【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 前編 - 031

353:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/10(金) 03:19:35.77 ID:5YA3jCfqo

スコール「もうまじやってらんねー・・・」バフ

アルティミシア(今までの貴様の行動を顧みたら当然の結果だと思うが)

スコール「だりぃなもう・・・どいつもこいつも〜」

スコール「うう・・・やっぱりセルフィたんがいないとSeedなんてやる気起きない・・・」

アルティミシア(セルフィ達は無事だろうか)

スコール「無事に決まってるだろ・・・あのハイパーチートオブおぱんちゅ萌えっこが」

スコール「今頃ミサイル基地でガ兵シバキ回してアイアングラッド強奪してるよ・・・」

アルティミシア(け、結構過激だな)

スコール「はぁ・・・セルフィたんに会いたい・・・ガーデン案内したい・・・・」バフ

アルティミシア(もう少しの辛抱だろ。我慢しろ)

アルティミシア(しかし随分遠いな・・・もうそろそろ丸一日経つぞ)

スコール「操縦できねーからな・・・ローギアで動いてるんじゃねえの・・・」

アルティミシア(車とはまた違うと思うが)

スコール「・・・おやすみ」zzz

アルティミシア(またか。いい加減海連れてってくれよ)

シュウ「スコール、いる!?」ガチャ!

アルティミシア(なにか来たぞ)

シュウ「所属不明な船が近づいてくるの!2Fデッキへ行くとわかるわ!」

アルティミシア(事件な感じか)

シュウ「も、もしかしたらガルバディアの船かもしれない!」

シュウ「ま、魔女が報復に来たのかもしれない!」

スコール「・・・」zzz

シュウ「寝てないで行ってよ!」

アルティミシア(お、やっと海行けるのか)


・2Fデッキ

スコール「だりぃなもう・・・」ボリボリ

アルティミシア(正体不明の船が近づいてるらしい)

スコール「あ〜・・・忘れてたわ」

アルティミシア(知ってたのか)

スコール「FHの前にもう一個パシリやらされるんだよなぁ・・・」

シュタ シュタタタ!

白いSeed「学園長はいらっしゃいますか!」

アルティミシア(こいつら!Seed!)



354:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/10(金) 03:21:05.68 ID:5YA3jCfqo

スコール「ん・・・学園長?」ネボケ

白いSeed「我々に敵意はありません。我々は魔女イデアのSeed!」

アルティミシア(どういう事だ!?)

スコール「ファンクラブみたいなもん」

アルティミシア(ええっ!?)

白いSeed「シド学園長は・・・」

スコール「今ちょっと号泣してるわ」

白いSeed「号泣!?」

スコール「いや、マジで」

白いSeed「な、何があったんです!?」

アルティミシア(ああ、さっきの・・・)

スコール「そこはまぁ、察してやれよ」

白いSeed「いやしかし、我々にも大事な用が・・・」

スコール「エルオーネ引き取りに来たんだろ。知ってるよ」

白いSeed「え!?」

スコール「はいはいわかりましたよ・・・・連れて来ればいいんでしょ」ポリポリ

白いSeed「な、何者ですかあなたは・・・」

スコール「それはこっちのセリフだ。麻呂みたな帽子被りやがって」

スコール「ガーデンのSeedでよかったとお前等を見ていたら思うわ。心の底から」

白いSeed「・・・」

スコール「エル姉ちゃん今から連れてくるわ。漂白剤と一緒にな」

白いSeed「・・・お心遣い感謝します」


・食堂

スコール「パンうめー」モシャモシャ

アルティミシア(いやエルオーネは!?)

スコール「めんどくせえよもう・・・敵意がないならお前らが自分で呼びに行けって感じだわ」

アルティミシア(臨時の用だろ?)

スコール「ガーデンが安全じゃなくなったからとかそんな事言ってたな」

スコール「てめーの護衛力考えて物言えってんだよ。麻呂ハットが」モシャモシャ

ボヤキ三人組「俺達これからどうなるのかなぁ・・・」

スコール「Seedやめて空賊になろうぜ。この4人で」

ボヤキ三人組「空賊になったらモテルかなぁ・・・」

スコール「モテるモテる。ケツ全開のミニスカ王女様に」

アルティミシア(混ざるなよ)



355:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/10(金) 03:23:00.01 ID:5YA3jCfqo

ボヤキ三人組+スコール「パンうめー」ダラダラ

アルティミシア(エルオーネを引き取りに・・・やはり例の力が関係してるのか)

スコール(だろうな。あれだけはホントになんなのか今でもわかんねえ)

アルティミシア(魔女とはまた異質の力・・・)

スコール「召喚士っぽいよな」

アルティミシア(召喚・・・?)

スコール「な?お前等。エルオーネって召喚士っぽいよな」

ボヤキ三人組「あーあの図書室にいつもいる・・・」

ボヤキ三人組「異界送りしてもらえそうだよな〜」

スコール「ほら、同意されてんじゃん」

アルティミシア(GF持ってないだろあいつは)

スコール「パンうめー」ダラダラ

アルティミシア(しかしラグナからしたら召喚士も中々的を得ている表現だろう)

スコール「俺召喚獣かよ」

アルティミシア(ジャンクションされた側からしたら突然降ってきたようなものだからな)

スコール「妖精さん・・・つってたな。次来たら風のささやきでもやってやるか」

アルティミシア(ディアボロスだろお前は)

スコール「ハァ・・・いい加減パパ以外の奴にジャンクションされたいわ」

アルティミシア(できるのか?)

