【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 前編 - 019

210:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/07(火) 00:13:15.52 ID:UfV0tXEBo

・駐車場

生徒「学園長のホログラフでいつまで騙し通せるか・・・」

ドガァッ・・・・・!!

スコール「・・・」

生徒「げ、スコール!」

スコール「・・・のか」

生徒「え、なに?」

スコール「セルフィのホログラフはないのか!!」

生徒「いやセルフィ関係ないじゃん」

スコール「 カ ス ど も が ! 」


【ブラスティングゾーン】

ドドドォォォォォォォン!!!!!


スコール「次会うまでに作成しとけ!制服バージョンでな!」


【セルフィ派のテリトリー】校庭 食堂 駐車場


・図書室

スコール「ルビが振ってないからダメーーーーー!」ビリッ

図書委員「ちょっと!本を・・・」

スコール「次はBL本でも置いてろ!アーヴァインの為に!」


・訓練施設

マスター派生徒「へっへっへ・・・」

女Seed「ドジったわ・・・」

幼女「ふえ〜ん・・・」

マラソン少年「あっちいけ〜」

ガシ

マスター派生徒「だれだ!?」

スコール「・・・・」

マスター派生徒「げえ!スコール!」

女Seed「助けに来てくれたの!?」

スコール「アーヴァイン、お前から見てこいつはどうだ?」

アーヴァイン「ん〜・・・」ジロジロ

マスター派生徒「な、なんだよ!」

アーヴァイン「ギリでアリ!」

スコール「 く っ ち ま え ! 」

ブチューーーーーーーーーーー! ジュルルルルル・・・・・ チューーーーーーー

幼女「うわ〜・・・」

マラソン少年「・・・」

女Seed「みちゃだめ!」バッ!



213:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/07(火) 00:24:05.30 ID:UfV0tXEBo

・保健室

リノア「カドワキ先生おられますかぁ〜?」

カドワキ先生「あんただれ!?」

リノア「怪我人連れてきました〜」

ドチャァ!!


 いてえ・・・ た、たすけて・・・ 体中が悲鳴を・・・


カドワキ先生「こんなにたくさん・・・一体どうしたってんだい?」

リノア「なんかモンスターに〜襲われたみたいで〜」


 嘘つけよ・・・ お前が俺らを・・・ 必要以上に・・・


リノア「へっぷし」ゲシ


 ぎえええええええええええええええ!!


カドワキ先生「・・・」

リノア「あっごめんなさいなんか最近風邪気味で」グリグリ

カドワキ先生「・・・お大事に」

リノア「まだまだいっぱいいますから運んできますねっ」


・案内板前

【セルフィ派のテリトリー】校庭 食堂 駐車場 図書室 訓練施設 保健室

スコール「粗方落としたな」

リノア「らくしょーらくしょー!」ブイ

アーヴァイン「ここカッコイイ人多いね」ホッコリ

アルティミシア(よくやるよ。本当に)

スコール「さて、そろそろシュウ先輩来る頃だが・・・」


教師「この裏切り者がーーーー!」


スコール「ん?」

教師「スコール!お前はマスター派だろ!何をやっているのだ!」

スコール「・・・」ポリポリ

リノア「おめでたい人だね」

教師「!?」

リノア「スコールがセンコーの言う事なんて聞くわけないじゃんw」

アーヴァイン「自由な人だからねえ」

教師「貴様!Seed試験の前はあんなにへりくだっていた分際で!」

リノア「なんか言いだしたよこの人」

スコール「給食費と賄賂を勘違いしてんだよこいつ」

教師「何が給食費だーーーーーーーーーーッ!」






215:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/07(火) 00:42:05.64 ID:UfV0tXEBo

教師「この・・・許さんぞ貴様ァーーーーーーッ!」

ピーーーーーーーーーーッ!

スコール「とかいいつつ結局モンスターに頼るって言う」


【エンカウント】アルケオダイノス


アルケオダイノス「ギャオーーーーーーーーー!!」


スコール「・・・」

教師「ワーハハハハ!以下に貴様でもこのモンスターには太刀打ちできまい!」

アーヴァイン「でか〜」

リノア「恐竜じゃん」

教師「ゆけ!アルケオダイノス!裏切り者を殲滅しろーーーーーッ!!」

スコール「・・・」


『しばらくお待ちください』


ガツガツガツガツ・・・ゴリュッゴリュッ!!・・・・モシャモシャモシャモシャ・・・・ゴックン


『スコールの力が1上がった』


スコール「ごっそーさん」ゲップ

教師「 」

スコール「マスターに言っといてよせんせぇ。アルケオダイノスは天然物に限るって」

教師「・・・うわーーーーーーーーーーー!!」ダダダダダ

アーヴァイン「逃げるよ」

スコール「別にいいんじゃね」

リノア「あ、ちょっと待って」ガシ

教師「!?」

リノア「せんせーさぁ、この辺に『ほこら』あるのしらない?」

教師「ほ、ほこら!?そんなもの知らん!離せ!はなせーーーーーー!」ジタバタ

スコール「・・・?」

リノア「・・・言いたくなるまでアタシが遊んであげよっか」ボソ

教師「!?」

アーヴァイン「どこいくの〜?」

リノア「ちょっとトイレの場所をね〜、はい先生、後ろ向いて〜、案内して・・・」ズリズリ

ゴキッ! メキメキメキ・・・ ガンガンガン! バキバキバキ・・・

教師「 」ボロ

リノア「ホントに知らなかったでやんの」ベチャァ

スコール(またかい)

アルティミシア(何を探っている・・・?)



218:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/07(火) 01:07:28.70 ID:UfV0tXEBo

・学園長室

シュウ「学園長はここにいて下されば大丈夫ですから」

シド「手間かけさせますね」


Seed「た、大変だーーーーーーーーーッ!」バッ!


シュウ「何事だ!」

Seed「第三勢力の介入だ!ものすごい勢いで勢力を増大してる!」

シド「第三勢力・・・?」

シュウ「・・・詳しく聞かせてちょうだい」

Seed「学園祭派だとか名乗ってガーデン内で好き勝手暴れてやがる!俺達の手におえない!」

シュウ「学園祭派・・・?ダナーはもう卒業したでしょ」

Seed「本当なんだ!校庭を根城に次々と各施設を陥落して・・・」

シュウ「首謀者は?」

Seed「あいつだ!あいつが帰って来たんだ!ガンブレードを持った額にキズのある男・・・」

シド「それって・・・」

シュウ「スコール!?」



スコール「オラオラオラーーーーーーー!!お前も学園祭実行委員に入れーーーーーーッ!」ドカバキ


うわーーーーー! きゃーーーーーー! い、いやだーーーーーーーーーッ!



Seed「これがつい数分前の映像です!」

シュウ「・・・」

シド「何をやっているんですかスコールは・・・」

シュウ「・・・状況はわかりました。ここからは私が直接指揮を取ります」

Seed「お願いします!もう俺達の手には負えません・・・」

シド「スコールが相手ですよ。どうするんです?」

シュウ「・・・勢力の中心メンバーは?」

Seed「スコール以外は知らない奴だ!青い服の女に銃使いの男!」

Seed「しかもこの銃使いはホモだ!片っ端からキスしまくってるんだ!」

シュウ「ホ、ホモ・・・」

シド「強敵ですね・・・」



219:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/07(火) 01:25:37.28 ID:UfV0tXEBo

シュウ「わかりました。マスター派に伝えてちょうだい」

シュウ「我々とマスター派は一時休戦。この未知の脅威に対し共同戦線を張ります」

Seed「マ、マスター派と・・・」

シュウ「現時刻を持って一時休戦、通称『学園祭派』を連携して叩く」

シュウ「勢力拡大方法はわかる?」

Seed「脅迫だ!死の宣告をかけて働かないと解除しないだとか、食堂のパンを食べつくすだとか!」

シュウ「・・・なるほど」

シド「どうするんです?策はあるのですか?」

シュウ「・・・」

シュウ「まずはマスター派のモンスターを一体ずつ出して。決して複数体同時に出さない事」

シュウ「Seed各員も同様。出くわしたらまず逃げる事を最優先に」

シュウ「一般生徒は2Fに避難。多少魔法が使える者のみを数人ほど集めて」

シュウ「そしてその後は・・・」ゴニョゴニョゴニョ




スコール「オラーーーーーーーーー!実行委員入れゴルァーーーーーーーー!!」

生徒「いでででで!わかった!わかった入るから・・・」

スコール「アーヴァイン!」グイ

アーヴァイン「はい加入の儀式」ブチュー

生徒「 」ドサ

スコール「よし!そろそろ大多数が入ったな!」

アーヴァイン「セルフィ帰ってきたらビックリするだろうなぁ〜」

リノア「・・・ねえスコール、気づいてる?」

リノア「さっきから人気が少ないよ・・・?」

スコール「そういえば・・・連中、どこかに逃げやがったか?」

アーヴァイン「モンスターもちょびちょびとしか現れないねえ」

リノア「さっきモンスター送り込んできた人、Seedだったよ」

リノア「もしかしてさ、学園長派とマスター派が手を組んだんじゃないかな」

アーヴァイン「ありえるね〜」

アルティミシア(お前等の方がよっぽど脅威だものな)

スコール「こんな事ができるのは・・・」


ザザーーーーーピーーーーガガーーーーーーーーー


『学園祭派に次ぐ、学園祭派に次ぐ』


スコール「やっぱり!シュウ先輩か!」


『我々は現在マスター派と共同戦線を張り、各地散開している』

『我々の根城は学生寮だ。我々を叩きたくば学生寮にこられたし』







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