【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 前編 - 030

334:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/10(金) 00:22:02.52 ID:5YA3jCfqo

リノア「シュミ族の・・・偉大な・・・ツクリテの手・・・」メキメキメキ

ノーグ「ア”ア”ア”ッ!ア”ッ!ヒギィィーーーーー!」ブチブチブチ


スコール「ハッ!そうだ!思い出した!」

アルティミシア(どうした!?)


リノア「貢物としては・・・十分な価値が・・・・」ググググ

ノーグ「ア”−−−−ッ!ア”−−−−ッ!ア”−−−−−ッ!!!」ブチブチブチ


スコール「リノア止まれやゴルァァァァァ!」ペカー


リノア「ねえ・・・おじさん・・・お手手を一つ・・・」メキメキメキ


【ヘイスト】→サグト・ヒサーリ


サグト・ヒサーリ「!」(赤)

アルティミシア(なんだ!?色が変わった!)

スコール「主人のピンチだぞ!守れよガラス玉!」


リノア「くーだーさーいー・・・」メキメキメキ


スコール「撃てーーーーーーーーーッ!」



リノア「 な” ッ ッ ッ ! ! 」



【トルネド】



シュゴゴゴゴゴ・・・・シュゴゴゴゴゴォーーーーーーーーーー!!


リノア「!?」

スコール「おあっ!」フワ


シュゴゴゴゴゴォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーッッッ!!


スコール「おあああああああ!」ガン!

アルティミシア(大丈夫か!?)

スコール「お、おお・・・また・・・腰打った・・・」ピクピク


ゴォーーーーーーーーーー・・・・・ シュン・・・シュン・・・



336:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/10(金) 00:36:26.30 ID:5YA3jCfqo

アルティミシア(あれば防衛装置だったのか・・・)

スコール「つかノーグは!?俺の借金!」ガバッ

アルティミシア(あれは・・・ノーグなのか・・・?)

スコール「ハッ!」


【繭】


スコール「クソ・・・変態しやがった・・・」

アルティミシア(変態・・・?)

スコール「シュミ族は死にかけると繭になって変身するんだよ。記憶を全部なくして、ムンバとして」

アルティミシア(記憶を全部・・・)

スコール「一周目の時は結局どのムンバに変身したかわからなかったがな・・・まぁ、会ったとしてもどうでもいいけど」

アルティミシア(なんとまぁ・・・因果な生き物よ・・・)

スコール「んなもんどうでもいいんだよ!リノアはどうなった!」


ガラ・・・・・・フラフラフラ


リノア「・・・」

スコール「ち・・・あわよくば死んでくれたらラッキーだったのに」

アルティミシア(あいつはそんなのでやられるタマじゃないだろ・・・せいぜい少し吹き飛んだだけだ)

スコール「おいキチガイ女、もういいだろ・・・結局またノーグ倒しちまいやがって」

リノア「・・・」

スコール「つか俺の借金どうしてくれんだよ!!せっかく立て替えてもらう約束したのに!!」バッ!

スコール「お前のせいで3億がパーだよ!お前責任もって弁償しろよ!ワンポーカーで稼いで来い!」

アルティミシア(それしかないのかお前は・・・)

リノア「・・・」


リノア「ア”ア”ア”ア”ァ”ア”ア”ァ”ァ”ア”−−−−−−−−−−ッ!!!」


スコール・アルティミシア「!?」


リノア「ア”−−−−−ッ!ア”−−−−−ツ!ア”−−−−−−ッ!」


【ファイラ】【サンダガ】【エアロ】


スコール「ちょ、ええっ!?」

アルティミシア(どうしたんだ!?)


リノア「ア””−−−−−−−−−−−−−−−−−−ッ!!」


【フレア】【ブライン】【デスペル】【リジェネ】



340:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/10(金) 00:47:16.54 ID:5YA3jCfqo

アルティミシア(め、めちゃくちゃに魔法を撃ってる・・・)

スコール「何あいつ!?ダミー○ラグが刺さってるの!?」

アルティミシア(なんだそれは!いや待て、あれは・・・)


リノア「ヒ”ア”−−−−−−−−−−−ッッッ!!」


【クエイク】


スコール「げっ!」

アルティミシア(こんな場所でクエイクを撃ったら・・・)


ゴゴゴゴゴゴ・・・・ グラグラグラグラグラ!!


シド「な、何事です!?」

シュウ「地震・・・・!?


グラグラグラグラグラ! バキバキッ

スコール「ここ海だぞ!?」

アルティミシア(難破するぞ!)


リノア「オ”エ”−−−−−−−−−−−−−−!!」


アルティミシア(ああ、もう・・・何がしたいんだよこいつは!)

スコール「・・・クッソーーーーーーーーーーーーッ!!」ダッ!

アルティミシア(あ、オイ!?どうするんだ!)


