【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC2 前編 - 008

74:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/03(金) 01:25:48.28 ID:A4fv1lU1o

スコール(くそ、脱出もあるしその件はおいおい考えるしかない・・・)

アルティミシア(そのいらん事しぃの性格直せよ。いつか身を滅ぼすぞ)

スコール(・・・)

セルフィ「どうするの〜」

スコール(えっと、前回は確かこっから出て・・・ああそうだ。自動潜航モードで一気に地上まで降りるんだ)

スコール(なんだ。じゃあ潜るまでここで待機してればいいんじゃん)

スコール「てなわけでとりあえず小休止で」

ゼル「なんで!?」

アルティミシア(下にいけばいいのでは?)

スコール(砂で埋まってるんだよ。自動潜航モードで)

スコール(収容所自体がドリルの形になってんだ。その辺は良く考えてるよな)

スコール(その発想はなかったわって感じ。俺の評価は高いぞ)

アルティミシア(なんのだよ)

セルフィ「下に行けば何かあるんじゃないかな〜」

スコール「・・・セルフィたんナイスアイデア!俺も今そう思ってた!」

スコール「おし、下へ行こう!おいゼル。お前はクレーン係だ。ここへ残れ」

ゼル「なんで俺だけ!?」

スコール「動かせるのお前しかいないだろ。あくしろよ」

キスティス「ま、まぁ出口見つけたら迎えに行くから・・・」

スコール(つかよく考えたら下にいろいろアイテムあるじゃん。全部とっとこ)

アルティミシア(寄り道してる余裕あるのか?)

スコール(どうせ潜航するまででれねーんだ。いいんだよちょっとくらい)

ゼル「動かすぜ!みんな乗れ!」

ウイーーーーーーーン ガタン


・D地区収容所 最下層

キスティス「向こうに扉があるわね」

セルフィ「いってみよ〜」

スコール(砂まみれになるのいやなんだけど)

キスティス「スコール、開けなさい」

スコール「お前がやれ」

キスティス「重そうな扉じゃない・・・あなたがやってよ」

スコール「マイクロミサイルで吹き飛ばせばいいだろ。このターミネーターが」

キスティス「んもぉ・・・わかったわよ」ガシ

キスティス「んぐぐ・・・やっぱ硬い・・・」

スコール(砂まみれになれ!)

ガチャ!

キスティス「ふう、開いたわ」

スコール(えっ)



78:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/03(金) 01:41:23.90 ID:A4fv1lU1o

セルフィ「ここから出られるかも〜」

スコール(あれ・・・まだ潜ってないのか?)

キスティス「あれ、ここ・・・みんなちょっときて!」

スコール「どうしたんだよ」

キスティス「ここ、砂漠だったわよね・・・?」

スコール(!?)


・森林

ザワザワザワ・・・サァァァァ・・・・・

スコール「・・・へ?」

セルフィ「いつのまにだね〜」

キスティス「緑化運動でもやってたのかしら」

スコール(なわけねーだろあんなクソ広い砂漠・・・何万年かかるんだよ)

セルフィ「とりあえず奥へ進んでみよ〜!」

キスティス「ああっ、ちょっとまってセルフィ・・・」

スコール「・・・」スタスタ


数分後

セルフィ「な〜んもないよ〜?」

キスティス「行けども行けども、木々ばかりね」

スコール(んなアホな・・・ここは砂漠だ。ガルバディアにこんな樹海ねーよ)

アルティミシア(妙だ・・・スコール)

スコール(なんだよ)

アルティミシア(この森・・・時の流れが感じられない)

スコール「ええ!?」

キスティス「不気味な所ね・・・」

スコール「どゆこと?」

アルティミシア(言葉通りの意味だ。この森には時間そのものがない)

アルティミシア(まるで異空間のような・・・)

スコール「・・・戻った方がいい感じか?」

アルティミシア(長居は無用なのは間違いなさそうだ)

キスティス「参ったわね・・・どこかしらここ」

スコール「・・・とりあえず戻らないか」

セルフィ「ここから出れないのかな〜」

スコール「ここを進んでも元の場所には戻れなさそうだ・・・ゼルもいるし・・・」

キスティス「そうね、残念だけど他の脱出方法を考えましょう」



79:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/03(金) 01:59:49.08 ID:A4fv1lU1o

ザワァァァァァァァ・・・・


(・・・・・)


スコール「ん?ババアなんか言った?」

アルティミシア(いやなにも)


ザァァァァァァァ・・・・・・ザァァァァァァァ・・・・・・

ザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワ!!


