【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 前編 - 016

177:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 23:01:30.47 ID:QoRH4h9/o

・駅

ブロロロロロ・・・キキィ

スコール「・・・」

リノア「あ、あの列車使って見ようよ〜」

アーヴァイン「バレないようにこっそりね〜」

・機関部

リノア「え〜い」カチ

ガシャンガシャン・・・シャッシャッシャッシャッシャッシャ・・・・・・!

ガ兵「こら〜!貴様ら、何をする!」ダダダダ

リノア「スコール!追いかけてくるよ!」

スコール「・・・」

ガ兵「まて〜!」ダダダダダ

ガ兵「ぬおおおおおおおおおお!ガルバディア魂を見せてやる!!」

アーヴァイン「粘るねえ〜」

ガ兵「おおおおおおお!」

スコール「・・・助けてくれぇぇぇぇぇぇ!」

全員「!?」

スコール「そこのガ兵!助けてくれ!!俺は今誘拐されそうになってるんだ!!」

ガ兵「ええっ!?」

スコール「ああああやっぱセルフィたんと一緒じゃなきゃイヤだぁぁぁぁぁ!」ガバッ

アーヴァイン「ちょっとスコール!危ないって!」ガシ

リノア「落ちちゃうってば!」ギュ

スコール「はなせ!この、やっぱりイヤだ!」

スコール「頼むぅぅぅぅ!そこのガ兵!手を、手を・・・・!」

ガ兵「・・・オオオオオ待ってろ!今助けてやるからな!!」

スコール「兵隊さーーーーーん!」


ガ兵「おおおおおおおお!!」

ガ兵「おおおおおおお・・・・・・」

ガ兵「ああああぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・」


スコール「 兵 隊 さ ァ ァ ァ ん ! ! 」


兵隊さーーーーーーん さーーーーん サーーーーーーン・・・・・・・・・


アルティミシア(いい加減諦めろよ・・・)



178:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 23:37:10.56 ID:QoRH4h9/o

・ミサイル基地

ガ兵「よし、とおれ」

ブロロロロロ・・・・・

セルフィ(なんやねんこの服、かゆっかゆやんか〜)

キスティス「定時っていつかしら」

セルフィ「何時でもいいよぉ!とにかく急いでミサイル発射阻止!これしかないんじゃない?」

ゼル「スコール達、大丈夫かなぁ」

キスティス「なんとなくイヤな予感がするのは気のせいかしら」

セルフィ「スコール・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・バラムガーデン 正門

スコール「 」ダラーン

アーヴァイン「ちょっとスコール!自分で歩いてよ!」ズリズリ

リノア「ほら、ガーデン着いたよ!」ズリズリ

スコール「無理、力入んない。ああ〜状態異常〜」フニャア

アーヴァイン「ちょっと、力抜かないでよ〜!」

アルティミシア(せめて立てよ)

ズリズリズリズリ

アーヴァイン「ハァッハァッ!お、おもい〜」

リノア「とりあえずは無事でよかったわね」

アーヴァイン「セルフィ達うまくやってくれたのかな〜」

スコール「・・・」ダラーン

アーヴァイン「ほらスコール、僕らガーデンの事わかんないから道案内して・・・」

スコール「腹減った。とりあえずバラムフィッシュ食いに行こうぜ」

アーヴァイン「ミサイルが先だよ!」

スコール「あ〜だりぃ〜」ズリズリ

リノア「えっと、とりあえずシド学園長に会うのが先決ね」

アーヴァイン「生徒の避難もね〜」

スコール(だから動くから問題ねって)

スコール「うち歩かれへんねん〜だれか貨車もってきてんか〜」

アーヴァイン「なんでトラビア弁なのさ!?」

アルティミシア(真面目にやれ)

スコール(だってさぁ、めんどくせえんだよ・・・ほら)


ダダダダダ! 

ワーワー! 

キャーキャー! 

タッタッタッタッタ!



179:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 23:38:43.15 ID:QoRH4h9/o

アルティミシア(やけに騒がしいな)

スコール(やっぱりおっぱじまってたか・・・)

アルティミシア(何が起こっている?)

