【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC1 前編 - 035

427:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 02:16:21.28 ID:qpMISmoko

スコール「ふざけんなよあのメタボ!なんちゅうもんにサインしてくれてんだ!」

リノア「シドさんイイ人だよね」

スコール「ハッ!お前がガーデンにいたのはまさか・・・」

リノア「なんか信用されてなかったから訓練所にモンスター放ったら信じてくれたよ」

アルティミシア(それって・・・・)

スコール「あのでかい虫か!」

リノア「あたしこう見えて交渉には自信があるんだ〜」

スコール「交渉じゃねえだろ・・・脅迫だ!テロリストかお前は!」

ゼル「おい何て書いてあるんだよ」

スコール「ばかよせ!見るな!」

セルフィ「なんで〜」

スコール(学園長が脅しに屈して俺達を売ったなんて言えるはずないだろ・・・)

アルティミシア(奴隷として売られてしまったのか)

スコール(最悪だ・・・生きて帰れるかどうかすらわからん)

アルティミシア(どうにかならんのか?)

スコール(方法はただ一つ・・・)

スコール( こ い つ を や っ ち ま う し か な い )

リノア「さあ、お次放送局までGO!」

スコール(おいババア)

アルティミシア(なんだ)

スコール(放送局の内容は大統領による魔女復活宣言、つまりイデアの紹介だ)

アルティミシア(中身は私だな)

スコール(お前の力でなんとかしてイデアと意思疎通できないか・・・)

アルティミシア(まさかお前)

スコール(もう形振り構ってられん!イデアになんとか協力してもらって・・・)

スコール( リ ノ ア を こ こ で 殺 る ! )

リノア「?」

スコール(この腐れ外道、この街から生きて帰さねえ)

アルティミシア(まあ、イデアには私が見えてるだろうから・・・一応事情は説明しておく)

スコール(頼む、お前以上の恐怖が今この世界に巻き起ころうとしている)

アルティミシア(それはお前の中でだけだろ・・・)



429:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 02:41:14.18 ID:qpMISmoko

・ティンバー駅

プシュー

ワッツ「大統領誘拐作戦が失敗したせいで街は今警戒態勢ッス!気を付けてくれッス!」

ワッツ「放送局はティンバー・マニアックスのビルの向こうにあったッス。ずっと進んでいけばたどり着くッス」

ワッツ「だからといって壁に当たったとかいう言いかがりはナシっすよ!」

スコール(するかカス。さっさといけ)

ゾーン「ワ〜〜〜〜〜〜〜〜ッツ!はやくしろ!ガルバディア兵がくるぞ!」

ワッツ「街には警備の兵士がいっぱいッス!気を付けてくださいッス!」


ゴゥンゴゥンゴゥン!シュッシュッシュッシュッシュ・・・


ワッツ「ああっ!」

ワッツ「置いてっちゃイヤッス〜〜〜〜〜〜〜〜!」ダダダダダ

ゼル「変な奴らだな」

セルフィ「目的地は放送局だね〜」

スコール(場所は覚えている・・・・けど結構遠いんだよな)

スコール(まぁイイや。セルフィたんといちゃいちゃしながら行こう)

セルフィ「スコール〜いくよ〜」

スコール「は〜い!」

リノア「・・・」

スコール「何してんだよブサイク。はやくこいよ」

リノア「しっかり守ってね!スコール!」

スコール「守ってねじゃねーよボケ。あんなふざけた奴隷契約なんてしやがって」

スコール「あんなもん無効だ無効。裁判沙汰にして絶対に取り消させてやるからな」

スコール「後お前、この街にいる内に殺すから。覚悟しておけよ」

アルティミシア(そんなハッキリ言わなくても・・・)

リノア「なにそれ?中二病ってやつ?w」

スコール「黙れ電波。お前はネットで叩かれてろ」

スコール「ガ兵とエンカウントしたら真っ先にお前を盾にするからな。いいな」

リノア「・・・」

スコール「なにやってんだ!行くぞ!」

リノア「 」ピポパ


プルルルルルル


リノア「あ、もしもし?アタシです。リノアです」

リノア「ガルバディア軍司令室で間違いなかったでしょうか」

スコール「!?」



430:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 02:57:58.36 ID:qpMISmoko

