【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC1 後編 - 008

552:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/15(月) 01:46:51.09 ID:mjYb79peo

スコール「じゃあお前誰だよ!」

リノア「人に名前を聞く時はまず自分から名乗りなよ。失礼だよスコール」

イデア「・・・」

スコール「なんだよ・・・」

イデア「リノア、こいつか?」

リノア「イエース」

イデア「ふむ・・・」ジロジロ

スコール「きめえんだよ貝殻ババア!こっちみんな!」

イデア「こいつはダメだな」

リノア「えっ、それは性格が悪いから?」プッ

スコール「お前に言われたかねーんだよ!死ねよ害悪!」

イデア「こっちだな」ス

リノア「ええっ!?」


サイファー「 」(戦闘不能)


リノア「先生、こいつくっそ弱いよ。仲間にしても意味ないって」

イデア「私としてはこういう劣等感を持ってる奴の方が好みだ」

リノア「ふーん、そこまで言うなら、まぁいいんじゃないかな」

イデア「起こせ」

リノア「はーい。ほらサイファー、起きて」グイ

サイファー「うう・・・」

リノア「サイファーラッキーだね。先生の御眼鏡に叶ってワンチャンできたじゃん」

サイファー「殺す・・・」

リノア「はやく殺せるように実力付けなきゃね」

リノア「先生なら強くしてくれるよ。私も先生のおかげで強くなったもん」

サイファー「・・・」

リノア「サイファー、イイ事教えてあげる」

リノア「アタシしばらくスコール側に付くから。その間先生に修行つけてもらっておいで」

スコール「はぁ!?いらねえよカス!死ね!くんな!」

リノア「まぁああ言ってるけど無理矢理くっついていくからw」

リノア「サイファー雑魚過ぎて話になんないから、鍛えなおしておいで。ね?」

サイファー「・・・」

イデア「リノア、行くぞ」

リノア「はーい。ほら、サイファー!」ブン

サイファー「あで!」



555:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/15(月) 01:51:44.89 ID:mjYb79peo

スコール「おいサイファー!どこへ連れてくつもりだ!」

リノア「イイ所」

スコール「どこだよ!ピンサロか!?」

アルティミシア(そんな所でなんの修行になる)

イデア「あの男、何やら魔法力を感じるが」

リノア「魔女が付いてんの。先生の分身みたいなもん」

イデア「ふむ・・・」

スコール「おいババア!あのイデア誰だよ!?」

アルティミシア(わからん。しかし私並みの魔法力を秘めているのは確かだ)

スコール「あ〜〜〜〜もう史実ねじ曲がりすぎじゃねえかァァァァァ!」ワシュワシャ

アルティミシア(それは3割くらいお前のせいだ)

イデア「私はこいつを連れて戻る。後は頼んだぞリノア」

リノア「はーい」

イデア「大統領、リノアに余計な危害を加えるな・・・」

デリング「うう・・・」

リノア「返事しろよ独裁者」

デリング「はい・・・」

リノア「よしよし、これでスコールがガ軍の魔の手から逃れられるね!」

リノア「じゃーせんせー、おつかれっしたー!」ペコリー


イデア「・・・」ゴポォ


スコール「あ!オイ待て!ババア!貝殻ババア!」

スコール「おいィーーーーーーーーー!?待てってェーーーーーーーーーーー!!」


シーーーーーーン・・・


リノア「行っちゃったよ」

スコール「・・・」


ダッ!


キスティス「スコール!

リノア「おっ、おかえり!」

ゼル「おわっ!リノア!?」

セルフィ「なんでここにいるの〜?」

リノア「みんなが心配で・・・・きちゃった」

キスティス「そ、そう・・・ごめんなさいね。巻き込んじゃって」

リノア「いいってことよー!」

スコール(くせえ演技してんじゃねえぞカスが・・・)






557:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/15(月) 02:05:32.56 ID:mjYb79peo

アルティミシア(しかし今はこいつが敵だと証明できない)

スコール(大統領もリノア側に回っちまった・・・)

アルティミシア(政府のトップを敵に回したのは痛いな)

スコール(まぁ元々敵だったけど)

キスティス「ところでサイファーは!?」

リノア「わかんない。私が着た頃にはもういなかったよ」

スコール(なんでこんなに自然な顔でウソが付けるんだよ・・・)

アルティミシア(女優の方が向いてるなこいつは)

スコール(松○か子みたいな顔しやがって・・・)

アルティミシア(誰だそれは)

