【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC1 前編 - 015

171:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/07(日) 03:47:45.30 ID:+3Uzx4mSo

スコール「キエエエエエエ!!」


miss miss miss


スコール「コオオオオオオ!」


miss miss miss


スコール「ハイハイハイハイハイハイ・・・」


miss miss miss


スコール(だ〜〜〜〜!当たんねぇ!)

スコール(つか長すぎだろ!?無敵時間一体何分あるんだよ!!)

アルティミシア(あの技はどうやら月の魔力を利用して作用しているようだ・・・)

スコール(月!?・・・ハッ!)

スコール(ま、満月じゃねえか・・・)

アルティミシア(これはまだまだ長引きそうだな)

リノア「どうしたの?空なんて見上げちゃって」

スコール「あ、流れ星」

リノア「えっどこどこ!?」

スコール「んなもんねーよ!」ブオン

miss

リノア「あ〜ひど〜い!騙された〜!」


【ヘイスト】


スコール「ハァァァァァァ・・・」

スコール「アタタタタタアタタタタタタタタタッタタ!!」



miss miss miss 

miss miss miss

miss miss miss



172:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/07(日) 03:48:13.46 ID:+3Uzx4mSo

スコール「ハァ・・・ハァ・・・」

アルティミシア(まさかお前が先に力尽きるとはな)

リノア「大丈夫ですか〜?もしも〜し」

スコール「・・・このアマ!」ジャキ

アルティミシア(ガンブレード!?バカ!ここはパーティー会場だぞ!)

スコール「関係あるかァァァァ!死ねェェェェェェ!!」


【オーラ】→連続剣


スコール「オラララララララララララ!!」バシバシバシバシ

スコール「キエエエエエエエエエエエ!!」ズバッ!


【ブラスティングゾーン】


スコール「くたばぇぇぇぇぇぇぇ!!」キュィィィィィィン!!


きゃあああああああ!!うわーーーーーーーーーーーー!!ひいいいいいいい!


ゼル「あのバカ!やべえ!あんな大技・・・止めろ!」

キスティス「セルフィは客の避難を!あいつは私とゼルが止めるわ!」

セルフィ「りょうか〜い」


リノア「お〜〜〜、おっきぃ光の柱・・・きれ〜」

スコール「この星ごと消えてなくなれ!!オラァァァァァァァァ!!」グオン

アルティミシア(バカモノ!ガーデンをめちゃくちゃにするつもりか!と〜〜〜ま〜〜〜れ〜〜〜〜!)ググググ


【メテオストライク】


ズドン!


スコール「ふぉっ!?あ、頭が・・・」

ゼル「先生今だ!」


【臭い息】


スコール「うっ!ゴホッ!ゴホッ!・・・オエエエエエ!!」

スコール「うう・・・」ピクピク

キスティス「スコール君、Seed就任早々何をやっているのかな?」ピキピキ

スコール(リノアは・・・どうなった・・・)

リノア「楽しかったねっスコール♪」ダメージ0

スコール(まじかよ・・・)



174:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/07(日) 04:18:09.03 ID:+3Uzx4mSo

キスティス「まったく・・・修理費はあなたのお給料から天引きしときますからね!」

ゼル「お前はしゃぎすぎだって。Seedになれてうれしいのはわかるけど」

スコール(そんなんじゃねえよ・・・バカヤロー・・・)ピクピク

リノア「スコール大丈夫?」

スコール「お前・・・なんで俺の名前知ってるんだよ・・・」

リノア「スコール・レオンハート17歳、生年月日:8月23日のしし座」ボソ

スコール「!?」

リノア「身長:177cm 血液型:AB型、使用武器はリボルバー式のガンブレード」ボソ

リノア「あなたの事は・・・なんでも知ってるから・・・」ニヤ

スコール(ひぃっ!)ゾゾゾ

アルティミシア(ストーカーと言う奴か・・・?)

スコール(なにアイツ!?こええんだけど!)

アルティミシア(お前以外の人物は過去へ飛ばした記憶はないのだが・・・)

スコール(あ、やばい、臭い息のせいで力が・・・)フッ

アルティミシア(な、ちょ、オイ!しっかりしろ!スコール!)

