【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 前編 - 028

302:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/09(木) 05:24:29.91 ID:5gFtspmGo

・セルト・ヒサーリ前

事務員「ノーグ様がお呼びの時は3秒以内に来るように」

スコール「できるわけねーだろ。じゃあど○でもドア用意しとけ」

アルティミシア(3秒て)


ノーグ「フシュルルル・・・・・・3秒・までなーい!」


スコール「いやもう待てよ3秒くらい・・・」

アルティミシア(ツッコミ所だらけだな)


プシューーーーーーーーー・・・・・・・・


リノア「うわ〜・・・」

アーヴァイン「人じゃないの・・・?」

スコール(きめえ)

アルティミシア(モンスターか?)

スコール(まぁ、似たようなもん)

ノーグ「フシフルフシフル・・・・おまえ・魔女のごと・報告せよ」

スコール(なんだよフシフルって・・・パラレルパラレルみたいに言うな)

事務員「すみやかに報告だ。結果が先。経過は簡潔にな」

アーヴァイン「スコール・・・」トン

スコール「・・・・・我々は魔女アンモナイトに因縁をつけてフルボッコにされました」

スコール「みんなで貝殻の飾りをきめえと笑ったらブチ切れられました」

スコール「人のファッションを笑うのはよくないなと思いました。これからは気を付けたいです」キリ

リノア「スコール〜・・・」

アルティミシア(簡潔過ぎないか)

スコール(似たようなもんだろ)

事務員「誰も感想は聞いていない」

ノーグ「おまえ・バガに・しでる〜」

スコール(もう、いちいちおもしろいな)

スコール(笑ってはいけないじゃないんだからさ・・・w)プッ

ノーグ「 な に わ ら っ で る ! 」フシュルルル

スコール「wwwwwwwww」

事務員「スコール・レオンハート!いい加減にしろ!」



303:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/09(木) 05:25:42.23 ID:5gFtspmGo

アーヴァイン「ちょっと、まずいんじゃないの〜?」

スコール「いやだってさ・・・w」

ノーグ「フシュルルル・・・・おまえら・ダマさ〜れた!」

ノーグ「ドドンナは・わじの・手下〜!」

ノーグ「こざかしい・ドドンナは・いざというときのために・お前達・利用した!」

ノーグ「わじの指示でやったと・言い逃れる為に!!」

ノーグ「こざかしい。こざかしいヤツめ!」

アルティミシア(つまりどういう事だ?)

スコール(あのガルガンチュアな、本来はガルバディア内で魔女を何とかしろってこのモンスターに言われてたの)

スコール(けどそれだとあいつが首謀者になっちゃうじゃん。だからだな)

スコール(たまたま現れた「バラム」ガーデンの俺らを使って、失敗したらノーグのせいって事にしようとしたの)

アルティミシア(悪知恵が働く奴だな・・・・)

スコール(それでこのA級介護老人はだな・・・)

ノーグ「フシュルルルルル!」

ノーグ「Seedの・首・差し出して・魔女に・従うふり・するのだ!」

アーヴァイン「な・・・」

リノア「できるわけないでしょそんな事!」

スコール(ババア的にはどう思う訳よ)

アルティミシア(首を差し出されても・・・なぁ?)

スコール(意味ないよな)

アルティミシア(とりあえずお返しに何か送り返さないといけないな)

スコール(律儀か)

リノア「シドさんが怒るわけだ・・・」ハァ

ノーグ「フジュルルルルル!シドだど!?」

ノーグ「シドのアホが・Seedを魔女討伐に・送り出した!」

ノーグ「失敗したら・どうずる!?このガーデン・終わりだ!」

ノーグ「わじの・ガーデン!わじの・ガーデン・終わりだ!!」

ノーグ「ブジュルルルル!わじの・ガーデンなのにィーーーー!!」

スコール「wwwwwwww」

ノーグ「シドとイデア!あの夫婦!わじのガーデン・乗っ取る気だ!」

ノーグ「ブジュルルルル!ゆ・ゆるぜん〜〜〜〜〜!」

スコール「あ〜もう!いちいちおもしろいなこいつは!w」

アルティミシア(いちいち笑うなよもう)




304:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/09(木) 05:27:53.25 ID:5gFtspmGo

アーヴァイン「爆笑してる場合じゃないよ〜」

リノア「あいつアタシら殺す気よ!」

スコール「やられるわけねーだろあんな介護老人に・・・」

アーヴァイン「バトルの予感?」ジャキ

リノア「くるわよ!」グッ

アルティミシア(ガーデンの経営者がこのような者だったとはな・・・)

スコール(言葉すら満足に話せない介護老人のくせにな。金儲けの腕だけは一級品なの)

アルティミシア(う〜む、バカと天才は紙一重と言うが・・・)

スコール(能力値全部金に振っちゃったんだよ。知能とかも全部)

スコール「ん?待てよ?じゃあこいつをうまく騙くらかせば・・・」


ノーグ「ゆるざんん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」


スコール「・・・」ポン!


