【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC1 前編 - 025

308:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/10(水) 23:25:49.44 ID:6BmJZ+4jo

・ガルバディアホテル バー

ラグナ「うっし!飲むぞ〜!」

アルティミシア(なんだここは)

スコール(ドリームクラブだ)

ラグナ「ちげーよ!頭の中でごちゃごちゃうるせーな」

ラグナ「頼むから演奏中は静かにしてくれよ?」

スコール(はいパパ)キリ

アルティミシア(ふむ、中々趣きのある場所だな)

店員「いらっしゃいませ〜。いつもの特等席へどうぞぉ!」

スコール(この店員もエロいかっこしてんだよな)

アルティミシア(エロいかエロくないかでしか判断できんのか貴様は)

スコール(パパ、こいつもついでに口説いといてよ。後で部屋連れ込んで楽しもうぜ)

ラグナ「そういう目的で来たんじゃねーよ!」

店員「?」

スコール(ち、つまんねえ。こんな所で働いてるから股緩いに決まってるだろ)

アルティミシア(童貞が知った風なクチを聞くな)

キロス「おや、見知らぬ顔がいるな」

ウィード「いつもの将校もいるな」

ラグナ「どうしよっか」


1、話しかける

2、話しかけない

3、(煽る)



309:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/10(水) 23:27:20.70 ID:Iti4vZcPo





312:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/10(水) 23:52:39.95 ID:6BmJZ+4jo

ラグナ「いよぉ新人君!この店は初めてかい?」

新兵「本日、工兵部隊に配属された・・・えーあー・・・」

キロス「こういう時のこいつの気さくさは羨ましいよ」

ウォード「俺らにはマネできないよな」

新兵「ど、どうぞよろしくであります!」

スコール(何こいつガチガチじゃん)

アルティミシア(余計なマネはするなよ?)

スコール(すっげえ見ててイライラする)

新兵「この輝かしいスタートの日!誰が止めようとも、私、ぜひ!ぜひ!」

ラグナ「そう緊張すんなって。よろしくな!」

スコール(イラつくわこいつ。要領よくしゃべれよ)

アルティミシア(誰だって初めての時はあるだろ)

スコール(ババアは記憶にないくらい昔だろ)

アルティミシア(どういう意味だ)

ラグナ「わからない事があったら俺に聞けよ!な!」

新兵「は、はい!」

スコール(甘いよパパ)

ラグナ「え?」

スコール(元気づけるのもいいけどさぁ、今の内に新人君を味方に付けとくと後々楽だよ?)

ラグナ「そ、そうなのか?」

スコール(右も左もわからない新人なんて、ちょっと優しくしたらイチコロだって)

スコール(パパ、俺に任せてよ。俺そういうの得意だから。俺が手本を見せてあげる)

ラグナ「よくわかんねえけど、わかったぜ!ほら」ズ

スコール(うっし!代わった!)

ラグナ「・・・ところで新人」

新兵「はい!」

ラグナ「お前女友達何人いんの?」

新兵「はい?」

ラグナ「女友達何人いるか聞いてるんだよ。聴き取れよゴミ」

新兵「も、申し訳ありません!自分まだ右も左もわからない物で!」

ラグナ「声を聞き取るのに右も左もねーだろ。人間としておかしいだろ」

ラグナ「戦場で鼓膜でも破れたのか?会話のキャッチボールもロクにできねーのか」

新兵「す、すいません・・・」シュン

ラグナ(お、おい!?)

ラグナ「まあいいや。で?女友達何人いるの?」



313:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/10(水) 23:54:41.79 ID:6BmJZ+4jo

新兵「は、恥ずかしながら自分は生まれてこの方女性と会話を交えた事すらなく・・・」

ラグナ「はぁ?!お前女友達もロクにいねーの!?」

ラグナ「そんなんでよくガ軍に入れたな!?コネか?コネ入隊か?」

ラグナ「いや、コネなわけねーな。コネならもっといい所入ってるもんな」

ラグナ「工兵なんてクソの役にもたたねートコに配属された時点でお前の軍人生活終わりだな」

ラグナ「軍人は縦社会だ。先輩命令は絶対だ。女用意できねーならそこの店員口説いてこい」

新兵「へ!?」

ラグナ「そこの網タイツ連れてこいっつってんだよゴラァ!」

キロス「ら、ラグナ?」

ウォード「ちょっとひどくないか」

ラグナ(何やってんだよバカ!やめろ!代われ!)

ラグナ「やれよ早く!あの女に四つんばいにさして俺んところ連れてこい!」

ラグナ「先輩命令だぞ!?逆らったらお前戦場で真っ先に撃ち殺すぞ!」

新兵「あ、あう・・・」

ラグナ「やれっつってんのが聞こえねーのかァーーーーーー!あぁーーーーーー!?」

店員「あの、お客様ここで大声を出されると他のお客様に・・・」

ラグナ「おい網タイツ、こいつがお前とセ○クスしたいってよ」

新兵「ええ!?」

ラグナ「一発やらせてやれよ。いいだろどうせお前は水商売なんだから」

ラグナ「サービスしろサービス。もちろんあっちのな」

店員「お客様・・・」

ラグナ(何やってんだよボンクラがぁ〜〜〜〜〜〜!やめろ〜〜〜〜〜!)

