【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 前編 - 015

159:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 03:19:40.49 ID:QoRH4h9/o

リノア「スコールさんスコールさん、ちょっと」クイクイ

スコール「なんだよ」

リノア「決心がつくもの聞かせてあげる」

スコール「・・・?」

【イヤホン】

リノア「再生するよ〜」

ザザッ ザーーーーーーーーー・・・・・ カチッ


 えっと・・・Seedの目的を・・・ 
 ああ、それね。ズバリ魔女討伐


スコール「!?」


 こっちとしてはありがたいですけど・・・言っちゃっていいんすか? 
 いーのいーの、俺関係ないし

 お前等ただの学校と思ってるだろ。あれ正体は移動要塞だからな? 
 ちょ、めっちゃ重要情報じゃないっすか!


アルティミシア(これは・・・)

スコール「お前いつの間に!?」

リノア「まだまだあるよー」


 イデアの代わりにガルバディアは俺が乗っ取ってやる!
 俺が捕まったら速攻で大佐の事ゲロするからな。後関係ない奴何人か巻き添えにするから
 お前もマイクロビキニを着てガーデンをウロついたらどうだ!?
 したらサイファーも盛ってち○ぽつっこんでくれるかもなぁ!!


リノア「あーあ、すんごい事言ってるねw」

スコール「てめえええええ!いつの間にこんなもの!!」

リノア「やる時はやる男、スコールの正体は実はガルバディアのスパイでした」

リノア「こんな事知っちゃったらみんなどう思うだろうね」

スコール「〜〜〜〜〜〜!」ピキピキピキ



160:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 03:24:02.07 ID:QoRH4h9/o

リノア「大丈夫だって。仲間なんでしょ。スパイでも信じてついて来てくれるって」

リノア「てなわけでセルフィちゃ〜ん、あたしミサイル基地行く〜!」

セルフィ「えっ」

リノア「ミサイル基地に〜送信用のコントロールパネルがあって〜それがガルバディアのネットワークに繋がってるんだよ〜」

セルフィ「そうなんだ!」

リノア「軍については私詳しいから〜案内するねっ!」

セルフィ「やった〜!」

アルティミシア(ネットワークにバラすつもりか!)

スコール「まてえええええええ!リノア!ちょっと待て!!」

リノア「え、何?」

スコール「やめろ・・・それをネットにUPするのはやめろ・・・」

リノア「誰もUPするとは言ってないじゃんw」

スコール「もう言われなくてもわかるんだよ!!お前のこれまでの行動で!」

スコール「一体何が望みなんだ!」

リノア「言われなくったってわかるんでしょ」

スコール「あ!?」


リノア「・・・ごちゃごちゃ言ってねーでさっさとバラム戻れよ」ボソ


アルティミシア(またか・・・)


リノア「グズグズと煩わしいんだよ・・・中古ジャンパー野郎」プッ



スコール「このアマ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」ピキピキピキピキ

アルティミシア(これからは不用意な発言は控えるんだな)



174:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 22:59:00.35 ID:QoRH4h9/o

スコール「ぐぬぬ・・・」

アルティミシア(今回ばかりはリノアに同意だ。さっさとメンバーを決めてバラムに戻れ)

リノア「ハイハーイ!じゃあアタシミサイル基地組に立候補しま〜す!」

スコール「!?」

リノア「軍備については〜アタシちょっとわかるし〜」

スコール「そぉぉぉぉい!待て!待て待てまてぇ!」

リノア「え?」

スコール「勝手に決めんなリノアァ!お前はこっちだ!」

リノア「え、でもアタシミサイル基地の方が向いてない?」

スコール「お前から目を放すと何をしでかすかわからないんだよ!!お前はバラム組決定だ!」

スコール「俺のそばから離れるな!!」

キスティス「急に仕切り出したわね」

ゼル「先生に譲るんじゃなかったのかよ」

スコール「班長は俺だ・・・ふしゅるるる・・・!」フーフー

アルティミシア(鼻息立てるなよ。残りの一人は?)