リノア「みんな!今ガ軍がティンバーを包囲してるから、脱出するよ!」

リノア「アタシは裏道とかに詳しいから、私が案内する!ついて来て!」


全員「了解!」


スコール「仕切んなや・・・死ね」ボソ

デリング「・・・」チョンチョン

スコール「ん?・・・おっさん!まだいたのか!」ボソ

デリング「こっそり兵に撤退命令を出しとくから、無事逃げてくれ若者」

スコール「おっさん!?」

デリング「魔女何かに手を出すんんじゃなかった・・・魔女なら世界を平和に導いてくれると思ったのに」

スコール「おっさん、マジキャラ変わりすぎ」

デリング「まさかこんな事になるとはな・・・」

スコール「魔女なんてみんなこんなもんだって」

アルティミシア(私を入れるなよ?)

デリング「兵には私が説明しておく。無事この街から逃げ切ってくれ」

デリング「あの女からもな・・・」

スコール「逃げたいのは山々だけどあいつは地の果てまで追ってくるだろうからな」

スコール「あいつ殺したら真っ先におっさんの所に持ってくわ。それまで我慢してくれ」

デリング「それはいらん・・・」


リノア「スコール〜、いくよー!」


スコール「ち・・・いつのまにかリーダー面してやがる」

スコール「じゃあおっさん行くわ。おっさんもあの魔女には気を付けろよ」

デリング「ああ、神のご加護を・・・」グッ



563:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/15(月) 06:22:09.30 ID:mjYb79peo

・ティンバー裏通り

キスティス「班長!行く宛てはあるの!?」

スコール「とにかく街を出るのが先決だが・・・」

リノア「・・・」

スコール(こいつが・・・)

リノア「安心してよ、邪魔する気はないからさ」ボソ

スコール「・・・」

リノア「とにかく街を脱出!さ、班長。私を安全な場所へ連れてって!」

リノア「これは命令で〜す、クライアントの依頼で〜す」

スコール(マジで殺してえ・・・)

アルティミシア(この後はどうするのだ?)

スコール(ガルバディアガーデンに一次退避だな。ガーデン関係者心得第8条7項)

キスティス「所属ガーデンに帰還不能等の緊急時ガーデン関係者は速やかに最寄のガーデンに連絡すべし」

スコール(今言おうとしてたんだよ。死ね)

セルフィ「最寄のガーデン〜」

キスティス「ベリーグッド!ここからならガルバディア・ガーデンね!」

リノア「あ、ここの駅から列車出てるよ!学園東っていう駅!」

キスティス「駅の西にある森を超えてガルバディアガーデンへ向かうのよ」

スコール(それはいいんだがリノアがいるのが不安だ・・・)

リノア「ティンバーを離脱してガルバディア・ガーデンへGO!」

スコール(仕切んなカス。イラつくんだよ)

アルティミシア(ガルバディアガーデン・・・覚えているぞ)

スコール(言っとくがガーデン戦はまだだからな)

アルティミシア(あの時のサイファーは輝いていたな・・・・)ウンウン

スコール(どこがだよ。司令官気取りで調子こいてただけだろ)

スコール(アホに大役任せんじゃねえよ。結果大惨敗してるじゃねえか)



564:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/15(月) 06:23:09.48 ID:mjYb79peo

・ティンバー駅前

キスティス「あっ、でもパスがない」

スコール(そういえば・・・前回はゾーンに貰ったっけ)

アルティミシア(Seed特権とないのか?)

スコール(その辺の融通効かないんだよな・・・前回はゾーンに貰ったんだが)

スコール(こいつが殺っちまったからな・・・)

リノア「?」

セルフィ「しっぱ〜い」

リノア「パスならあるよ」

キスティス「ええっ!」

リノア「じゃんじゃじゃ〜ん」ピラ

スコール(持ってるなら先に言え。死ね)

キスティス「でもどうやって?」

リノア「滑り込みセーフでゲットできました〜」ブイ

アルティミシア(デリングが回してくれたのか?)

スコール(いや、こいつの事だ。絶対何か・・・ん?」


乗客っぽい市民「強盗だ!列車のパスを奪われた!はやく捕まえてくれ〜!」

駅員「え、いや、パスの噴出に関しては自己責任でやってもらわないと・・・」


リノア「・・・」ニヤ

スコール(んなこったろうと思ったよ・・・)

アルティミシア(だんだん慣れてきたな)


リノア「電車、乗る?」


1 乗る

2 乗らない

3 へそくりを奪いに行く


安価↓



565:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/15(月) 06:28:42.88 ID:rsmYoUlDO

3







PAGE TΩP ▲
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。