【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC1 前編 - 029

360:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/12(金) 02:30:16.78 ID:bHQZJUaIo

スコール「まだチョコボはいますよ」

ゼル「おいスコール!それ違うって!」

ワッツ「えっ?・・・え〜っと、「ティンバーの森も変わったっスよねえ」」

ズコール「まだモーグリはいますよ」

セルフィ「スコール〜?」

スコール「まだサボテンダーはいますよ」

スコール「まだトンベリはいますよ」

スコール「まだフクロウはいますか?」

スコール「まだオーディンは取ってません」

スコール「まだディスク1です」

スコール「まだオフクロはいますよ」

ワッツ「???」

アルティミシア(わざとだろ)

ワッツ「あの・・・ガーデンから来た人っスよね・・・」ボソ

スコール「・・・殺すぞ」ボソ

ワッツ「!?」

スコール「」ツネ

ワッツ「いてっ!?な、なんスか!?」

スコール「下らないごっこ遊びに付き合いに来たんじゃないんだよ・・・」ボソ

スコール「お前らの指定してきた時間バラム方面の列車から下車してきたのが俺達だ」

スコール「見りゃ十分誰かわかるだろ。ええ?」ギリギリ

ワッツ「いたいいたい!」

スコール「どんだけ洞察力ないんだよお前。何のためにリノアがガーデンまで足を運んだと思っている」

スコール「バカか?池沼か?脳欠損か?それでよくレジスタンス(笑)が務まるな」

スコール「そんなんだからお前はパシリなんだよ・・・どうせゾーンのエロ本を買い出しに行ってるのもお前だろ」

ワッツ「ゾーン知ってるんスか!?」

スコール「質問を質問で返すな。いいか、俺達は任務でここへきたわけじゃない。セルフィたんとデートに来た」

スコール「お前らは案内人だ。ガイドだ。勘違いするな」

ワッツ「ええっ!?お金払ってるでしょ!?」

スコール「パシリしかできない奴が偉そうな口を聞くな・・・お前らをデリングに売ってやってもいいんだぞ」

ワッツ「ええっ!?」

スコール「どうせ低賃金だ。大統領の方がいい金をくれるだろ」

スコール「勘違いするなよお前。「きてやってる」んだ。俺が機嫌を損ねたら即座にD地区行だからなお前」

ワッツ「・・・すいませんでした」

スコール「細心の注意を払え。カスが」

ワッツ「・・・Seed御一行様。こちらっス、どうぞ・・・」

セルフィ「なんかテンション低いね〜」

スコール「あの人はガイドさんだよ。いっぱい案内してもらおうね!セルフィッ!」

ゼル「観光に来たんじゃないんだけど」

アルティミシア(こいつは観光しに来たんだよ・・・)



361:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/12(金) 02:50:07.45 ID:bHQZJUaIo

ガタンゴトンガタンゴトン プシュー

ワッツ「どうぞッス」

スコール(いつ見てもきったねえ電車)

アルティミシア(列車にしては短いな)

スコール(個人所有の電車なんだよ。誰の持ち物か忘れたけど)

アルティミシア(しかし線路は公共のだろ・・・いいのか?いくらマイ列車だからと言って)

スコール(そこは全国数百万人のプレイヤーが感じたであろう疑問だ。気にするな)

スコール「ところでお前」

ワッツ「はい?」

スコール「その腹立だしい口調はなんとかならんのか」

スコール「某水属性のリア充を思い出す。不快だ」

ワッツ「え、いや、そんな事を言われても・・・」

スコール「オヤジにいじめられてろ。カスが」

ワッツ「いちいち辛辣ッス・・・」


・森のフクロウ列車内

ゾーン「あんた達がSeedか」

スコール「セルフィたん気を付けてね。こいつちょっとあれだから」

セルフィ「ほえ?」

ゾーン「お、かわいい子がいるじゃ〜ん」

ゾーン「俺はゾーン、こっちはワッツ。よろしくな」アクシュ

スコール「イカ臭い手を出すな」

ゾーン「・・・」

ゾーン「かわい子ちゃん、よろしくな!」アクシュ

スコール「!?」

セルフィ「あたしセルフィだよ〜、よろしく〜」

スコール「セルフィあぶなぁぁぁぁぁぁぁぁい!」バッ!


【サンダラ】


ゾーン「あがががががががががが!」バリバリバリバリ

セルフィ「ちょ、ええっ!?」

スコール「セルフィたん気を付けて!こいつが触れると毒状態になっちゃうんだ!」

セルフィ「ST攻撃にバイオでもつけてるの〜?」

スコール「そうさ!バイオよりもっと怖い梅毒だ!気を付けてね!」

セルフィ「なんかよくわかんないけど・・・りょ〜か〜い」

ゾーン「・・・」プシュウウウウ

ゼル「そもそもGFジャンクションしてねーから」



362:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/12(金) 03:08:54.95 ID:bHQZJUaIo

ワッツ(この人やばすぎッス)

スコール「で、リノアはどこだ?」

ワッツ「お姫様はお昼寝タイムッス」

スコール「お姫様じゃねーよきめえな。そうやってお前らが甘やかすからあいつはつけあがるんだ」

ワッツ「でも姫様は一旦暴れると手が付けられないッス。怖いっす」

スコール「ヘタレが。まあいいよ。俺が息の根を止めて来てやる」

ワッツ「いや、永遠に眠られても困るんスけど」

ゼル「俺達の自己紹介はいいのかよ」

スコール「いらねえよ。どうせモブだし」

ワッツ「セルフィさんしかわかんないッス。せめて名前くらい教えて欲しいッス」

ゼル「俺はゼル!よろしくな!」

スコール「というのはウソで右からワッカ、アーロン、リュックが俺達の本名だ」

スコール「お前は早くザナルカンドに帰れよ」

ワッツ「ザナルカンドってどこッスか・・・」

ゾーン「悪いんだけど、ウチの姫様呼びに行ってくれ」ムク

スコール(ちっ、生きてたか)

