【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC1 前編 - 018

208:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/08(月) 05:18:38.68 ID:FHRWbxEpo

エルオーネ「う・・・」

スコール「つかエル姉ちゃんなんでこんな所にいるの?」

エルオーネ「ちょ、ちょっとね・・・って!?」

エルオーネ「ス、スコール・・・その人だれ・・・?」

スコール「えっ」

キスティス「?」

アルティミシア(こいつも私が見えているのか!)

エルオーネ「この世の者とは思えない禍々しい人が・・・」

スコール(えらい言われようだな)

アルティミシア(・・・)

スコール(ああそうだ。これがエルオーネね。お前らの時代でも有名だろ?)

アルティミシア(ジャンクションマシーン・エルオーネか!)

スコール(そ、その元ネタ)

アルティミシア(信じられん。魔女でもない女があんな力を使えるなど・・・)

スコール(世の中には不思議な事がいっぱいあるんだよ。UFOとか)

アルティミシア(UFO?)

スコール(ああ。知らないだろ。俺は見たぞ)

アルティミシア(で、どうした)

スコール(目障りだったから粉々に破壊してやった)

アルティミシア(何故壊す・・・)

スコール(APいっぱい貰えるかなって思って)

エルオーネ「スコールから離れなさい!この魔物!」

アルティミシア(こいつ・・・むかつくな)イラ

スコール(ぷっワロス)

アルティミシア(笑ってないで弁明しろ!)

スコール「エル姉ちゃん、こいつはあれだ」

スコール「訓練中に憑りついた状態異常みたいなもん」

エルオーネ「状態異常・・・?」

スコール「そ、状態異常。かかると頭の中でごちゃごちゃうるせーの」

スコール「少しうぜえけどまぁ害はないから、安心してよ」

エルオーネ「そ、そうなの・・・」

アルティミシア(なんか釈然とせんが・・・)

スコール(似たようなもんだろ。レンホーだレンホー)

アルティミシア(レンホーってなんだ・・・)



209:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/08(月) 05:20:09.68 ID:FHRWbxEpo

白いSeed「お怪我はありませんか?」スタ

スコール「護衛の癖にくるのがおせーんだよ」

アルティミシア(こいつら!Seed!)

スコール(ああ、お前にとってはこっちがSeedのイメージか)

アルティミシア(な、何者だこの女は・・・)

スコール(だから言ったろ。ジャンクションマシーンの元ネタ)

スコール(姉ちゃんはマシーンじゃなくて自力でそれができるから重宝されてんの)

アルティミシア(ただの人間が・・・)

スコール(さっきからうるせえよ。お前はただのババアだろ)

アルティミシア(・・・)イラ

白いSeed「ここは危険です。さあ、行きましょう」

スコール「前から思ってたけど、バトル中に助けにこいよ」

スコール「護衛する気あんのか」

白いSeed「す、すいません・・・」

スコール「死ね!カレーうどんこぼせ!」

キスティス「誰かしら・・・」

スコール「だからエル姉ちゃんだっつったろ。痴呆が始まったか?」

キスティス「知らないわよ・・・あなたの知り合い?」

スコール「自力で思い出せよ。このメスモルボルが」


・廊下

セルフィ「・・・」zzz

キスティス「セルフィは私が部屋まで送っとくわ」

スコール(くそう・・・こんなチャンスみすみす逃すとは・・・)

アルティミシア(当然だな。若い女子を夜中に連れまわすな)

スコール(頭かてえなこのババア・・・)

キスティス「スコール、誰だって一人で生きてるわけじゃないんだからね?」

スコール「そうだな。お前の将来の旦那さんも今頃彼女とセクロスしてるだろうな」

キスティス「・・・いちいち下品なのよ!」

スコール「下ネタに突っかかる。女子力減点」

アルティミシア(お前が査定するな)






210:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/08(月) 05:36:43.96 ID:FHRWbxEpo