リノア「いつも父がお世話に・・・はいそうです!カーウェイ大佐の娘です」

スコール「おい!?何やってんだよ!」

リノア「実は今私、ティンバーにいるんですけど・・・・」

リノア「あの・・・ついさっきまで『森のフクロウ』とかいうレジスタンス組織に誘拐されてて・・・」

スコール「 は ぁ ! ? 」

リノア「大統領を誘拐する計画の・・・・はいそうです。私を人質にするつもりだったようで」

リノア「いえ私は自力でなんとか逃げました。こういう事があったので連絡を思いまして・・・大統領の安否はどうでしょう」

リノア「影武者・・・なるほど、それはよかったです」

アルティミシア(おいおいおいおい)

リノア「さっきそれらしき連中を見ました、ええ、顔は覚えてます」

リノア「レジスタンスは東へ逃げました。ええ、ワッツとゾーンって奴です」

リノア「連中は自前のアジト列車とかいう車両を持っています。それで逃げました」

リノア「ローカル線で張っていたらいずれ見つかると思います。ええ、ガルバディアの平和を乱す輩、はやく捕まえて下さい!」

リノア「ええ、はい、いえいえ、こちらこそありがとうございました。では失礼します」


ピッ


スコール「・・・お前マジなにやってんの?」

アルティミシア(今完全に売ったな)

リノア「・・・アタシがなんでレジスタンスに入ったか、知ってる?」

スコール「オヤジへの反抗・・・だろ?」

リノア「それもあるけどさ、それはあくまでおまけ」

リノア「本当はスコールに会いたかったからだよ」

スコール「!?」

リノア「スコールは軍人、私は一般人、そんなアタシがスコールと会うには依頼人になるしかない」

リノア「でもスコールを雇うには私も戦いに参加しないといけないじゃん?だからと言ってガルバディアは自前の軍しか使わないし」

アルティミシア(だからレジスタンスに参加したのか・・・)

リノア「アタシの思惑通り、親父の無線を傍受して聞き出した影武者作戦・・・これを利用してスコールを呼ぶことができた」

リノア「影武者、もちろん知ってたよ?アタシがテキトーな感情論で動くわけないじゃんw」

リノア「ワッツとゾーンは今までよくやってくれたよ。でももう用済み」

リノア「アレはもういらない」ニヤ

スコール(まじかよこいつ・・・)

アルティミシア(なんと狡猾な)



433:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 03:32:00.23 ID:qpMISmoko

スコール「なんでそこまでしてストーカーするんだよカス!きめえんだよ!」

リノア「一目惚れって奴?w」

スコール「死ね下げマン!ナノサイズで嬉しくねえよ!」

リノア「だってさぁ・・・知ってるスコール?」

スコール「あ?何がだよ」

リノア「みんなが言うの。リノアうざいとかリノアを見てるとイライラするって」

リノア「ひどい時には宇宙に放浪させろとか言うんだよ?マジひどくない?」

スコール(知ってたんかい)

アルティミシア(本人がそれらの意見をどう思ってるか聞くチャンスだな)

リノア「アタシだって必死なんだよ?アタシは爆乳格闘家じゃないしどこぞの国のお姫様でもないし」

リノア「古代種なわけでも召喚士でもない。一応育ちはいいけど、大佐の娘だよ?なんか中途半端じゃん」

リノア「キャラ立てる為に必死にやってんじゃん。ハグハグとかおハローとか、重要なキャラ付要素じゃん?」

スコール(ぶっちゃけその辺もセルフィと被ってるって言う)

リノア「そこをとやかく言われてもさぁ・・・ねえ?」

スコール(お前後に魔女になって暴走しまくるだろが。キャラ付とか言うレベルじゃねえよ)

アルティミシア(魔女の癖になんて贅沢な悩みを)

リノア「でさ、なんでみんな私を悪く言うんだろうって考えて・・・最近気づいたんだ」

リノア「ああ、これはスコールに嫉妬してる汚い顔面汚物共の醜い嫉妬の声なんだって」

スコール「はぁ!?」

アルティミシア(なぜそうなる・・・)

