【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 前編 - 035

404:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/11(土) 23:45:09.00 ID:HgDMDMHYo

アーヴァイン「ごめんね〜。今このガーデン操縦不能なんだよ〜」

リノア「敵意はないんです・・・私達はガーデンを代表して謝罪しに来ました」

見覚えのある男「そんな事だと思ったよ・・・ほら、駅長はこの先にいるからいっといで」

スコール「では参りましょう。ドドリノアさん、ザーヴァインさん」

アーヴァイン「その変な仇名やめてよ!?」

ガラガラガラ・・・・

アーヴァイン「スコール、リフトに乗るよ〜」ガッチャン

リノア「銅像みたいになってるわね・・・」

見覚えのある男2「何こいつ、商売繁盛のアレ?」

スコール「私めは疫病神でございます。生きてるだけで皆様に多大な迷惑をおかけするのでございます」

スコール「本当に申し訳ありませんでした」

見覚えのある男2「いや、うん。わかったからとりあえず立てよ」

アルティミシア(スコールよ、気づいているか?)

スコール(何ですか)

アルティミシア(お前に敬語を使われると気持ち悪いのだが・・・)

アルティミシア(まぁいい。この場所の事だ。この街には魔力に満ち溢れている・・・)

アルティミシア(妙だ・・・ただの街がなぜこれほどの・・・)ピリピリ

スコール(それはそれはようございました)

アルティミシア(・・・真面目に聞けよ)

ガラガラガラ・・・

見た事ある男3「もしかしてあんたらSeedってやつか?」

アーヴァイン「Seedなのはスコールだけだね〜」

スコール「申し訳ありませんでした」(土下座)

リノア「もういいって。みんな驚いてるから」

見覚えのある男3「金さえもらえば誰とでもバトルするんだよな。それ、幸せな生き方か?」

スコール「滅相もございません。私はバトルしかできない豚野郎です」

アーヴァイン「ちょっと絡まないでよ〜」

リノア「今タダでさえめんどくさいんだから・・・ハッ!」

スコール「本当に申し訳ありませんでしたァァァァァ!二度とバトルができないようにここから飛び降りて・・・!」ズイ

見覚えのある男3「ちょ、悪かった!俺が悪かったからやめろ!」ガシ

アーヴァイン「君イチイチそれをやるつもりかい!?」

アルティミシア(もう・・・はやく先行けよ)

ガラガラガラガラ・・・

アルティミシア(段々魔力が強くなって言っている・・・発生源はあの真ん中の家か?)



405:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/11(土) 23:46:16.71 ID:HgDMDMHYo

・駅長の家

スコール「申し訳ありませんでした」(土下座)

ドープ「いきなりだな!?」

アルティミシア(もう、この反応も見飽きたんだよ)

ドープ「さっそくだが、いつ出ていくのかね?」

アルティミシア(こいつはこいつでいきなりだな)

スコール「この世からですか?」

ドープ「いや、別に死ねと言ってるわけでは・・・」

リノア「スコールちょっと黙っててよ」

アルティミシア(しかし・・・魔力が強いなこの家は・・・)ピリピリ

アーヴァイン「ガーデンが動き出せばすぐにでも出ていくよ〜」

リノア「でもガーデンがどういう仕組みで動いているのかもわかってないんです」

ドープ「ならばこの街から技術者を出そう。彼らなら修理や整備ができるはずだ」

リノア「あの・・・どうしてそんなに追い出したがるんですか?」

ドープ「君達は武装集団だ。暴力による解決が基本だろう?我々の主義には合わないのだ」

フロー「私たちは信じているの。話し合いで解決できない事はないってね」

アルティミシア(綺麗事だな。そんなので過ごせれば苦労はせん)

ドープ「暴力は暴力を呼ぶ。だから君達にはここにいへ欲しくないのだ」

アルティミシア(まったく、眠くなるくらいに正しい・・・そう思わんか?スコールよ)

スコール「・・・した」

リノア「あ」

アーヴァイン「またか・・・」

ドープ「?」

スコール「バトル野郎で本当に申し訳ありませんでしたァァァァァァ!」

スコール「カードジャンキーで本当に本当に申し訳ありませんでしたァァァァァァ!」

スコール「皆さまの主義に合うべくバトル野郎を代表して私めが腹を・・・」ジャキ

ドープ「ちょ、やめなさい!」ガシ

フロー「自分を大事にして!」ガシ

スコール「ぬあああああああ!は、離せ!腹を、腹を切るのが武士の務め〜〜〜〜〜〜〜〜!」

アルティミシア(お前武士じゃないだろ・・・)

リノア「駅長さん手伝って!」ガシ

アーヴァイン「切腹なんて誰も望んでないよ〜〜〜!」ガシ






406:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/11(土) 23:47:12.94 ID:HgDMDMHYo

数分後

アーヴァイン「ほら、追い出されちゃった」

リノア「ガンブレード振り回すからだよ」

スコール「申し訳ありませんでした・・・本当に・・・」ブツブツ

アーヴァイン「とりあえずガーデン戻んなきゃね〜」

リノア「スコールここに置いといていいんじゃない?w」

アルティミシア(置物かお前は)


大変だ〜〜〜〜〜〜〜〜!


