【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 前編 - 014

150:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 00:56:29.68 ID:QoRH4h9/o

スコール(しまったァァァァァァ!バラムの事しか考えてなかったぁ!!)

アルティミシア(覚えてろよ!わかっててメンバー決めてたんじゃなかったのか!?)

スコール(いやだってトラビアとか俺しらねーし!影薄いんだよあんな田舎ガーデン!)

アルティミシア(私は覚えてたぞ!?なんてったって私がそうさせたんだからな!)

スコール(じゃあお前のせいじゃねえか!)

アルティミシア(今回はあのアンモナイトだろ!!わかってて話を進めていると思ってたわ!このバカモノが!)

スコール(やべェェェェェ!ガーデンはどうでもいいけどセルフィたんが・・・)

スコール「ハッ!」

セルフィ「ごめんな、トラビアのみんな。あたし、なんもできひんかった・・・」

セルフィ「せやけど、みんな無事におってや。また会えるやんね」

セルフィ「会えるやんね・・・」ショボーン

アルティミシア(な、なんだ?急に言葉づかいが・・・)

アルティミシア(あっトラビア弁って奴か。あの地方独特の・・・ほぉほぉなるほど・・・)チュートリアル

スコール「・・・」

アルティミシア(アホが。お前がちんたらしてるせいでミサイルが発射されてしまったではないか)

アルティミシア(お前の様な奴についていくセルフィが可哀想だ。反省しろ黒ジャンが)

スコール「・・・」

アルティミシア(聞いているのか?ド忘れファーコート野郎)

スコール「 ワ ン チ ャ ン 到 来 き た で ! 」

全員「!?」

アルティミシア「 」ビクッ

スコール「セルフィィィ!諦めたらあかんで!諦めたらそこで試合終了やで!」ガシッ

セルフィ「えっ」

スコール「心配しなくてええんゃで!わいがなんとかしたるさかい!」

セルフィ「ええっ!?」

スコール「ミサイルなんて撃ち返してやればええんや!」

セルフィ「そんなんできるん!?」

スコール「わいにまかせとき!」

セルフィ「ていうかなんでトラビア弁なんスコール」

スコール「わいに不可能はないんやで!」

セルフィ「そ、そーなんや」

スコール「 せ や な ! 」

アルティミシア(いつ覚えたんだよ)

スコール「おっしゃーーーー!やったるでーーーーー!」ダダダダダ

アルティミシア(あ、おい!?どうするつもりだ!オイ!?)



151:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 01:09:26.72 ID:QoRH4h9/o

ゼル「おいどこいくんだよ!!」

スコール「きええええええええーーーーーーーーーー!!」ダダダダダ

【ヘイスト】

スコール「オオオオオオオオオオ!!」ダダダダダダ

アルティミシア(お、お前まさか!)

スコール(好感度アップチャーーーーンス!)

アルティミシア(迎撃するつもりか!?)

スコール「 せ や な ! 」

アルティミシア(なんてナチュラルなトラビア弁を・・・いやというより、どうするつもりだ!?)

スコール「ヘイストで助走をつけつつの〜〜〜〜〜〜・・・・・・」グググ

スコール「 い っ て こ い ! 」


ブォォン!


【バハムート】


ペカーーーーーー!!

ゴゴゴゴゴ・・・バサァッ!


アルティミシア(そうか、メガフレアで迎撃か!考えたなスコール!)

スコール「えっ」

アルティミシア(えって、違うのか!?)

スコール「 せ や な ! 」

アルティミシア(それはもういいから)


バハムート「グオオオオオオオオ!」バサァッ!


アルティミシア(しかしバハムートなら・・・)

スコール「ゆけ!竜王バハムートォ!そのミサイルを・・・」

スコール「 お 前 が 代 わ り に 浴 び ろ ! 」

アルティミシア( そ っ ち ! ? )


シュゴゴゴゴゴゴゴゴ!!


バハムート「!?」


カッ!


バハムート「ギエエエエエエエーーーーーーーーーーーー!!」


ボボボボボォォォーーーーーーーーーーーン!!!


パラパラパラパラ・・・・


スコール「よくやった・・・バハムート!」キリ

アルティミシア(知らんぞ。また戦闘になっても)



153:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 01:44:39.22 ID:QoRH4h9/o

スコール「持つべきものはGFだなやっぱ」

アルティミシア(あれ、一応竜王だからな?)

スコール「GFは死なないからいいだろ」

アルティミシア(竜王のプライドがだな・・・)

キュイーン

バハムート「・・・・」ボロ

アルティミシア(戻ってきたか)

スコール「ほら、死んでないじゃん」

アルティミシア(バハムートよ、大丈夫か?ほら、これを使え)

【Gポーション】

スコール「おっし、これでセルフィ株爆上げだろ」

アルティミシア(ん・・・どうしたバハムートよ・・・)

スコール「あんだよ」

アルティミシア(・・・メニューを開いてみろ)

スコール「!?」

【バハムートとの相性度】-100

アルティミシア(当然の結果だな)

スコール「ふざけんなよお前!?また海洋人工調査島に封印してやろうか!」

アルティミシア(かなり怒ってるぞ)

スコール「知るかボケェ!毎度毎度召喚する度にクソなげーモーション入れやがって!」

スコール「盾がいやならさっさと撃て!かっこつけたポーズしてんじゃねえぞ!」

スコール「そんなんだから後半になるにつれまともに使ってもらえなくなるんだよ!アビリティ要員の癖に!」

スコール「お前を使うくらいならエデンを使うね!限界突破してない癖に偉そうなクチ聞くな!ボケ!」

アルティミシア(もう少し労わってやれよ・・・)

スコール「死ね!老害GFが!」


・・・・・・・・


リノア「あ、戻ってきた」

スコール「セルフィた〜ん、やったよ〜!俺トラビアを守ったよ〜!」

セルフィ「トラビア、無事なん・・・?」

スコール「ばっちりさ!」グッ

セルフィ「〜〜〜〜〜」ヘニャ

スコール「ど、どったのセルフィたん!?」

キスティス「腰が抜けたようね」

アルティミシア(無理もない、故郷が壊滅の危機に陥ったのだからな)

スコール(いや、俺の株は?)

