【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC1 前編 - 036

435:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 04:04:20.71 ID:qpMISmoko

少年「・・・」

リノア「あっごめーん、建物ごとやっちゃった」テヘ

少年「ひどいよ・・・」

リノア「なんで?」

少年「中には僕のペットがいたんだよ・・・」

リノア「だから?」

少年「お姉ちゃんのせいでいなくなっちゃったじゃないか!」

リノア「・・・で?」

少年「返せ!僕のペット返せ!」

リノア「そんなの最初からいないよ」

少年「えっ」

リノア「安心して。あの中に君のペットはいないから」

少年「なんだ・・・よかった」

リノア「お前自身もいないけどな!」

少年「!?」


【フレア】


ゴッフォォォォォォォォォ!


スコール・アルティミシア(オィィィィィィィ!?)


リノア「切り捨て御免、自分、ヒロインっすから!」キリ

スコール「お前マジいい加減にしろ!!」

アルティミシア(子供を手にかけるとは、ゲスが!)

リノア「え〜でも〜大人は良くて子供はダメとか意味わかんないし〜」クネクネ

スコール「敵じゃねーだろバカ!」

リノア「うっさいなぁ〜。はい」


【アレイズ】


少年「あれ?今僕何を・・・」

犬「わんっ」


リノア「あ、君じゃまだからどっかいって」

リノア「10秒以内に視界から失せないともっかい殺すから」

少年「ひいぃぃぃぃぃ!」ダダダダダ

犬「わんっ!」ダダダダダ

リノア「結果的に人助けになったけど、なんか文句ある?」

アルティミシア(めちゃくちゃだ・・・)

スコール(もうまじ勘弁してくれ・・・)






436:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 04:18:58.06 ID:qpMISmoko

リノア「まあこんな感じで、アタシは何をしても許されるってわかって頂けたかな?」

スコール「誰に言ってんだよ」

リノア「シナリオを盛り上げる為に色々考えながらやってるのに、顔面汚物のブサイク共がとやかくいってくるので」

リノア「2週目は好き勝手やっていきま〜す。よろしくねっ」ペロ

スコール「1週目からやりたい放題だっただろうが!」

ゼル「お前らなにやってんだよ!はやく来いよ!」

セルフィ「放送局に行くんだよ〜!」

リノア「は〜い、今行きま〜す」

リノア「いこっ、スコール!」

スコール(マジでこいつ仕留めなきゃ・・・)

リノア「あ、そうそう最後に」

スコール(まだあるのか・・・)

リノア「アタシはヒロインでスコールは相手役だから。なんかセルフィちゃん狙ってるみたいだけど?」

リノア「勝手なマネされたら困るんだよね。だから」

リノア「全力で阻止するんでよろしく」ニヤ

スコール(こいつ!)

アルティミシア(完全にお見通しだな・・・)

スコール(ババアどうなってるんだよ!絶対あいつも2週目だろ!)

アルティミシア(あいつは過去に飛ばしてない!私にもわからん!)

リノア「ねえダ〜リン、ハグハグ〜」

スコール(おああああああああ!もうイイってこのガイキチ!)

リノア「こうやると失敗面共が嫉妬するんだよ。ウケるよね」ギュー

スコール「知らねえよ!つか女だけとは限らねえだろ!」

リノア「あの粘着さは女だよ。それも負の感情に塗れたとびきりのブサイク」

リノア「スコールで妄想するのもおこがましいと思う。ヒロインの立場的に」

スコール「妄想は別にいいだろ!?」

リノア「だめだめ、ゴミはゴミだって教えてあげないと」

スコール「はぁ!?」

リノア「スコールはアタシといちゃいちゃする為に存在してるの。これは運命で誰にも変える事のできない事なの」

リノア「いいとか悪いとかじゃなくて、そういうポジションなの。わかる?」

スコール「知るか!さっきから何目線だお前!」

リノア「ヒロイン目線だよ。だから・・・」










リノア「おまえ、逃さないから」ボソ




スコール・アルティミシア(〜〜〜〜〜〜〜〜!)ゾゾゾゾゾ










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