【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC1 後編 - 014

629:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/17(水) 04:37:35.92 ID:55DmIsGPo

・ゲート前

チッチッチッチッチッチ・・・


ゼル「」シュシュシュ

セルフィ「〜」ボケー

リノア「ふぁぁ・・・」


スコール「おせえ」

アルティミシア(何を待っている?)

スコール(ここの学園長。メタボと違ってしっかりしてそうなおっさんだ)

アルティミシア(ガルバディアらしいな)

スコール(実はただのパシリだったけどな)

アルティミシア(そうなのか?)

ブロロロロロロロ・・・・・・

キスティス「来たわよ」

リノア「アタシもSeedって事にしといてね。色々説明めんどうだからさ」

スコール「最低最悪のテロリストとして紹介してやるよ。僕たち脅されてますってな」

キスティス「整列!」

ビシッ!(敬礼)

アルティミシア(おおっ、初めてお前等の軍人らしい所を見たよ)

リノア「〜〜!」ファック!

スコール「バカ!中指突き立てんな!」

リノア「あ、ごめんいつもの癖でw」

スコール「正規軍だったら俺らD地区行だよ。ボケが!」


ドドンナ「ご苦労」


スコール(ババアほどじゃないがこいつの服装も中々・・・)

アルティミシア(服が城にいた私のしもべに似ているな)

スコール(ああwガルガンテュアw)

ドドンナ「君達にバラムガーデンのシド学園長から命令書が届いている」

ドドンナ「検討の結果我々は全面的にシド学園長に協力すると言う結論に至った」

スコール(マスターに命令されただけだろ。無駄にゴージャスなパシリが)

ドドンナ「この任務に重要さを理解してもらうために現在の情勢を説明しておく」


【説明中】


スコール(なっげえ・・・)



630:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/17(水) 05:09:04.82 ID:55DmIsGPo

アルティミシア(どうしてこう回りくどい言い方をするのだこいつは)

スコール(軍人なんてそんなもん)

アルティミシア(伝わらなければ意味ないと思うが)

スコール(ジェネレーションギャップ感じろっつうんだよな。パシリ風情が)

クドクドクドクド・・・・・

アルティミシア(結局どういう事だ?)

スコール(簡単に言うとだな。魔女とか信用できるわけねーから俺らでやっちまおうという)

アルティミシア(愚かな・・・)

スコール(狙撃で暗殺するつもりだったんだが・・・覚えてるか?)

アルティミシア(狙撃?お前が単身で乗り込んできただろ)

スコール(やっぱり・・・ほら、俺が来る前に弾が飛んできただろ)

アルティミシア(ああっ!アレ弾丸だったのか)

スコール(なんだと思ってたんだよ)

アルティミシア(コバエが飛んできたのかと思ってたよ)

スコール(コバ・・・まあ、お前に取ったらそうか)

ドドンナ「君!聞いているのかね!」

スコール「・・・」

ドドンナ「さっきから上の空だが、我々は君達に世界の未来を託しているのだぞ?」

ドドンナ「わかっているのかね?ええ?」

スコール(うぜえなパシリ。マスターにちくんぞ)

キスティス「ちょっと、スコール」

リノア「問い詰められてるよ」

ドドンナ「何とか言ったらどうだ?ええ?」

スコール(殺すぞこのパシリ・・・お前が失脚したらガンガンに追い立ててやろうか)

アルティミシア(まさかこいつもターゲットが目の前にいるとは思うまい)

スコール(元、だろ)

ゼル「スコール!」

セルフィ「やばくな〜い?」

スコール(・・・わかったよ)

ドドンナ「我々の作戦内容は?」

スコール「デリングシティ集結後班を分断。二手に分かれ魔女の動きを封じる」

スコール「片方は狙撃ポイントで待機。もう片方は魔女のパレード中、凱旋門にて柵を降し魔女の動きを止める」

スコール「凱旋門で閉じ込められた魔女を狙撃。失敗した場合は直接攻撃」

スコール「作戦終了後はすみやかに退避。その他細かい指示はカーウェイ大佐に仰ぐ」

スコール「何か質問は?」

ドドンナ「むう・・・」

アルティミシア(強気だな)

スコール(最初はお偉いさんだと思っていたがな。うちのガーデンのパシリと知ったらこっちのもんよ)

スコール(恥じかかそうとして返り討ちに合ってやんの。ざまあみやがれガルガンテュア)

アルティミシア(ドドンナだろ)




631:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/17(水) 05:21:51.12 ID:55DmIsGPo

スコール「なければこれでよろしいか。ガルガンチュア殿」

キスティス「ガルガン・・・?」

ドドンナ「ドドンナだ」

スコール「申し訳ありません。ドドガンチュア殿」

ドドンナ「ドドンナだ!」

スコール「えっすいません聞こえませんでしたもう一度」

リノア「・・・おちょくってるでしょ」

スコール「いーんだよ立場はこっちの方が上なんだから」

スコール「ドドガンチェアー殿はカードがお好きですか」

ドドンナ「ドドンナだと言ってるだろ!無礼じゃないかね!ええ!?」

スコール「GFの副作用です。申し訳ありませんガンバルンバ殿」

キスティス「スコール!」

ゼル「もはや原型残ってないだろ・・・」

ドドンナ「ったく・・・まあいい。詳細は命令書を見てくれ」

キスティス「あ・・・命令書には狙撃とありますが、我々の中に的確な射撃を行える者がおりません」

スコール(何故なら狙撃よりもタ暗殺向きの臭い息がいるからです)

アルティミシア(黙ってろ!)