リノア「スコールかっこいいもんね。女の子に人気高いもん」

リノア「そんなスコールを脳内であれやこれやしてるきっしょいゴミマ○コ共がさぁwスコールとちゅっちゅしてるアタシに嫉妬してんのw」

リノア「きめえんだよまじ。誰からも相手にされないからってアタシに八つ当たりしないでよね」

リノア「どうせアタシがいなくたってお前はスコールと付き合えねえよ。顔面みてから文句言えよ。きめえんだよ」

リノア「誰がお前の穴に入れたいと思うんだよ。使う事のない膜一生大事にしてろよ」

リノア「死ねよマジゴミ共!女の癖に体すら使えない奴がこの世に生存するな!」

スコール(やばいなんか暴走しだした)

アルティミシア(まだ魔女じゃないだろ・・・・)

リノア「女の魅力って、顔が一番大事じゃん。それすらない奴に何の価値があんの?」

リノア「人生の名無しモブ風情が正規ヒロイン様に意見できると思ってんの?身の程を知れ!」

リノア「お前だよお前。汚い顔画面に映してるお前。周りに迷惑かけてる自覚ある?グロ画像とか見てイヤな気分にならない?」

リノア「お前の存在そのものがグロ画像なんだよ!!カス!ゴミ!クズ!外でんな公共の汚物が!」

リノア「汚い顔晒して生きてるお前らの方がよっぽど自分勝手だわw世間知らずのお嬢様はお前らだよwww」

リノア「まず恋愛自体不可能だろ!スコールも言ってるよ。ブサイクは嫌いってw」

スコール(言ってねーよ。今は言ってるけど)

リノア「ぶっさwwwwwwwコミュ抜けるわwwwwwwwww」

アルティミシア(コミュ?)






434:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 03:54:20.47 ID:qpMISmoko

リノア「女なら実況でで人気出ると思ったのかよオラァーーーーーーーーー!!ブサイクがぁァァァァァ!!」

スコール「ちょ、落ち着けリノア!さっきから意味わかんねえから!」

リノア「電脳内での話題は私の方が上なんだよ!!ほんと全ての要素で劣ってるじゃねえかw」

リノア「きもい萌え声作ってくそつまんねえ動画あげてんじゃねえぞ!?マジほんと殺すぞ!」

リノア「体売れよ体!どうせつまんないんだからさぁ!ちゅぱ音だせよちゅぱ音を!」

リノア「ゲームやってる暇があったら汚いマ○コ動画で晒せ!そしてBANされろ!」

リノア「媚びてんじゃねえぞハエがぁーーーーーーーーーーーー!!死ねーーーーーーーーーーーーーー!!」

アルティミシア(スコール!やばいぞ止めろ!)

スコール「うるっせえんだよお前は!ちょっと黙れ!」ガバッ!

リノア「お前が宇宙に放浪しろ!無酸素状態で苦しんで死ね!」

リノア「後勝手に人の名前変えんな!なにが○○だよ!つまんねえんだよ!!」

スコール「誰かわかるだろバカ!○○○○さんの動画は俺も見てるから!参考にしてるから!」

スコール「特定させるような発言はやめろ!!」

リノア「馬の面被ってエゾテングダケでも食え!できなきゃ死ね!ゴミ量産すんな!」

リノア「どうせお前らはアイドルになれねーんだよ!お前らの分までアタシがちやほやされてやるよ!!」

スコール「わかった!わかったから!わかったから!マジで!わかったから!」

リノア「カスが!ハグハグ如きでキレてんじゃねえぞ!みみっちいんだよ!」

リノア「お前の人生と同じレベルのみみっちさだな!」

スコール「わかったって・・・そろそろ黙れよ・・・マジで・・・」ハァハァ

リノア「こんな程度でキレてたら身が持たないよ?むしろ抑えてるほうだしぃー」

スコール「何がだよ・・・」

リノア「ヒロインは何しても許されるからヒロインなんですぅー、ブサイクには一生わからないポジションなんですぅー」

リノア「例えばほら」

少年「ペットショップ屋さんのバカーーーーー!」

スコール「ああ、あんな奴いたな・・・」

リノア「どうしたのかな?ボク?」

少年「ペットショップ屋さんが・・・僕の犬預かったまま旅行に行っちゃって・・・」

リノア「あちゃあ。置き去りにされちゃったんだ」

リノア「わかった、お姉ちゃんがなんとかしてあげる!」

少年「ほんと!?」

リノア「まかせて!え〜〜〜〜い!」ペカー


【メテオ】


ゴキャゴキャゴキャゴキャ ドォォォォォォン!


スコール・アルティミシア(オイィィィィィィ!?)







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