ラグナ「軍人の癖に任務もロクにこなせねーのな。カスだなお前」

ラグナ「お前なんて出世できねえよ。失せろゴミ。俺は使えない奴は嫌いなんだ」

新兵「・・・」グス

キロス「おいラグナ!ちょっとひどいぞ!」

ウォード「いい加減にしないか!こいつに何の恨みがある!」

ラグナ「死ねよカス!お前はガルバディアの恥じだ!」

ラグナ「俺はお前みたいなの見てるとイラついてしゃーねえんだよ!オラオラオラーーーーーーーッ!」ゲシ

ラグナ(キロス、ウォード!誰かコイツを止めてくれェーーーーーーーーーー!!)






318:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/11(木) 00:07:10.41 ID:fvfSXRVMo

ラグナ「ハァ・・・ハァ・・・」

キロス「バカ!だから耳を貸すなと言っただろ!」

ウォード「体まで乗っ取れるのか・・・この悪魔め!」

新兵「ふえ〜ん!」

ラグナ「あ、あの、マジすまねえ・・・」

新兵「ひぃぃぃ〜〜〜〜!」ダッ

キロス「完全に怯えきってるじゃないか」

ウォード「店員が白い目で俺達を見ている・・・」

店員「 」ギロ

スコール(何見てんだよビッチ!)

アルティミシア(やめろ!チンピラか!)

キロス「あいつらには妖精さん、いや悪魔の事なんて知らないからな・・・」

スコール(ひでえ。人の事ディアボロス扱いしてやがる)

ラグナ「もうお前の話は絶対きかねえ・・・」

スコール(よかったねパパ。これで心置きなくガ軍を辞めれるね)

ラグナ「なんで辞めなきゃならねーんだよ!降格したらお前のせいだからな!」

スコール(つまんないからはやくクーデター起こしてよ)

アルティミシア(お前・・・自分の親父だぞ?)

スコール(ババアもまだまだだな。俺が理由もなくこんな無意味な煽りすると思ったか?)

アルティミシア(ああ)

スコール(ああじゃねーだろ・・・いいか、ここは過去の世界だから俺は未来の事知ってんの)

スコール(パパはどうせこの後ガ軍を辞めて、色々世界を旅するわけよ)

スコール(パパが無事正史ルートを歩めるようにこうして陰ながら協力してるわけ。わかる?)

アルティミシア(新兵いじめは必要だったのか?何の意味があるんだ)

スコール(ムカつく事に・・・セルフィたんがラグナファンなんだよ)

アルティミシア(ほぉ)

スコール(セルフィたんが浮気しないようにこうやってパパの印象を最悪にしとかないと)

スコール(パパがいたらいつまでの俺への友好度が貯まらないじゃん)

アルティミシア(どうせ貯まらんよ、お前には)

スコール(息子の恋路を邪魔するな!ダメ親父!)

ラグナ「はぁ!?お前の恋愛とか知らねーよ!」

アルティミシア(ただの嫉妬じゃないか・・・)



319:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/11(木) 00:30:38.25 ID:fvfSXRVMo

将校「やかましいぞ貴様ら。おとなしくしないとつまみ出すぞ)

スコール(こんな奴いたな・・・)

アルティミシア(店で雇った用心棒か?)

スコール(いや、ただのきもいドルオタ。俺が○○たんを守る!とかそういう自己満足で勝手にナイト気取ってるアホ)

スコール(てめえのツラみてからボディーガード名乗れってんだよな)プッ

アルティミシア(ファンなんだからいいだろ・・・)

スコール(正直こいつもメタクソに煽りたいけど、パパが・・・)

ラグナ「もうお前しゃべんな!呼吸すんな!ずっと息止めてろ!」

スコール(ひどいよパパ・・・)

アルティミシア(当然の選択だな)

スコール(いいよ別に。パパ如き操るのに何の苦労もないから)

アルティミシア(余計なマネをするなと言っている・・・)

将校「一般兵よ、知っていると思うが私はジュリアの私設ボディーガードだ。おとなしくしているんだぞ」

スコール(おまえのアソコも大人しくさせろよ)

アルティミシア(黙ってろ!)

キロス「すまん、こいつ戦場で何か変な物連れてきたみたいで・・・」

ウォード「多分状態異常かなんかだと思う。俺達が見張ってるから勘弁してくれ」

将校「む・・・そういう事情ならば・・・」

ラグナ「新兵くん、マジすまんかった・・・この通りだ許してくれ」

新兵「状態異常っすか・・・戦場ではこういう事もあるんすねえ・・・」

将校「バーサクという奴かも知れん。新人よ、覚えておけ」

新兵「はい!」

スコール(バーサク如きでドヤ顔してんじゃねえよ情弱が)

ラグナ「う〜ん、エスタの新兵器かなんかかなぁ」

将校「エスタか。あそこは魔法の研究がかなり進んだ国だからな」

将校「奴らと一戦交えるとなったらこちらもそれ相応の研究をしとかねばならん」

ラグナ「戦争か・・・やだよなぁ」







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