スコール(行けばわかるよ。だから)

スコール「ほら、引きずれよ家臣ども」

リノア「だれが家臣よ」


ワーワー キャーキャー ドタドタドタ


教師「急げ急げ!」

アーヴァイン「えっなにこの騒ぎ」

リノア「避難始まってるの?」

教師「シド学園長を探し出せ!見つけたらバトルで始末してもかまわん!」

教師「いけーーーー!シド学園長を捕まえろーーーー!」

アーヴァイン「え・・・」

リノア「学園長を始末?」

アルティミシア(???)

スコール「この非常時に何をやってんだこのアホ共」

スコール「もうこれミサイル食らっても俺のせいじゃねーな」

アーヴァイン「うわっ!」


【エンカウント】グラッド


リノア「モンスターだ・・・」

アーヴァイン「なんでこんな所にモンスターが!?」

スコール「訓練所のモンスターだよ。よええからちゃっちゃっと倒せよそんな奴」

リノア「スコールも動いてよ!」

スコール「う〜ん」ゴロゴロ


バチッ! バァン!


グラッド「ギャーーー」ボォン


スコール「はい乙」

アーヴァイン「ちょっと状況が読み込めないね〜」

リノア「訓練所のモンスターが逃げ出したの?」

スコール「先へ進めばわかるからはやくいけよ」

リノア「自分で歩いてよ〜〜〜!」ズリズリ






180:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 23:40:13.41 ID:QoRH4h9/o

・カードリーダー前

ダダダッ!

教師「マスター派か学園長派か?」

リノア「えっ」

アーヴァイン「なんて?」

教師「マスター派か学園長派かと聞いている!」

スコール(いきなり言われてわかるわけねーだろアホ教師)

教師「マスターのノーグ様に忠誠を誓うか?」

アルティミシア(マスター・・・たしかこのガーデンの経営者だったか?)

リノア「ちょっとスコール!」

アーヴァイン「どうすればいいのこれ!?」

スコール「ちっっしゃーねーな」ムク

スコール「せんせぇ、オレだよオレ」

教師「お前・・・スコールか!」

スコール「ちゃす」

教師「貴様はマスター派か学園長派か!?」

スコール「愚問じゃないっすかそれ。あんたらにいくら包んだと思ってんの」

教師「・・・失礼した」

教師「よし、急いでシド学園長を探し出せ」

スコール「了解っす!発見次第ボコボコにしとくっす!」

アルティミシア(なんで!?)

スコール(あのメタボ・・・よくもあんなふざけた契約を・・・)ワナワナ

スコール「思い知らせてやります!」

教師「その意気だ!いけぇ!」

スコール「じゃあ早速運んでくれお前等」

アーヴァイン「自分で立ってよ!」



182:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/06(月) 00:02:42.39 ID:HhQj9Zc7o

・ガーデン内 1F

ズリズリズリ・・・・・

雷神「あっ」

スコール「やべえ・・・」

風神「!!」ギロォ

スコール(寝たふり寝たふり・・・)zzz

雷神「おまえら確かガルバディアの・・・」

リノア「あなた方はサイファーの・・・」

アーヴァイン「あ〜なんか来てたね」

アーヴァイン「てかさ〜この状況、どうなってんの?」

雷神「最初はSeed狩りとか言ってたもんよ!」

雷神「今はガーデンが学園長派とマスター派にわかれて戦ってるもんよ!」

アルティミシア(内部紛争か・・・)

風神「貴様!」ギロ

スコール(見てる見てるめっちゃ見てるって)

アルティミシア(起きろよ)

風神「原因不明困惑」

雷神「風紀委員としては泣きたくなるぜよ。今までの苦労がムダムダだかんな!」

スコール(苦労と言う程大した事してねーだろ)

アーヴァイン「Seed狩りってなに?」

リノア「学園長無事なの〜?」

雷神「俺たちゃなんも知らねえもんよ」

スコール(愛空わず役に立たねーなこのチョコボール)

アルティミシア(こいつらも戻ったばかりなのだろう)

アーヴァイン「それはまずいね〜・・・」

リノア「ここは危険よ!ミサイルが飛んでくるかもしれないの!」

雷神「さっさと逃げ出すもんよ!」

風神「 」ゲシ

雷神「お、おう!一人で逃げちゃ卑怯だもんよ!」

雷神「みんなに知らせるかんな!戦ってる場合じゃないもんよ!」

リノア「ありがとう・・・」

アーヴァイン「恩に着るよ〜」

スコール(はやくどっかいけ)







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