ゼル「気絶しちまいやがった・・・」

キスティス「ごめんなさいね。バカに巻き込まれて」

リノア「いえいえお気になさらず〜」テヘ

リノア「セルフィちゃんもありがとね〜、このイケメン君の事教えてくれて〜」

セルフィ「気にしないでっ!Seed候補生の名簿に書いてあっただけだから〜」

リノア「そんなの覚えられるなんてすごいね〜!さっすがSeed!」

セルフィ「えへへ〜ありがと〜」

アルティミシア(なんだ・・・関係者に教えてもらっただけか・・・)

リノア「・・・」チラ

アルティミシア(!?)

リノア「・・・」ニヤ

アルティミシア(あいつ!今私を見て!)

リノア「じゃあ私はこれで〜」

アルティミシア(おいスコール!あの女なんか妙だ!起きろスコール!)

アルティミシア(スコール!スコーーーーーール!)






176:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/07(日) 04:38:45.77 ID:+3Uzx4mSo

数時間後

・ガーデン 個室

スコール「う・・・」

アルティミシア(起きたかスコール)

スコール「えらい目にあった・・・」

アルティミシア(お前をここへ運んだ奴が言っていた。Seedには専用の個室が与えられると)

スコール「ああ・・・じゃあもうあのせまっくるしい部屋とはおさらばか」

アルティミシア(解放されたな)

スコール「全然解放されてねーよ!思いっきりリノアに束縛されてんじゃねーか!」

アルティミシア(浮気は許さないんじゃないのか?)

スコール「知るか・・・大体この時点ではまだあいつと付き合っていない・・・」

スコール「まぁ、付き合ってた所で後にするつもりだったがな」キリ

アルティミシア(殺されるぞ・・・)

スコール「あ〜もうなんでいつもあいつが立ちはだかるんだよ〜〜〜〜〜!」ジタバタ

スコール「あいつがいたらセルフィたんとちゅっちゅ所の騒ぎじゃねえだろ〜〜〜〜〜〜〜!」ジタバタ

アルティミシア(バカモノ、隣に迷惑だ。時間を考えろ)

スコール「俺はセルフィたんの太ももに挟まれたいだけなの!こうやって!こう!」ファサ

スコール「はぁ〜〜ん、もちもと太ももやらかいでしゅ〜〜〜」ファサファサ

アルティミシア(きもすぎる・・・)

スコール「もっときつく挟んで〜〜〜〜鼻の先っちょが先っちょに当たるように〜〜〜〜〜」ファサファサ

キスティス「なにやってんの?スコール」

スコール「・・・」

アルティミシア(扉を閉めろ。バカモノが)



177:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/07(日) 04:50:53.54 ID:+3Uzx4mSo

キスティス「あんなに暴れたのに、まだ元気そうね」

スコール(暴れたんじゃなくて必死だったんだよ・・・)

キスティス「最後の命令よ。私服に着替えて訓練施設前まで着て頂戴」

スコール(げ、忘れてた)

アルティミシア(最後の命令?一体どういう事だ)

スコール(このババア、なんかヘマやらかして降格になったんだよ)

スコール(今からその愚痴をしこたま聞かされるんだよ・・・ハァ、うぜえ)

キスティス「返事は?」

スコール「その命令を聞くには一つ条件がある」

キスティス「条件?」

スコール「セルフィも連れていけ。じゃないと俺は意地でもここを動かん」キリ

キスティス「な、なんでセルフィなの・・・」

スコール「いいから!」キリ

キスティス「わ、わかったわよ・・・じゃ、セルフィと一緒に訓練施設にいるから」

スコール(うっし!)グッ!

アルティミシア(なんかあるのか?)

スコール(今からあのババアと行く場所はな、秘密の場所と言ってカップルの間で有名なスポットなんだ)

スコール(そこにセルフィと一緒にいけば、二人でキレイな夜景が・・・)ニヤニヤ

アルティミシア(そいつはいいが、あの教員は?)

スコール「知るか。壁にでも話させとけ」

アルティミシア(露骨すぎる・・・)


・訓練施設前

スコール「おまたせ!」キリ

キスティス「もう、遅いじゃない」

セルフィ「眠いよぉ〜」ゴシゴシ

スコール(眠そうなセルフィもかわいい・・・)ジーン

キスティス「さ、今から秘密の場所へ行くわよ」

スコール(やっぱりな)

セルフィ「部屋に戻って寝たいよぉ〜」

スコール「ごめんねセルフィ、このババ・・・先生の命令だから仕方ない」

キスティス「あなたが連れてこさせたんでしょう・・・」







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