全員「!?」


スコール(オイ!なんか明らかに気配があるぞ!?)

セルフィ「だれかいるの〜?」

キスティス「しっ!何か聞こえる・・・」


(森に囲まれて、静かにお眠り・・・)


(永遠にね!!!)


グワァッ!


全員「!?」


【エンカウント】カロフィステリ






80:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/03(金) 02:15:08.18 ID:A4fv1lU1o

カロフィステリ「フフ・・・どこから迷い込んできたのかしら・・・」

キスティス「な、何者!?」

スコール「青いババア・・・」

セルフィ「森の主〜?」

カロフィステリ「この森に迷い込んでいたが最後・・・木々の養分となりなさい!」


【バイオ】→キスティス


キスティス「きゃっ!」(毒)

セルフィ「せんせ〜〜〜!」

スコール(おいババア、こいつ・・・)

アルティミシア(この森の正体が今わかった)

スコール「やべえ!全員、緊急集合!」

【ジャンクション構成中】

スコール「おし!行くぞ!」

キスティス「この・・・お返し!よ」


【ファイラ】


カロフィステリ「フフ・・・」ニヤ


【リフレク】


キスティス「きゃぁっ!」ダメージ800

スコール「リフレクかけてんのか!」

アルティミシア(ライブラができんな・・・)

スコール「だったら物理だろ!オラァ!」ズバッ!

カロフィステリ「うぐっ!」ダメージ5000

スコール「なます切りにされたくなかったらそこどけよ!青ババア!」

カロフィステリ「ぼうや、中々強いじゃない・・・」

カロフィステリ「おいしそうね、あなた!」

スコール「!?」


【ドレイン】


スコール「おおおおおおお!?」ダメージ1000

カロフィステリ「ごちそうさま・・・」カイフク1000

スコール「こ、この野郎!ドレイン持ちか!」



81:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/03(金) 02:23:36.51 ID:A4fv1lU1o

セルフィ「二人とも大丈夫〜!?」

スコール「セルフィたんは下がってて!俺とモルボルがなんとかするから!」

セルフィ「アタシもバトルさせてよ〜」

カロフィステリ「ボウヤはちょっと厄介そうね・・・少し大人しくしててもらおうかしら」

カロフィステリ「むん!」


【オールド】→スコール


スコール「おああああああ!!」シワシワシワ

キスティス「スコール!?」

セルフィ「ええっ・・・」

スコール「な、なんだ・・・力が・・・」

アルティミシア(あいつ!こんな魔法まで!)

スコール「なんだよ!俺今何されたんだよ!」

アルティミシア(オールド・・・古代の魔物が常用した失われし魔法の一つ・・・)

アルティミシア(効果はその名の通り・・・)

キスティス「ぜ、絶対食らいたくないわ・・・」

セルフィ「うわぁ〜・・・」

スコール「え、なに!?俺どうなってんの!?」

アルティミシア(老化だ!)

スコール「 え え っ ! ? 」


【スコール老化中】


スコール「ふざけんなよお前!?なんちゅうもんかけてくれてんだよ!」

カロフィステリ「ボウヤはおとなしくしててね・・・」ニヤ

スコール「俺はただでさえ老け顔と言われてんだぞ!?こんなもんされたらより一層老けるだろが!」

カロフィステリ「いいじゃない。年相応の顔になって」

カロフィステリ「ダンディな男も素敵よ」

スコール「ふざけんなよ青ババア〜〜〜〜〜!俺はまだ10代だ!」

スコール「グラス持ってワインくゆらす趣味はないんだよ!これ解けよ!?」

カロフィステリ「この子達をあの世に送ったら治してあげるわ」

セルフィ「あ、アタシちょっとキツイかも〜・・・」タジ

キスティス「最悪の魔法ね・・・」タジ

スコール「引くなよ!戦えよモルボル!」

アルティミシア(私も絶対食らいたくないな・・・)

スコール「ああ、マジやべえ・・・力が・・・」ガク


女性陣「・・・(ドン引き)」


スコール「いや・・・助けろよ・・・うわ、白髪が・・・」







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