ドドンナ「その点は心配しなくていい。ガルバディア・ガーデンから優秀な狙撃手を出そう」

スコール(あ〜、会いたくねえ)

アルティミシア(誰だ?)


ドドンナ「キニアス!アーヴァイン・キニアス!」


アーヴァイン「・・・」ゴロン

スコール(起きろよ。まずお前を暗殺するぞ)


アーヴァイン「・・・」ムク


カチャカチャ ジャキ!


アーヴァイン「・・・・」ニヤ


スタスタスタ


スコール(○○○○さんがナルシスト臭がすると連呼していた。大正解だ)

アルティミシア(誰だよ)



632:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/17(水) 05:41:23.38 ID:55DmIsGPo

アーヴァイン「・・・」

アルティミシア(ああ、こいつか・・・)

ドドンナ「アーヴァイン・キニアスだ。狙撃は彼が完璧にやり遂げるだろう」

スコール(どこがだよ。土壇場でヘタれる最高に暗殺に不向きな奴だぞ)

アルティミシア(そ、そうなのか)

スコール(最初は狙撃手の精神統一と思っていたんだ。したらいきなりこわいよママーだ)

スコール(こいつに自爆コマンド付けて直接吹き飛ばしてやろうかと思ったね。マジで)

アルティミシア(そ、そんな裏事情があったのか・・・)

ドドンナ「では準備ができ次第出発した前。失敗は許されないぞ」

スコール(うるせえガルガンチュア。どの道お前は終わりなんだよ)

スコール(ババアの生き意地の汚さなめんな。カス)

アルティミシア(別に必死だったわけじゃないが・・・)


アーヴァイン「BANG!」


全員「!?」


アーヴァイン「バラムの田舎者諸君」

アーヴァイン「よろしく」キリ


ゼル「〜〜〜〜〜」ピキピキ

スコール(やっぱりこいつ殺してえ!)

アルティミシア(なんかチャラそうな奴だな)

スコール(そこだババア、こいつはよりにもよってマイホーリーエンジェルセルフィたんをレイプしようとしている極悪人だ)

アルティミシア(別に襲おうとはしないだろ・・・それは口説こうとしてるだけで)

スコール(いーや違うね!コイツの目は異常性癖者の目だ!)

スコール(今からこいつが独断でパーティーメンバーを組む。その時俺は怒りを抑えられる自信がない)

スコール(光の速さで首を切り落とすからババアなんとか止めてくれ)

アルティミシア(そんな速度私でも止めれんわ)

アーヴァイン「僕のサポート大丈夫か?」

スコール「全然だめだ。まず俺達はトレンチコート・アレルギーだ」

スコール「作戦に支障がでるから全裸になれ。そして土下座しろ」

アルティミシア(無茶苦茶な理論だな)

アーヴァイン「全裸?へえ・・・そんなに僕の裸が見たいのかい?」ニヤ

スコール(う、うっぜえ・・・)

アルティミシア(・・・ん?)



633:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/17(水) 05:55:43.57 ID:55DmIsGPo

アーヴァイン「あ、僕の意見ってなんか反感買う事が多いんだよねえ」

アーヴァイン「まぁ、あんまり気にしないでよ。それが僕と上手につきあうコツさ」キリ

スコール(死ね。バトルメンバーに入れた事ないんだよカスが)

アーヴァイン「次の命令、教えてくれよ」

スコール「じゃあケツの中にお前の銃身を突っ込め。俺が引き金を引こう」

アルティミシア(まじめにやれ)

アーヴァイン「う〜ん、そそるねェ・・・」

キスティス「ちょっと!これからチームの一員なんだからちゃんとやってよ!」

リノア「確かにちょっと変な奴だけどさ」

セルフィ「帽子ほしいな〜」

スコール「・・・魔女を暗殺する。手段は狙撃だ」

スコール「狙撃はこのキニアスが務める。俺達はキニアスを全面的にサポートする」

アーヴァイン「ちゃんとサポートしてよね。やる気が出るくらいに」フゥ

スコール(しくじるとわかっているからウザさ倍増だ・・・)

アルティミシア(こいつはこいつでアレな奴だな)

スコール(ババア、オートブラインのアビリティはないか。作戦が終わったらこいつにジャンクションしたい)

アルティミシア(なんだオートブラインって・・・)

アーヴァイン「僕は失敗しない。ドント・ウォーリーだよ」

ゼル「あ〜こいつうぜえ!」ピキピキ

スコール(ゼル堪えてくれ・・・終わったらマウント取って良いから)

アーヴァイン「君も中々元気なタイプだね。果たして僕についてこれるかな?」

アルティミシア(こいつに絡むと延々この調子だぞ。無視してさっさと話しを進めろ)

スコール「・・・これからガルバディア首都デリングシティに向かう」

スコール「そこでカーウェイ大佐と会って具体的な打ち合わせをする」

リノア「実家戻るの久々かも」

スコール「さあ、出発だ」


アーヴァイン「さ〜て、デリングシティまでのパーティを決めるって事で」


スコール(きやがった!)

アルティミシア(なんだ?何がはじまるのだ)

スコール(殺す殺すセルフィのセの字が出た時点で殺す殺す)

アルティミシア(落ち着け)


【アーヴァインパーティ構成中】







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