スコール(正直誰でもイイ・・・ん?)


アーヴァイン「・・・」クルクルクル


アルティミシア(なにかこれ見よがしにアピールしてる奴がいるが)

スコール「・・・」

アーヴァイン「・・・」チラッチラッ

スコール「じゃあキスティスで」

アーヴァイン「ええええっ!?」

アーヴァイン「ちょっと待ってくれよスコール!僕の視線、感じてただろ!?」

スコール「わかった上での決定なんだよ、ボケ。こっちみんなホモ」

スコール「ガーデン的に元教官がいた方が色々と都合イイんだよ。お前はお呼びでない」

アーヴァイン「そんなぁ〜」

セルフィ「あの〜、アタシも先生に来てもらいたいんだけど〜」

スコール「!?」

セルフィ「ミサイル組の班長アタシだから〜せんせ〜いた方が〜色々安心できるし〜」

キスティス「そうね。スコールは一人でもしっかりしてる物」

キスティス「オーケィセルフィ、私が責任もってサポートします」ビシ






175:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 23:00:08.64 ID:QoRH4h9/o

セルフィ「やった〜!」

スコール「勝手に決めんなマイクロモルボル!じゃあゼルだ!こっちのパシリ要員だ!」

スコール「ホモはお前らが飼っておけ!!」

ゼル「でもよぉスコール」

スコール「あ!?」

ゼル「このメンツならほら、俺がこっちに着いたら」

ゼル「ちょうどバラム組とガルバディア組でキレイに別れるじゃん」

リノア「あっ、ほんとだ」

キスティス「キレイに別れるわね」

スコール「 あ そ び じ ゃ な い ん だ よ ! 」

スコール「キレイに別れるとか知らねーよ!!なんだよさっきから男女だのバラムだの!」

スコール「そもそも俺もバラム組だ!俺だけはぶんな!」

ゼル「ハブとかじゃなくてお前班長じゃん」

スコール「何お前等!?持ち上げてきた分際で全然俺の言う事聞かねージャン!」

スコール「後何歩譲歩させれば気が済むんだよ!せめてメンバーくらい俺が決めさせろ!」

アーヴァイン「バラムガーデンって僕初めて」

リノア「あたしも〜。バラムフィッシュってのが有名らしいわ」

アーヴァイン「お、いいね。おいしそう」

スコール「 あ そ び じ ゃ な い ん だ よ ! 」

スコール「なんで観光気分なんだよ!これは任務だぞ!?わかってるのか!」

ゼル「でもよぉ、そっちは報告しに行くだけじゃん」

スコール「!?」

セルフィ「ミサイルは私が止めるし〜」

キスティス「リノアとアーヴァインはバラム初めてみたいだし。ちょうどいいんじゃない?」

キスティス「バラムにはあなたがいるじゃない」

アルティミシア(こいつら目線だとそうだな)

スコール(アホか・・・こっちはこっちで大変なんだよボケ。何が報告だけだ)

スコール(じゃあお前等オイル臭い俺らをみても引くなよ。いままでどおり接しろよ?)

スコール(ちょっとでも鼻をヒクヒクさせたら即座にタイダルウェイブだからな。カスが)

アルティミシア(大海嘯だろ)

セルフィ「キレイに別れたと思うけど〜」



176:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 23:00:46.07 ID:QoRH4h9/o

リノア「じゃあ決をとりま〜す!このメンバーでいいと思う人〜!」


全員「ハーイ」


リノア「反対の人〜」


スコール「ハイハイ!ハイ!ハーーーーーイ!」


リノア「多数決の結果メンバーが決まりました!」


スコール「ハーーーイ!ハーーーーーイ!」


ゼル「バラムガーデンで会おうぜ!」

セルフィ「いっそげ〜〜〜!」


スコール「ハイハイハイ!ハーーーーーイ!反対です!ハーーーイ!」

アルティミシア(もう決まったんだよ・・・)






【バラムガーデン報告班】スコール リノア アーヴァイン

【ミサイル基地班】セルフィ ゼル キスティス







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