデア「あ」ポン

アルティミシア(迷った・・・のか?)

リノア「大体はぐれたってさぁ・・・先生がガンガンワープするからじゃん」

リノア「アタシらワープなんてできないから。それできんの先生だけだから」

イデア「・・・」ポン

リノア「・・・で、用事ってそれだけ?」

イデア「とりあえずお前の居場所を把握しておきたかったからな・・・」

リノア「わかったよもう・・・ほんと過保護なんだから」

リノア「とりま今ガーデン動いた所だから。先生出てくんのもうちょい先」

リノア「それまでガルバディアガーデンでおとなしくしてて。ね?」



418:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/12(日) 03:31:54.80 ID:fqWiD9gDo

イデア「・・・後どれくらいかかりそうだ?」

リノア「順調に史実を追ってるけどさぁ・・・肝心のスコールが邪魔しまくんの」

リノア「結構大変なんだよね。ほら、今も」

スコール「暗殺しようとして申し訳ありませんでした」(土下座)

イデア「・・・」

アルティミシア(イデアに謝るな〜〜〜〜!起きろよ!反撃しろ!)

イデア「何故あいつは謝っている・・・・」

リノア「それはこっちが聞きたいんだけど」


イデア「・・・」ス


アルティミシア(うわっ!イデアがこっちきた!)

イデア「かわいそうな少年・・・お前は決めなければならない」

スコール「優柔不断で申し訳ありませんでした」(土下座)

イデア「何があった・・・話してみると言い」

アルティミシア(スコールに近寄るな!イデア!)

スコール「・・・」

イデア「どうした?何かあったのだろう?」

イデア「私が聞いてやろう・・・そら、顔を上げよ」

スコール「・・・ママ先生〜〜〜〜〜〜〜〜!」ガシッ

イデア「ぬおっ」

スコール「セルフィたんが・・・・セルフィたんが〜〜〜〜〜!」

イデア「セルフィ・・・?」

スコール「鉄巨人・・・ミサイル基地・・・みんな吹っ飛んだ・・・」ヒック

アルティミシア(泣くなよ、敵の大将の前で)

スコール「うわ〜〜〜〜〜〜〜ん!」

イデア「まるでわからん。中の者よ、説明せよ」

アルティミシア(だからだな・・・)

【説明中】

イデア「なるほど、愛する者をミみすみす死なせてしまったわけか」

スコール「ママせんせ〜〜〜〜!」

イデア「おお、よしよし」

アルティミシア(慰められるなよ、もう)

イデア「場所はどこだ・・・」

アルティミシア(ミサイル基地だよ!お前が命令したんだろ!)

アルティミシア(大体またお前の部下らしき鉄巨人が出てきたぞ!一体何がしたいんだ!お前は!)

イデア「鉄巨人・・・もしや、アイアンクラッドか?」

アルティミシア(やはりお前のか・・・)

イデア「そういえば途中ではぐれたな。散歩させていた途中だった・・・」

アルティミシア( ペ ッ ト か よ ! )






419:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/12(日) 03:33:00.07 ID:fqWiD9gDo

イデア「図体がでかいからすぐ見つかると思ったのが仇になった」

アルティミシア(あんなのを放し飼いにするな・・・)

イデア「気を付けよう」

アルティミシア(おいスコール、アイアンクラッドをミサイル基地に放ったのはやはりこいつだったぞ)

アルティミシア(セルフィの仇はやはりこいつだ!仇を取れ!スコール!)

スコール「・・・」

イデア「ああ、アイアンクラッドの代わりにこいつらがいたな」

イデア「ミサイル基地にいなかったのは・・・なるほど、こいつらが倒してしまったのか」

スコール「!?」

イデア「やるではないか。少し見直したぞ」

イデア「そら、今だしてやる」


ムオ”−−−ン  バチッ バチッ バチッ


スコール「うわっ!」

アルティミシア(これが・・・例の力とやらか?)

イデア「どこにしまったかな・・・あったあった。これだ」


ベチャッ ボタボタボタッ


セルフィ「・・・」

ゼル「・・・」

キスティス「・・・」



スコール「 セ ル フ ィ た ん ! 」


イデア「アイアンクラッドの行方を聞こうと回収しておいたのだが・・・貴様らのだったのだな」

アルティミシア(助けた・・・のか・・・)



420:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/12(日) 03:33:51.25 ID:fqWiD9gDo

スコール「セルフィたん!セルフィたん!」ユサユサ

アーヴァイン「みんな〜〜〜〜!」

リノア「無事だったんだ・・・」

スコール「セ〜〜〜〜ルフィ〜〜〜〜〜〜た〜〜〜〜〜〜ん!」


セルフィ「う・・・あれ、スコール?」


スコール「セルフィたん・・・」


セルフィ「あたた・・・ここ、どこ?」


スコール「 セ ル フ ィ た ん ! !  」

スコール「うおおおおおおおおおお!よかった!よかったよぉぉぉぉぉ!」


セルフィ「ほえ!?」

ゼル「あてて・・・」ムク

キスティス「う〜ん、何が起こったの・・・?」


スコール「よかったああああああああほんとによかったあああああああああああ!!」


ゼル「スコール!スコールじゃねえか!」

キスティス「どうしてここに!?」


スコール「 お 前 等 は 黙 っ て ろ ! 」

スコール「セルフィィィィィたァァァァァん!!うおぉォォォーーーー!」

アルティミシア(あいつらもねぎらってやれよ・・・)



421:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/12(日) 03:34:46.69 ID:fqWiD9gDo

リノア「じゃあ街に火つける意味ないじゃん」

イデア「狼煙をと思って・・・」

リノア「・・・でかすぎだから」

スコール「ママ先生、ほんとありがとう!本当に、本当にありがとう・・・」

イデア「ん?あ、ああ」

スコール「いや〜もうずっと土下座してたから腰がいて〜わw」トントン

アルティミシア(ストップがかかったのかと思ったよ)

セルフィ「なんでイデアがいるの〜・・・・」

ゼル「うわっ!ほんとだ!」

キスティス「また・・・何しに・・・?」

イデア「貴様らは・・・今はまだか弱い苗木だが」

イデア「鍛えれば立派な大木になるだろう。精進するのだぞ」

スコール「はい!ママ先生!」ビシッ

アルティミシア(なびくなよ)

セルフィ「なんか激励されてる〜」

ゼル「なんで!?」

キスティス「意味わかんないわ・・・」

イデア「さて・・・帰るか」

リノア「今度は迷子にならないでよ」

イデア「ガルバディアガーデンで大人しくお前等を待っていよう」

イデア「では、後は頼んだぞ。リノア」

リノア「アイアイサー」

コォォォォ・・・・・・・・・・

アーヴァイン「帰っちゃった・・・・」

キスティス「何しにきたのかしら・・・」

リノア「ああっ」ドサ

アーヴァイン「大丈夫かい!?」

リノア「なんか・・・宣戦布告っぽい事された〜」

アーヴァイン「なんだって!」

リノア「世界中を焼き尽くすとか・・・そんな事言ってたよ!」

アルティミシア(ウソつけよ。迷子になっただけとしっかり聞こえてたぞ)

スコール(無事でよかった・・・本当に・・・)

アルティミシア(ん?まぁ助けられたのは事実だな)

スコール「おかえり、セルフィ」

セルフィ「なんかよくわかんないけど〜、とりあえずただいまっ!」

スコール「・・・」ホッコリ







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