【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC1 前編 - 026

321:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/11(木) 00:33:49.76 ID:fvfSXRVMo

将校「いつの時代も戦争とは繰り返す物よ」

ラグナ「俺達はジュリアがいればそれでいーもんな」

将校「うむ、ジュリアは我ら軍人を癒してくれる天使だ。彼女だけはなんとしても守らねばならん」

ラグナ「キレイなピアノの音色に・・・」

将校「あの美しい姿・・・」

ラグナ「歌声もまるで天使のような・・・」

スコール(スリットから覗く太もも)

ラグナ「むちむちで・・・」

スコール(いい匂いがして・・・)

ラグナ「病み付きになるよな・・・」

スコール(挑発的なボインの谷間)

ラグナ「揉みしだきてえ」

スコール(あの唇で加えられたらどんだけ気持ちいいんだろう)

ラグナ「はうっ・・・ダメだ俺もう・・・!」

将校「貴様ァ!ジュリアで何をしようとしているんだ!!」

スコール(ハッ!ジュリアを汚そうとしている悪しきヤカラが目の前に!)

ラグナ「ジュリアに手ぇ出すなオラァ!」バキィ!

将校「ぐはぁ!」

キロス「ラグナ!?」

ウォード「また悪魔の仕業だな・・・」

将校「 」ピクピク

ラグナ「ハッ!しまったまたあいつの術中に・・・」

スコール(やっぱ単純だねパパ)プゲラ

ラグナ「この野郎・・・」ワナワナ



322:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/11(木) 00:59:53.99 ID:fvfSXRVMo

ラグナ「くそ、余計な奴が付いてきちまったが・・・」

ラグナ「酒飲んだら忘れるだろ!パァーっと行こうぜパァーっと!」

アルティミシア(この楽観的な所が貴様にそっくりだ)

スコール(俺ママ似なんだけど)

ラグナ「ちゃくせ〜き!」ドサ

アルティミシア(今から何が始まるんだ?)

スコール(ストリップ)

アルティミシア(ウソをつけ!どう見てもピアノの演奏か何かだろ!)

ラグナ(おいボンクラ!黙ってろ!)

スコール(あっ)


ジュリア「・・・」スタスタ


ウォード「さてラグナ君、憧れのジュリアの登場だな」

キロス「今夜こそ行ってみようか」


〜〜〜〜〜〜♪

【Eyes on me ピアノver】


アルティミシア(この曲は・・・)

スコール(くっそつまらんわ。いい歳こいた奴のすったもんだとかどうでもいいわ)

アルティミシア(だったら寝てろ。いちいちいちゃもんをつけるな)

ウォード「ほらいけよ」

ラグナ「何言ってんだよ!ジュリアは仕事中だぜ!」

アルティミシア(いいねこの純情な感じ。見ていてドキドキするよ・・・)シットリ

スコール(ババァにはこんな恋愛なかったもんな)

アルティミシア(やかましいんだよ貴様・・・今良い所なんだから黙ってろ)

スコール(一人で恋愛映画見に行くOLかよ)

キロス「君は期待を裏切れない男だ。さあ、ステージへ行きアピールしてくるのだ」

ラグナ「で、でもよぉ」モジモジ

アルティミシア(ふあああ〜〜〜〜〜〜!この展開キュンキュンする!もう辛抱たまらん!)

スコール(ババア!?)




324:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/11(木) 01:03:21.56 ID:fvfSXRVMo

アルティミシア(ハァッ!)グイ

ラグナ「うおっ!」フワッ

キロス・ウォード「!?」


ドサッ


ラグナ「あいててて・・・あっ」


ジュリア「・・・(今なんか飛んでこなかった?)」


ラグナ「おい・・・」

スコール(俺じゃない俺じゃない!)ブンブン

スコール(ババァーーーーーー!人に散々説教しといてこれかぁ!!)

アルティミシア(うるっさいんだよこのヨゴレ!こんな純情な恋愛見せられたら、是非幸せになって欲しいだろ!)

スコール(だからお前が非モテだからって人の親父に妄想押し付けんなっつってんだろババア!)

アルティミシア(貴様みたいなゲスといるとキレイな展開に心奪われるんだよ!)

スコール(だったら俺とセルフィたんの恋愛も協力しろよ!?)

アルティミシア(体目当ての貴様のような穢れた恋は応援したくないんだよ!イイ所なんだから黙ってろ!)

