【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC1 後編 - 015

634:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/17(水) 06:17:33.83 ID:55DmIsGPo

アーヴァイン「こんなもんかな?」


【パーティ】


1 スコール ゼル アーヴァイン


2 リノア セルフィ キスティス



スコール(・・・あれ?)

アーヴァイン「両手に花って奴さ」ファサ

ゼル「なんでお前が仕切ってるんだよ!!」

アーヴァイン「う〜ん、君もイキがよくていいねえ」ゴク


セルフィ「男女に分かれたね〜」


スコール(えっ、こいつセルフィと一緒じゃなくていいのか?)

アルティミシア(スコール、今わかった。そいつは・・・)


アーヴァイン「でもやっぱり僕は・・・き・み・が・イ・イ☆」ジュル


全員「・・・」


スコール( こ い つ ホ モ か よ ! ! )



635:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/17(水) 06:20:52.56 ID:55DmIsGPo

アーヴァイン「道中楽しくなりそうだ・・・ねえ?」フー

スコール(耳元で囁くんじゃねェェェェェ!死ね!!)

アルティミシア(お、おお・・・まぁ愛に性別はないとは言うが・・・)

スコール(あるわ!お前腐女子か!)

キスティス「きゃっいけないわ!そんな、男の子同士でなんて・・・」ジー

スコール( 腐 女 子 か ! )

アルティミシア(これはリノア的にはどうなんだろう)

リノア「ま、まぁ、いいんじゃないかな。NTRってわけでもないし・・・」

スコール「 よ か ね ー よ ! 」

アーヴァイン「さあ、僕のケツで引き金を引いてくれるんだろ。早くしてくれ。もう暴発しそうだ」

スコール「言ってねーよ!自分で突っ込んで自分で引け!」

アーヴァイン「それだといつものプレイと変わらないじゃないか」

スコール「 や っ て ん の か よ ! 」

キスティス「・・・」チラチラ

スコール「チラチラみんな!臭い息!」


リノア「たまには女旅もいいかもね!じゃあ女子チーム、いこっか!」

キスティス「・・・」チラチラチラチラチラ

セルフィ「仲良くするんだよ〜」バイバーイ


スコール「あ!ちょ、待ってよセルフィたん!まだ俺許可してな(ry

アーヴァイン「いきなり3Pは怖いかい。大丈夫、しばらく君にしか興味沸かないだろうから☆」ギュ

スコール「おああああ!組み付くなボケ!せめてゼルに行け!このトレンチ・ホモ!」

アルティミシア(本当に異常性癖だったとは。やるなスコール)

スコール「感心してる場合か!助けろババア!なんとかしてくれ!」

アルティミシア(お後がよろしいようで)


アーヴァイン「さあ、行こうか僕のハニー達」ガシッ!


ゼル「おわっ!組み付くなよ!」

スコール「しめんなババア!おい!助けろよ!ふざけんなよお前等!」

スコール「こんなもん無効だ無効!編成をやり直させろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」



652:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/17(水) 22:50:03.71 ID:55DmIsGPo

・ガーデン前駅

アーヴァイン「〜♪」

スコール「・・・」

アルティミシア(よかったな。気に入られて)

スコール(ふざけんなよカス・・・時空歪曲にもほどがあるわ)

アルティミシア(前回もそうだったのか?)

スコール(なわけねーだろ。元々こいつはナルシスヘタレナンパ野郎だ)

アルティミシア(対象を男に変えただけだな)

スコール(一体何があったのか0から説明願いたいわ)

駅員「デリングシティ行は3000ギルです」

スコール「やべえ、また金がねえ。おいゼル、貸せ」

ゼル「またかよ・・・切符くらい自分で買えよ」

スコール(うるせえよカス。お前のボードがクソボロだったせいで片道分しか買えなかったんだよ)

アルティミシア(人の物を売却しといてよく言うわ)

アーヴァイン「はい、どうぞ」ペラ

ゼル「お、奢ってくれたのか?気が効くじゃねえか」

アーヴァイン「当然だよ。僕らは兄弟だからね」

スコール(ちげーよバカ)

アーヴァイン「君の分も・・・はい」ペラ

スコール「一応礼を言っといてやる」

アーヴァイン「いいって事よ。気にしないでくれ」

アーヴァイン「切符代分楽しませてもらうから・・・」シュル

スコール(俺らに何する気だ!?)

アルティミシア(兄弟ってそういう意味か)

・列車内

アーヴァイン「ゼル、スコール、僕に決める事ができるのか・・・」

ゼル「何言ってるんだよこいつ」

スコール(知らなくてイイ。ていうか、知らない方がイイ)

ウイン

リノア「おまたへ〜」

スコール(くそう・・・そっちのパーティーに行きたかった

キスティス「さ、行きましょうか」

セルフィ「・・・」

スコール(ハッ!セルフィたんが向こうへ行きたがっている!!)