・自室

スコール「たぁ〜〜〜〜〜!終わった〜〜〜〜〜い」バフ

アルティミシア(長い一日だったな)

スコール「わかったか?こう見えて俺結構忙しいんだよ。これ以上面倒かけさせんで欲しいね」

アルティミシア(そうだな。無事を祈ってるよ)

スコール「お前に言ってるんだよ!ボケ!」

アルティミシア(・・・)

スコール「あー明日はティンバーかぁ・・・憂欝だわ」

アルティミシア(何故だ)

スコール「依頼主がリノアなんだよ・・・森のフクロウとか言う子供会」

アルティミシア(こ、子供会?)

スコール「エロ本ばっか読んでる下痢ピー野郎と使いパシリしかいないゴミ組織だ」

スコール「自称レジスタンスと言ってるが・・・まぁガキの秘密基地と似たようなもんだろう」

スコール「セルフィたんと電車旅行できるのが唯一の救いだな」

アルティミシア(リノア・・・あの魔女か)

スコール「今はまだ魔女じゃねえよ」

アルティミシア(いやしかしだな)

スコール「なんだよ」

アルティミシア(あの女も私が見えていたぞ)

スコール「 は ぁ ! ? 」

アルティミシア(ひょっとしたらもうすでに魔女の力を継承してるんじゃないのか?)

スコール「だ、誰からだよ!」

アルティミシア(私が知るか・・・しかしジャンクション体の私が見えているとなるとそれしか考えられん・・・)

スコール「・・・ヤバイ薬で幻覚見てるとかじゃないだろうな」

アルティミシア(薬物に手を染める女なのか?)

スコール「というよりすでにやっちまってるかもしれん。それくらいの電波っぷりだ」

アルティミシア(まぁ・・・そうであったとしても魔法でなんとかしてやればイイ)

スコール「つかそんな大事な事先に言えよ」

スコール「ただでさえストーカーされて参ってるんだよ。ちゃんと教えろよ」

アルティミシア(私だって予想外だったんだよ)

スコール「言い訳すんな!このしゃべるアルテマニアが!」

アルティミシア(ア、アルテマニア・・・・?)

スコール「そういう本があるんだよ。もういい疲れた。一発抜いて寝る」ヌギ

アルティミシア(バ、バカモノ!私の前でそんな汚らわしい行為をするな!)

スコール「いやこれはセクハラじゃねーだろ!立派な生理現象だ!」

アルティミシア(バカ!やめろ!私はお前の脳内にいるから嫌でも見えてしまうのだぞ!)

スコール「イヤなら見るな!ババアに見られながらやっても気持ちよくねーよ!」

アルティミシア(いいからさっさと寝ろ!じっとしてろ〜〜〜〜!)グググ

スコール「ババァ〜〜〜〜!どこまで俺の邪魔すれば気が済む〜〜〜〜!」



226:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/08(月) 23:33:30.53 ID:FHRWbxEpo

・夢の中

スコール「う〜ん、う〜ん」

セルフィ「やほ〜、スコールっ!」

スコール「せ、セルフィたん!」

セルフィ「えへへ〜、Seedの制服だよっ!似合う?」

スコール「な!?きゃ、きゃわわわ〜〜〜〜〜〜!似合う似合う!ごって似合う!」ハフハフ

セルフィ「この服かわいいよね〜。見てスコールっスカートもひらひら〜」ピラ

スコール「ぬもんっふが!やらかそうな太ももがちらついて・・・」

セルフィ「スカートが気になるの?・・・中も見る?」

スコール「えっいいの!?」

セルフィ「恥ずかしいから・・・一瞬だけね」フリフリ

スコール「むおおおおおおおおおお!!お言葉に甘えましてごじゃりましゅる〜〜〜〜〜!」ササッ

スコール「ゼーハーゼーハー、てか一瞬だけで終わらすわけないだろ・・・」ククク

スコール「というわけでぷにぷにデルタ地帯に永続ジャンクショーーーーーーン!」ガバッ!