ゾーン「そこの階段を上がって一番奥にある部屋だ」

スコール「・・・俺達は雑用の為に雇われたのか?ん?」

ゾーン「お、怒ったんですか!?」

スコール「こんな指示はこれっきりにしてくれ」

セルフィ「スコール、なかなかいい感じぃ!Seedはナメられたら終わりだもんね!」

スコール「・・・だよね〜!」

スコール「セルフィもああ言ってるだろ。オマエマジなめてんの?あ?」

ゾーン「いや、そんなわけじゃ・・・」

スコール「すぐそこに部屋があるならお前らが呼びに行けばいいだろ。姫の寝相がどうとかしらねーんだよ」

スコール「大体姫ってなんだよ。きめえんだよ。オタサーの姫扱いみたいだな」

スコール「残念だがそういう奴はイケメンが現れたら即座にお前らを切り捨てるぞ」

スコール「当然だな。キモメンを相手にする姫などいない」ハハ

スコール「ハハ、だったらお前ら存在価値ねーな。というわけで今すぐ電車から飛び降りろ」

ゼル「スコール、もういいって」

スコール「存在価値がないから飛び降りろっつってんだよ!オラ!」ゴフッ!

スコール「オラ!オラ!呼び出しは別料金だ!一億ギル払え!オラ!」ゴフゴフッ!

ゾーン「ごはぁっ!イテテテテテ、腹が・・・・」

ワッツ「すいませんッス!自分達で呼びに行きますから勘弁してくれッス!」

ゾーン「みぞおち!そこみぞおちだから!マジギブ!ひぃぃぃぃ〜〜」

ゼル「スコール!そんくらいいいだろ!」ガバッ!

セルフィ「ナメられるどころか恐れられてるよぉ〜」






363:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/12(金) 03:30:19.93 ID:bHQZJUaIo

スコール「とかいいつつ俺は優しいから呼びに行ってやるけどな」キリ

ワッツ「ゾーンやられ損じゃないッスか・・・」

ゾーン「・・・」ピクピク

スコール「まぁ、俺もお前らの姫(笑)には用があるからな」

スコール「行ってくるわ」

ワッツ「・・・よろしく頼むッス」


・リノアの部屋

リノア「・・・」zzz

スコール「やっと会えたな。リノア」

アルティミシア(この女、何かあるぞ。気を付けろスコール)

スコール「関係ねえよ。何故なら・・・」

スコール「ここで永遠におねんねしてもらうからだよ!」ジャキ!

アルティミシア(おい!?)

スコール「オラァ!くだばれリノアァァァァァァ!」ブオン


ガキーン!


スコール「!?」


【プロテス】


スコール「な・・・魔法!?」


グルルルル・・・


スコール「ハッ!?」

アルティミシア(スコール!モンスターだ!)

スコール「いやアンジェロだろ!?・・・えっ」


アンジェロ「グルルルル・・・」


スコール「なにこいつ!?」

アルティミシア(犬というより犬型モンスターだが・・・)

アンジェロ「ガオッ!」ガブッ!

スコール「いでええええええええええええ!!か、噛みやがった!」

アルティミシア(微弱だが魔法力も内在している・・・こいつは犬じゃない!やはりモンスターだ!)

スコール「ウソだろ!?どうなってんだよ!?おいババア!ライブラだ!」


リノア「アンジェロ、めっ!」


スコール「あっ」



364:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/12(金) 03:41:25.71 ID:bHQZJUaIo

スコール(しまった・・・起こしちまった)

リノア「スコール・・・やっぱり会いに来てくれたんだね」

スコール「ああ、お前を抹殺しにな」

リノア「ふふ、素直じゃないなぁ。おまじないしてあげる」

リノア「素直にな〜れ素直にな〜れ〜」クルクル

スコール(殺してぇ!)

アルティミシア(相変わらずだなこいつも)

リノア「ダメ?」

スコール「お前の存在そのものがダメだ。この世から消滅しろ」

アンジェロ「グルルルル・・・」

スコール「つかこいつなんだよ!アンジェロはどうした!?」

リノア「アンジェロ?アンジェロはそれじゃん」

スコール「いやどう見てもモンスターだろ!?」

リノア「かわいいから飼っちゃった」テヘ

スコール「てへじゃねーよ!凶暴すぎるだろ!」

リノア「アンジェロは人見知りだからね〜。ほらアンジェロ。お手」

アンジェロ「くぅ〜ん」

スコール(モンスターを手名付けてやがる・・・)

アルティミシア(魔女の力か・・・?)

スコール(んなアホな!この時点ではこいつは魔女じゃない!)

アルティミシア(しかしさっき明らかに魔法を・・・)

リノア「よしよしアンジェロ〜」

スコール「バカが・・・背を向けやがったな」

アルティミシア(お、おい!?)

スコール「地獄に一番近い島まで飛んで行け!くらえ!」

スコール「オラァァァァァァァァ!」ペカー


【メルトン】


リノア「ほえ?」ガキン


【リフレク】


スコール「 な に ぃ ! ? 」


ゴッフォォォォォォォォォ!


スコール「おあああああああああああ!!」


プシュウウウウウウウ・・・・







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