スコール「おいホモ、ロックを解除しろ。5秒以内だ」

スコール「さもなくば二度とホモれない用にチ○コに連続剣だ」

アーヴァイン「それは困るね。ま、穴が残ってるからいいけどさ」

スコール(受けかよ・・・)






653:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/17(水) 23:05:56.79 ID:55DmIsGPo

ウイン

セルフィ「えへへ〜わかってる〜」ダッ!

スコール「・・・」ススス

アルティミシア(ついていくんじゃない)

アーヴァイン「運命共同体って奴?」ススス

アルティミシア(なんか着いてきたぞ)

スコール「くんなボケ!お前はゼルとホモってろ!」

アーヴァイン「いいからいいから〜」ススス

ゼル「どうすんだ、あれ・・・」

ゴォォォォォォ!

セルフィ「きしゃきしゃはしれ〜♪とお〜くへ〜♪」

スコール(ハァ・・・まじきゃわわ・・・)

アルティミシア(おい横)

アーヴァイン(ハァ・・・まじイイ男)

スコール「・・・」

セルフィ「ぼくらを乗せて〜みら〜いへ〜♪」

アーヴァイン「君と僕とは運命共同体!」

セルフィ「ほえ!? な、なにさ〜!」

スコール(まさかこのセリフを俺が言われるとは思わなかったよ)

セルフィ「スコール、この人なんか言いだしたよぉ・・・」

スコール「・・・」ハァ

アーヴァイン「恋のためいき?」

スコール「ちげえよボケ!邪魔スンナ!」

アーヴァイン「お先に〜」ウイン

セルフィ「向こう行っちゃった」

スコール(もう絶対向こうへ行けねえよ)

セルフィ「あたし・・・ドキドキ。この感じ、何?」

スコール(ヤバイセルフィたんまで801に目覚めようとしている)

アルティミシア(とてもそんな感じには見えんが)

スコール(変な思考押し付けんなよったく・・・)

ゼル「お前なんなんだよ!?いい加減にしろよ!!」

スコール「!?」

セルフィ「な、なんか揉めてる〜。はんちょっ!止めなきゃ!」

ゼル「しつけえんだよボケ!向こうへいけ!」

アルティミシア(絶対あいつだな)

スコール(い、行きたくねえ・・・)



654:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/17(水) 23:29:55.69 ID:55DmIsGPo

キスティス「アーヴァイン・キニアス!貴方今回の作戦の主役なのよ!?」

キスティス「もっとしっかりしてちょうだい!」

スコール(今度はなんだよ・・・)

ゼル「スコール!こいつなんとかしてくれよ!しつけえんだよ!」

スコール「何があった」

リノア「えっと、その・・・」

アーヴァイン「そんなに怒る事かい?ちょっとお○ん○んのサイズを聞いただけじゃないか」

ゼル「な・ん・でお前にそんな事教えなきゃいけないんだよ!!」ワナワナ

アーヴァイン「一般常識だと思うけど?」

スコール(ねーよ。そっちの領域をこっちに持ち込むな)

ゼル「もうほんとこいつヤダ・・・」

スコール(注意しろよ臭い息)

キスティス「ほんと・・・しっかりしてよね・・・」チラチラチラチラチラ

スコール(こいつ・・・ほんと)

アーヴァイン「ウブな所もか・わ・い・い」

ゼル「お前ちょっと表出ろよ!?もう我慢の限界だ!!」

アーヴァイン「ここでかい?意外と大胆だな」ジュル

キスティス「ああ・・・いけないわ、こんな所で・・・」チラチラチラチラチラ

アーヴァイン「ちょっとくらいハメはずしても・・・・・いいじゃねっかよ〜!」

スコール(外し過ぎなんだよ。性欲剥き出しじゃねえか)

アーヴァイン「なんて言ってみたりした」キリ

ゼル「うるせええええええええ!ちょっと黙れよお前!!」ガン!!

アルティミシア(混沌だな)

スコール「・・・」ハァ


・デリングシティ 駅

キスティス「着いたわ」

スコール(ここに来るともうディスク1も終わりなんだなって思うわ)

アルティミシア(ディスク1?)

スコール(結構気に入ってるんだよ。ここ)

アルティミシア(ほぉ、何故だ)

スコール(ずっと夜だし結構広いし。エスタもいけどちょっと未来感で過ぎててダメだな)

スコール(このくらいが現実的でちょうどイイ。怪しげなBGMもとってもグッドだ)

アルティミシア(まぁ時間圧縮後は入れなくしてやったがな)キリ

スコール(余計なマネしてんじゃねえよ・・・)







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