スコール「ハッ!」

アルティミシア(いつまでそうしている・・・起きろ!)


ガバッ!


スコール「・・・・」

スコール「ゆ。夢かよ・・・」

アルティミシア(今日からティンバーで任務だろ。さっさと起きて仕度しろ)

スコール「ババァてめーーーーーーー!!夢の中まで出てくるんじゃねえーーーーーー!!」

アルティミシア(なっ!?お前の夢など知るか!)

スコール「なんでセルフィたんのおぱんちゅがお前なんだよ!!一気に萎えたわボケェ!」

アルティミシア(知るかと言っている!大体夢の中ですらそんな事をしているのか貴様は!)

スコール「夢の中だから好き勝手できるんだろ!?脳内にまで出てくんな!死ね!」

アルティミシア(貴様は現実でも好き放題しているだろ!精神から鍛えなおせ!バカモノ!)

スコール「お前が俺のオナニー邪魔するからこんな夢見るんだろが!じゃあ抜けよ!責任もって全部のめ!」

ゼル「朝からうるせーんだよ・・・」

スコール「ハッ!ゼル!」

ゼル「お前、いくら個室だからって声出し過ぎ。防音加工がしてあるわけじゃないんだからな?」

スコール「うるせえよ。借りた本にぶっかけて返却してろ」

ゼル「何をだよ・・・」



229:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/08(月) 23:56:09.29 ID:FHRWbxEpo

ゼル「とりあえず今日から俺達初任務だからな?私服に着替えてカードリーダー前に集合だ」

ゼル「遅れんなよ?」

スコール「階段下で無事女生徒のパンツが覗けたらいく」

アルティミシア(やらんでいい)


・ガーデン一階 寮前

スコール「さて、と」ウーン

アルティミシア(集合場所にいけ)

スコール「その前にやる事があるんだよ」

アルティミシア(油を売ってる場合か?)

スコール「今回はそういうあれじゃねーよ。まぁ、なんだ」

スコール「お世話になった奴らに挨拶。だな」

アルティミシア(ほぉ・・・よい心がけだ。それならば許そう」

スコール「ここにいればそろそろ来るはずなんだが・・・お、きたきた」

マラソン少年「スコールさんおはよーございまーす」タッタッタ

スコール「おはよう少年。今日もトレーニングに精が出るな」

マラソン少年「俺、はやくスコールさんのようになりたいんで!」キラキラ

アルティミシア(慕われているんだな)

スコール「がんばれ少年。ところでだな、俺達これから任務でティンバーに行くんだ」

マラソン少年「へえ!もう仕事はいったんだ!」

スコール「ああ。そこでだな、任務の前に色々アイテムを調達しなきゃならないんだ」

マラソン少年「はぁ」

スコール「だから・・・お前のカード、全部よこせ」

マラソン少年「え!?」

スコール「カード精製でアイテムに変えるんだよ!カード全部よこせ!」

マラソン少年「い、いやだよぉ・・・」

アルティミシア(バカ!こんな小さな子供からカツアゲするつもりか!?)

スコール(うるせえババア!お前のせいでこっちは17歳にして借金まみれだ!こんくらいいいだろ!)

マラソン少年「ぜ、全部はイヤだ・・・」

スコール「ちっ、じゃあお前コモーグリのカード持ってたろ。それでいいよ」

スコール「さっさと寄越せ」

アルティミシア(お前・・・相手はお前を慕っている子供だぞ!?)

スコール(慕ってるなら出せるだろ。これはレオンハート流の節約術だ)

アルティミシア(ただの強奪だろ!)

マラソン少年「う・・・」タジ

スコール「任務があるっつってんだろ。はやくしろよ」ギロ

スコール「年少クラスにアルケオダイノス10匹放つぞ」

マラソン少年「うぅ・・・」


【コモーグリのカード】←GET







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