【エンカウント】ノーグ


リノア「この〜!アタシらはそんな簡単にやられないわよ〜!」

アーヴァイン「生贄なんてごめんだね!」

ノーグ「おのれ〜〜〜〜〜!」


スコール「はいみんなストーップ!」パンパン


リノア・アーヴァイン「!?」

スコール「あいつをボコボコにしたい気持ちはわかるけど、ここはちょっと俺に任せてくんね」

アルティミシア(何を・・・)

スコール「ノーグには絶対手を出すな!いいな!」

リノア「なんでよ〜!」

アーヴァイン「何か考えが?」

スコール「よっと」グイ

スコール「ノーグ様、ノーグ様、聞こえますか?」

ノーグ「フジュルルルル〜〜〜〜!登っでぐるな〜〜〜〜!」

スコール「ご安心下さいノーグ様・・・魔女は我々に手を出せません」

ノーグ「!? どういう・ごとだ〜」

スコール「今説明しますから、とりあえずこれ開けてください」

ノーグ「・・・はいれ〜〜」プシューー

スコール「失礼しやっす」ズイ


アーヴァイン「入っちゃったよ!?」

リノア「何考えてるのかな・・・」



305:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/09(木) 05:29:35.17 ID:5gFtspmGo

・セルト・ヒサーリ内

スコール「冷暖房完備じゃん。めっちゃいい部屋」

ノーグ「フシュルルル・・・おばえ〜・せづめいじろ〜」

スコール「え〜っとですね。我々が暗殺に失敗した魔女はイデアなんですけど」

スコール「マスターはイデア知ってるでしょ?」

ノーグ「じっでる〜・シドのアホの・嫁〜」

スコール「元々は温厚な人だったでしょ」

ノーグ「フジュルルル・・・・・ぞういえば〜」

スコール「なんでイデアが急にダークサイドになったのかって話しなんすけど」

スコール「これには訳があるんす」

ノーグ「!?」

スコール「後継者探しっすよ。イデアは近々魔女じゃなくなるんす」

ノーグ「なんだどぉぉぉぉぉ!!」

スコール「アデルも似たようなことやってたでしょ。で、ですね。その魔女の後継者が・・・・」

スコール「あいつ」


リノア「?」


ノーグ「あ・あの女が〜〜〜い・イデアの後継者〜〜〜・・・?」

スコール「ていうかあいつイデアの片腕ですよ」

ノーグ「なんだどぉぉぉぉぉ!」

スコール「まじっす。魔女のパレード見ました?」

ノーグ「報告ば〜・うげでる〜・イデアの横に女と男がいだ〜」

スコール「それの女の方があいつっす」

ノーグ「お、おお・・・」

アルティミシア(本当なのかそれ・・・)

スコール(いや、嘘に決まってるだろ)

アルティミシア(やっぱりでまかせか・・・)

スコール(いいんだよこんなアホ、バトらなくても口先だけでなんとかなるって)

スコール(それに使い道もあるし・・・)ニヤ

スコール「ちな男の方もうちの生徒っすよ」

ノーグ「な〜〜〜にぃ〜〜〜〜!?」

スコール「サイファーって奴っす。ほら、俺ともう一人ガンブレードの・・・」

ノーグ「な〜〜〜〜ぜ〜〜〜〜〜だ〜〜〜〜〜」

スコール「魔女はバラムに敵対してるどころか完全に味方なんす。リノアは魔女からの大使っす」

スコール「そんな人間をぶち殺して首を送り付けたらどうなるか・・・わかりますよね?」

ノーグ「 お あ あ あ あ あ あ あ ! ! 」

スコール「よかったっすね。ギリで踏みとどまれて」

アルティミシア(よくぞまぁそんなに嘘がポンポンと・・・)



306:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/09(木) 05:30:54.75 ID:5gFtspmGo

ノーグ「あ〜ぶな・かっだ〜〜〜〜」

スコール「ちょっと失礼」プシュー

スコール「リノア!適当になんか弱い魔法撃ってこい!」

リノア「え?」

スコール「いいから!はやくしろ!」

リノア「え・・・・じゃあこれ?」

【ファイア】

スコール「うわあああああああああ!魔女の使者が怒ってるぅぅぅぅぅ!!」

ノーグ「ああああああ!!どうずれば・いいのだァァァァ!!」

スコール「ノーグ様が殺すとか言うからですよ!完全におこっすよ!」

ノーグ「わ・わわ・わじはどうずればいい〜〜〜〜〜!」

スコール「ご安心下さいノーグ様、リノアは俺に惚れてます」

スコール「なので俺が説得したらなんとか怒りは静まるでしょう」

ノーグ「だだ・だっだらはやぐ・説得じろ〜〜〜〜〜!」

スコール「・・・見返りは?」ニヤ

ノーグ「!?」

スコール「俺学園長派なんで・・・初対面の人の為にそこまでするのはちょっと・・・」

ノーグ「ななな・なぜ〜〜〜〜〜!」

スコール「いやですから、ノーグ様の為に体を張るには信頼関係がまだ浅いんじゃないかと」

ノーグ「魔女の・大使が・おごっでるのに〜〜〜??」

スコール「こっちだってバトルの可能性があるんです。何か見返りがないととてもじゃないですが・・・」

ノーグ「なにがほじいのだ〜〜〜〜??」

スコール「・・・俺、ガーデンに借金があるんですよねえ」ニヤ

ノーグ「・・・」

スコール「つらいなぁ。苦しいなぁ。借金無くならないかなぁ・・・・」

ノーグ「フジュルルルル・・・いぐらだ〜〜〜」

スコール「・・・3億ギルです」ニヤ

アルティミシア( 盛 る な ! )







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