スコール「できる見たいよ。リノアなんてアデルにジャンクションされてたし」

アルティミシア(ああっ!それ私いた!)

スコール「お前、過去に置き去りにされてたもんなw」

アルティミシア(まぁ時間圧縮の為にわざと残ったのだが・・・ん?)

アルティミシア(スコールよ、だったらミサイル基地の連中の様子も見れるのではないか?)

スコール「・・・ハッ!」

アルティミシア(どういう経緯で合流したのか、知るチャンスだろ)

スコール「 バ バ ア お 前 マ ジ 天 才 ! 」

アルティミシア(急げよ。誰かが迎えに行ってるかもしれない)

スコール「ぬおおおおおおおおおお!!エルオーネちょっと待ったァァァァァァ!」ダッ


ズドドドドドドドド・・・・・・


ボヤキ三人組「慌ただしいヤツ・・・」






356:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/10(金) 03:25:48.51 ID:5YA3jCfqo

・図書室

シュウ「いた!エルオーネさん・・・ですよね」

エルオーネ「はい、そうです」

シュウ「迎えが・・・ハッ!」

スコール「 眠 っ て ろ ! 」

【スリプル】

シュウ「と、突然なにを・・・」ガク

スコール「学生寮でのお返しだ!」

エルオーネ「スコール・・・?」

スコール「エル姉ちゃん!」

エルオーネ「スコール・・・どうして彼女を?」

シュウ「・・・」zzz

スコール「エル姉ちゃん!頼む!」ガバッ

エルオーネ「!?」

スコール「頼む!一生のお願い!俺を・・・」

スコール「俺をセルフィにジャンクションしてくれェーーーーーーーーーー!!」


【土下座】


ざわざわ・・・スコール何やってんだ・・・土下座してる・・・ざわざわ・・・・


アルティミシア(やっぱりセルフィか)

スコール「頼むぅ〜〜〜!エルねえちゃ〜〜〜ん!」

スコール「かわいい弟の一生のお願いだ〜〜〜!頼む〜〜〜〜!」グリグリ

エルオーネ「ちょ、ちょっと!頭を上げて!」

スコール「たぁ〜〜〜〜のぉ〜〜〜〜〜〜むぅ〜〜〜〜〜!」グリグリ

エルオーネ「・・・事情を説明して」

スコール「セルフィがミサイル基地に行ったまま行方不明なんだ〜〜〜」

スコール「心配だ〜〜〜!不安だ〜〜〜〜!会いたくて会いたくて震える〜〜〜!」

エルオーネ「セフィが・・・」

アルティミシア(他の連中はどうでもいいのか)

エルオーネ「・・・わかったわ」

スコール「エルねえちゃん!」

エルオーネ「スコールがガーデンに戻ってきたくらいの時間に飛ばせばいいのね?」

スコール「エルねえちゃ〜〜〜〜ん!」

エルオーネ「セフィ達を・・・救ってあげて!」

スコール「イエス!おぱんちゅジャンクション!」

アルティミシア(それはもういいから)



358:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/10(金) 03:51:33.48 ID:5YA3jCfqo

エルオーネ「・・・」キィィィィン

スコール「 」zzz

アルティミシア(はやっ)

エルオーネ「・・・ケダチクのおばさん」

アルティミシア(お前!大人になってもまだそれを言うか!)

エルオーネ「スコールを・・・守ってあげてね?」

アルティミシア(すでに何回も助けてやっているが)

エルオーネ「・・・」

アルティミシア(もう、セルフィの事になったら行動がはやいな・・・オイ待てよ!パンツフェチ野郎!)


グニャァァァァァァ・・・


スコール「・・・・」zzz


ざわざわ・・・スコールどうしたんだ・・・土下座したまま寝てる・・・・なんて格好で寝てんだ・・・ざわざわ・・・



・ミサイル基地


(あっ、ついてない)


セルフィ「あ〜つかれた〜」

ガ兵「ご苦労だったな。後は外のコントロールパネルで座標データの確認をして終わりだ」

スコール(なんだ。キャリアを押した所か)

アルティミシア(先先いくなよもう。速いんだよ)

スコール(愛するセルフィたんのピンチ、彼氏として黙ってるわけにはいかないだろ)

アルティミシア(いつ付き合ったんだよおまえら)

セルフィ「コントロールパネル!?確信に迫った感じや〜!」

スコール(ああ・・・やっぱりセルフィたん超かあいいい・・・)キュンキュン

アルティミシア(とりあえず無事でよかったな)

ゼル「ガンガンぶっ壊してやろうぜ!」

スコール(お前はどうでもい)

アルティミシア(相変わらず極端だな・・・)

セルフィ「せやね。ガンガンいったれ〜って感じ!でも」

セルフィ「間違って発射しちゃったらトンデモないことになるよね」

セルフィ「だから、ここはガマンする?ちょこっとだけいじって、ガマンする?」

スコール(CHO-kawaiiィーーーー!ちょこっと!ちょこっとラブ!)

アルティミシア(おい!静かにしてろ!)

セルフィ「なんか頭の中がざわざわする〜」







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