全員「!?」


ガガガガガガ、ガルバディア兵が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!


アーヴァイン「襲撃かい!?」

リノア「何しに来たのかなぁ」

アルティミシア(ああ、そういえば軍を送ったな)

スコール「それもきっと私めのせい・・・本当に申し訳ありません・・・」

リノア「それはもういいから!ほら、いくよ!」

フロー「待ちなさい!」

フロー「ここに来るガルバディア軍はアンタ達を狙ってるんだろ?」

スコール「そうかもしれません・・・本当に申し訳ありません・・・」ブツブツ

フロー「あんた達、責任取りなさい!」

スコール「はい・・・腹切って詫びます・・・」ブツブツ

アルティミシア(そうじゃないだろ!)

アーヴァイン「僕らがなんとかすればいいんだね〜」

ドープ「フロー、彼らに任せてはいけない。バトル抜きでは何もできまい」

リノア「そんな言い方・・・」

ドープ「話合えば分かるさ・・・」スタスタスタ

アルティミシア(むかつくなこいつら・・・そんなわけないだろ。どれだけお花畑なのだ)

スコール「この一級謝罪士スコール・レオンハートがガルバディアのみなさんに責任もって謝罪を・・・」ブツブツ

アルティミシア(同調するな!)



407:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/11(土) 23:48:16.85 ID:HgDMDMHYo

・F・H 駅

ガラガラガラガラ・・・

スコール「・・・」ヒリヒリ

アルティミシア(ここの道路ボコボコだからガンガン頭ぶつけてるな)


ドープ「〜〜〜」

ガ兵「〜〜〜〜」


リノア「やっぱりほっとけないよね」

アーヴァイン「どんな話をしているのかな〜」


ドープ「だから何度も言っただろう?」

ドープ「この街にはリノアなんていないんだ」


リノア「へ?アタシ?」

アーヴァイン「なんでリノアなの〜?」


ガ兵「街に火をつけるぞ」

ドープ「本当だ!リノアなんて知らん!」


アーヴァイン「名乗っておけばよかったね〜」

リノア「なんか責任感じちゃうんだけど」


ガ兵「娘がいなくても街には火をつける。イデア様の命令だからな」

アルティミシア(イデア・・・何故こんな事を)

ドープ「お願いだ!やめてくれ!」ガシ

ガ兵「あんたからいくか?」グイ

ドープ「うわーーーーー!」ジタバタ


リノア「スコール!」

アーヴァイン「マズイんじゃないの〜?」

スコール「わかりました。参りましょうドドリノアさんザーヴァインさん」

スコール「あのガルバディア兵に3人で土下座をするのです!」

アルティミシア(違うだろ!)


ガラガラガラガラ・・・・



408:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/11(土) 23:51:32.51 ID:HgDMDMHYo

ガ兵「何だお前等は!」

リノア「駅長を放しなさい!」

アーヴァイン「ちょっとやりすぎなんじゃないの〜」

スコール「すいませんでした」(土下座)

ガ兵「謝りに来たのか戦いに来たのかどっちだ」

リノア「スコール!いい加減にして!」

アーヴァイン「悪いんだけど〜やっぱり僕らこれしかできないみたい〜」

ドープ「・・・」ドサ

リノア「来るわよ!」


【エンカウント】ガルバディア兵×2 エリート兵×1


スコール「本当に申し訳ありませんでしたァァァァァ!」

ガ兵「!?」ビクッ

リノア「スコールの土下座にびっくりしてる!」

アーヴァイン「隙あり〜!」


【アーヴァイン】たたかう

【リノア】たたかう

【スコール】あやまる


ガ兵「ぐああ・・・」ボォン


エリート兵「おのれ〜〜〜〜!」

スコール「倒してしまってすいませんでしたーーーーーッ!」

エリート兵「じゃあ攻撃すんな!」

アルティミシア(一応陽動にはなっているな)

リノア「て〜い!」バチッ

アーヴァイン「よっと!」バン!


エリート兵「ぐああ・・・」ボォン


テッテレレテーレーレテッテレー♪


スコール「勝ってしまって申し訳ありませんでした」(土下座)

リノア「それ、バトルの度にするつもり?」










PAGE TΩP ▲
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。