アルティミシア(そんな精神状態じゃないんだよ)




156:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 02:01:52.98 ID:QoRH4h9/o

セルフィ「トラビアのみんな・・・ほんまよかった・・・」ガク

スコール「俺のおかげでね!」

セルフィ「うう・・・よかったよ〜」

スコール「・・・」

アルティミシア(しばらくそっとしといてやれ)

アルティミシア(今の内に分断メンバーを決めておいたらどうだ?)

スコール(パンツ見えてるからしばらくこのまま・・・)

アルティミシア(ちょっとは空気読めよ!)


数分後

ゼル「で、どうすんだよ」

キスティス「バラム報告班、どうする?」

スコール(俺の中ではもう一仕事終わった感じなんだけど)

アルティミシア(バラムも守れよ)

リノア「決をとりま〜す!」

スコール「・・・あ?」イラ

リノア「スコールはメンバーを決める!スコールは班長だからバラムへ戻る!」

スコール「は!?」

リノア「この考えに反対の人は手を上げましょう!」

ゼル「異論、ないよな」

アーヴァイン「それでいいんじゃない〜?」

スコール「ハイ!ハイ!ハイハイハイ!ハーーーーーイ!」

スコール「大反対だね!なんで俺がバラムに!?」

ゼル「だから班長だろって」

スコール「それはティンバーの作戦の時までだろ!?今は誰がトップとかそういう問題じゃないだろ!」

キスティス「報告は班長の仕事よ」

スコール「じゃあお前がやれよ!?お前元教官だろ!?」

スコール「俺がミサイル基地に行ってはいけない理由はありません!そもそもリノア!勝手にしきんな!」

スコール「お前はこの中で一番部外者だろーが!多数決する権限あると思っているのか!」

リノア「じゃあ誰がメンバー決めんのさ」

スコール「俺とセルフィがミサイル基地を国ごと壊滅させとくから」

スコール「お前等はバラムの図書室でさよならぷるるんでも読んでろ」

アーヴァイン「別に報告に4人もいらないんじゃ〜・・・」

スコール「じゃあお前の性癖でも報告してろ!このガチが!」

キスティス「困ったわね・・・」

スコール「俺は意地でもここを動かないからな!?連れ出せるものなら連れ出してみろ!」ジャキ

ゼル「ガンブレードしまえよ!」

スコール「カス共が!文句あるならかかってこいや!」

アーヴァイン「ワガママだね・・・」



158:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 02:31:03.46 ID:QoRH4h9/o

セルフィ「はんちょ・・・」

スコール「セルフィたん!」

セルフィ「トラビア守ってくれてありがとね・・・はんちょがいてくれてよかった・・・」

セルフィ「ほんまにありがとう」

スコール(やっぱ株あがってんじゃん!ルートフラグキタコレ!)

セルフィ「アタシ、何もでけへんかった。ミサイル飛んでるの、見てるしかできへんかった」

セルフィ「でもスコールはあたしなんかよりずっと強くて、ミサイルなんて簡単にコテンパンにしてしまうんやもん」

セルフィ「スコールはなんやかんや言ってやる事はちゃんとやってるもん。それはずっと一緒におったアタシらがわかってるよ」

スコール(ガチ嬉しい件)

アルティミシア(ほとんど私のおかげだと思うのだが)

セルフィ「そんなすごい事できるのはスコールしかおらへんから・・・」

セルフィ「だから、そのすんごい力で、バラムのみんなも守って欲しいねん・・・私じゃ力不足やから・・・」

スコール(ぶっちゃけセルフィたんも国家レベルで強いからね?)

アルティミシア(お前のせいで活躍させてもらってないな)

セルフィ「ミサイルはアタシが責任もってなんとかする、でももしアタシが万が一失敗しちゃったら・・・」

セルフィ「スコールに・・・お願いしても、ええ?」

スコール「・・・」

ゼル「なんだかんだで班長はスコールにしかできねえもんなぁ」

アーヴァイン「適任だよね〜」

キスティス「私もそう思うわ。スコールはなんだかんだでいつも助けてくれる物」

スコール「・・・」

アルティミシア(よかったな。好き放題してる割には信頼されているようじゃないか)

全員「スコール・・・!」

アルティミシア(私なら出会ったその場で抹殺してるがね。こんなちゃらんぽらん。持つべきものは友だな)

アルティミシア(この空気でもまだセルフィたんと一緒がいい〜〜〜!とダダをこねるつもりか?)

スコール「・・・」

スコール( あ た り ま え だ !)

アルティミシア(・・・)ハァ


スコール(クソッ!考えろ!この空気どうすれば俺はセルフィたんと一緒にいられる・・・!)ワシャワシャ

アルティミシア(もう、観念しろよ)

スコール(同じ事してたら2週目の意味ねーだろ!お前もなんかアイデア出せよ!)

スコール(ハッ!すでにバラムは壊滅済みというのはどうだろう!それで俺らはミサイル基地に復讐に行くんだ!)

スコール(これなら筋は通るぞ!どうだこの理論!)

アルティミシア(まだミサイル発射されてないだろ)

スコール(ああああ!そうだ、バラム行の列車を全て破壊してしまえば!)

アルティミシア(テロるなよ。Seedが)


リノア「もう・・・しょうがないなぁ」







PAGE TΩP ▲
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。