スコール(人の恋愛模様がみたいなら一人で映画館にでも行ってろ!マイハンカチ持参でな!)

アルティミシア(フィクションじゃなくてリアルな恋愛が見たいんだよ!!)

ラグナ「あの・・・うるさいんだけど」



325:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/11(木) 01:27:11.93 ID:fvfSXRVMo

アルティミシア(さあお膳立てはしてやった!ラグナよ!告白するのだ!)

スコール(人の親父でカプすんなよ・・・)

ジュリア「・・・」

ラグナ「ああ、ジュリアがこんなに近くに・・・」

アルティミシア(いけ!押せ!)ハァハァ

スコール(いきなり告ったらただの変態だろ・・・)

ラグナ「・・・まずい」

アルティミシア(!?)

ラグナ「あ、足がつりそうだ・・・」

アルティミシア(おい!?)

ラグナ「ああっ・・・」


ピキーン


アルティミシア(このバカモノォーーーーーーー!足釣ってる場合か!!)

スコール(パパはいつもこんな感じなんだよ・・・)

ラグナ「あう・・・」ヨロヨロ

アルティミシア(ラグナ!ここまで着といて諦めるのか!?耐えろ!耐えるんだァーーーーー!)

スコール(うるっせえな・・・無茶言うなよ足つったんだから)

ラグナ「うう・・・」ヨロォ

キロス「よくやった。ラグナ君」

ウォード「作戦成功だ!」

アルティミシア(なんともどかしい・・・ああ、勿体ない・・・)

スコール(リアルの恋愛なんてこんなもんなんだよ)

アルティミシア(くぅ・・・私があの場にいたら何度でもアレイズしてやるのに・・・)

スコール(いやそれだとお前邪魔者だし)

キロス「まぁ座れよ」

ウォード「本当にやるとは思わなかったぜ。俺達査定+1だ」

キロス「しかし情けない姿をジュリアに見せた。男気-3って所か」

アルティミシア(私の胸キュン査定は+255だ)

スコール(うるせえよババア・・・俺の萎え査定は-9999だ)



326:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/11(木) 01:41:00.90 ID:fvfSXRVMo

ラグナ「何とでも言えよ。はぁ・・・」

ラグナ「ジュリア、キレイだよなぁ・・・」

アルティミシア(このまま終わってしまうのか・・・)ハァ

スコール(大丈夫だって。まだ山場はあるから)

キロス「あっ」

ウォード「うおっ・・・」

アルティミシア(な、なんだ?)

キロス「ラグナ君、私たちはこれで失礼する」スタスタ

ウォード「ここは僕たちのおごりだ。ゆっくりしていきたまえ」スタスタ

ラグナ「は!?なんだよ!もう少しいいだろ!?」


ジュリア「座って良い?」


ラグナ「!?」

アルティミシア(なにぃ!?)

スコール(マジすんげーイラつくわ)

ジュリア「邪魔しちゃったかな?」

アルティミシア(キターーーーーーーーーー!おいスコール見ろ!意中の相手が向こうからきたぞ!)ハァハァ

スコール(うるせえんだよ・・・静かにしてろって言ったのはお前だろが)

ラグナ「ぜ、ぜぜん!」

ラグナ「ど、どぞう!」

アルティミシア(一旦ダメと見せかけてからのまさかの二人っきりか・・・やるなラグナ)ウットリ

スコール(死ね。くせえんだよババア)

ラグナ「まいったぜジュリアだぜ本物だぜどうするよキロスウォード助けてくれよ」

ラグナ「何話したらいいんだよでもきれいだいいにおい」

スコール(やっぱり匂いには触れるんだ)

アルティミシア(たまらん展開だ・・・)

ジュリア「落ち着いた?」

ラグナ「なんとか・・・」

ジュリア「足、大丈夫?」

ラグナ「ああ、これ?いつものことだから大丈夫」

ラグナ「なんか知んないけど緊張するとあしつっちゃうんだ」

ジュリア「リラックスしてよ。私のせいで人が緊張するなんて困っちゃうなぁ」

ラグナ「あ・・・・ごめん」

ジュリア「ねえ、提案なんだけど、私の部屋で話さない?」

ジュリア「ここのホテルに部屋を借りてるの」

ラグナ「へ、部屋に!?」

アルティミシア(お、おお、お呼ばれだとぉ!?)

スコール(・・・爆発しろ!)







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