リノア「ア”ア”ア”ア”ア”−−−−−−−−−−−−!!」


ガシッ


スコール「はいストーップ!ストーップリノア!ブレイク!ブレイク!」

リノア「ウガーーーーーーーーーーーーーーー!!」

スコール「イエスストップ!ブレイクリノア!ブレイク!ブレイク!ハブアキットカッ!」ギュ

リノア「アガガガガ・・・・」

スコール「イエス・・・ブレイクミスリノア・・・ラマーズ法・・・ヒッヒッフー・・・」

リノア「アウ・・・」ヒッヒッフー

アルティミシア(あやしているのか・・・?)






342:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/10(金) 01:17:48.37 ID:5YA3jCfqo

スコール「イエス・・・オーケイ・・・オーケイミスリノア・・・」ポスポス

リノア「ギギギ・・・」

スコール「よくできました・・・いい子です・・・とても・・・とても・・・」

スコール「はい・・・せーのっ、リ〜ノアちゃんはよい子〜、リ〜ノアちゃんはいい子〜」ナデナデ

リノア「うぐぐ・・・」

スコール「おーしおしおし、ドゥドゥドゥ・・・クックドゥドゥドゥー・・・」ス

リノア「う・・・」ヘタ

アルティミシア(・・・)

スコール「そうだリノアちゃん!お歌を歌いましょう!さんはいっ!」

スコール「素敵〜だ〜ね〜ふーたり手を取りあ〜る〜け〜たなら〜」パンパン

アルティミシア(またそれか・・・)

リノア「アギギ・・・」

スコール「あっごめんね!お気に召さない!?じゃあこっちにしよう!」

スコール「あて〜もなく〜さまよっていた〜、てがかりもなく探し続けた〜」パンパン

アルティミシア(歌・・・?)

リノア「・・・」ガリッ

スコール「あああ!これも違う!はい違う!間違えた!ソーリーミスハーティリー!」

アルティミシア(・・・もしかしてアイズオンミーじゃないのか?)

スコール「・・・」

アルティミシア(というよりどこで知ったんだよ今の歌は)

スコール「・・・」

リノア「アガガガ・・・」

アルティミシア(・・・お前、まさか)

スコール「・・・歌詞わかんない」

アルティミシア( 知 っ と け よ ! )

スコール「メロディは知ってるけど歌詞が・・・・」

アルティミシア(英語くらい知っとけよもう・・・こう歌うんだよ!)

Darling, so there you are With that look on your face
As if you're never hurt As if you're never down
Shall I be the one for you Who pinches you softly but sure
If frown is shown then I will know that you are no dreamer

(あなたはいつもの表情を浮かべていつものところに座っている
決して傷ついたり落ち込んだりしないような表情・・・
あなたをつねってあげましょうか優しく、でもしっかりと
もし痛そうな顔をしたらこれが夢じゃないって分るでしょ)

アルティミシア(とまあこんな感じだ)キリ

スコール「お〜」パチパチパチ

アルティミシア(お前ラグナの息子だろ・・・これは知っとけよ。さすがに)

スコール「和田○キ子がカバーしたら覚える」

アルティミシア(誰だよそれは。そして・・・)チラ

リノア「・・・」zzz

アルティミシア(的中か)

スコール「安らかな吐息たててんじゃねーぞ・・・パンドラの箱が」ガク



344:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/10(金) 01:42:53.29 ID:5YA3jCfqo

スコール「もうヤダこの女・・・」

アルティミシア(随分あやし慣れていたな)

スコール「アホが。俺が今まで何万回こいつを鎮めたと思っている」

スコール「こいつがヴァリーする度にファンファーレの裏で俺が必死こいてなだめてるんだ」

スコール「これを機に言っておきたい。いいか?経験値画面の裏ではこんな苦労が巻き起こっているんだ」

スコール「頼むからお前等はもうヴァリーを使うな。ヴァリーメテオがなくても連続剣があるだろ。少しは俺の苦労を考えろ」

スコール「そしてだな、グリーヴァに変な名前をつけるのは辞めろ。恥ずかしい目に合うのはいつも俺だ」

アルティミシア(誰に言ってるんだよ)


スコール「にしても・・・なんで・・・」

アルティミシア(暴走状態だったな)

スコール「こいつまだ魔女じゃないはずなんだけど」

アルティミシア(・・・ただ一つわかるのは)

スコール「わかるのは?」

アルティミシア(キレる度にひどくなっていってるという事だ)

スコール「・・・・」ハァ


数時間後

・スコールの自室

スコール「・・・」ゴロゴロ

アルティミシア(海、キレイだな)


(その後、異変に気付いたシド学園長やSeed達がマスタールームへ駆けつけてくれた為、俺とリノアはあの地獄から救出された

 繭化したノーグを見てほとんどの連中がビビッていたが、シド学園長だけはやっぱりな。と言わんばかりの顔だった

 あれからリノアはおとなしくしている。さっきまの暴走状態が嘘のようにみんなに愛想を振りまいている。いや、それも嘘なんだけど

 俺はと言うとさっき廊下を歩いてたら給料が振り込まれた。もしやと思って口座を即確認したが・・・

 やはりノーグの3億ギルはどこにも振り込まれていなかった。代わりにSeedランクが下がっていた

 せっかくの一攫千金のチャンスだったのに・・・くそぅ)


スコール(・・・嫌いだ) 


【Seedランク】0.01 

【給料】5ギル







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