【FF8 SS】 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 DISC1 前編 - 005

38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 04:54:51.49 ID:KTHah/gCo

・ドール市街1→2→3

スコール(おおおおおおおおおおおお!!)ダダダダダダ

ガ兵「止まれ!」


【エンカウント】ガルバディア兵×3

【エンカウント】ガルバディア兵×3

【エンカウント】ガルバディア兵×3


ゼル「げ!?大量にきた!」

サイファー「いくらなんでもあの数じゃ・・・」


スコール「 ど け え ! ! 」ペカー


【果てしなき暴走】


シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!


ガ兵×6「うあああああああ!!」ドカドカドカァ!


スコール「俺とセルフィとの恋路を邪魔する奴は列車に轢かれて死の宣告だ!」

ゼル「な、なんだよあのGFは・・・」

サイファー(くそ!俺はあいつには勝てないのか・・・!?)


・中央広場

ゼル「あっという間についたな・・・」

スコール「おおおおおおおおおおおお!!」ダダダダダダ

ゼル「あ、おいスコール!止まれよ!持ち場はここだって!」

スコール「セルフィイイイイイイたあああああああああああああん!!!!」ダダダダダダ

ゼル「あのバカ・・・どこまでいく気だよ!」

サイファー「ふん、どうせここにいた所でおあずけだ」

サイファー「スコールについていけば楽しめそうだ・・・チキン野郎は此処へ残ってていいぞ」

ゼル「え!?お前もいくのかよ!」

サイファー「俺は必ずスコールに追いついて見せる・・・!」

サイファー「待てーーーーーーーー!スコーーーーーーール!!」ダッ

ゼル「このバカ二人はもう・・・・!」ダッ



59:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 22:53:32.96 ID:KTHah/gCo

・ドール山岳部 麓

スコール「うおおおおおおおおお!!」

バサッ

ドール兵「た、たすけ・・・」

スコール「邪魔だ!!」


【サッカーボールキック】


ドール兵「ぐへっ!?」

スコール「おおおおおお!!」

ドール兵「し、しどい・・・」ガク


ゼル「ハァ・・・ハァ・・・どこまでいくんだよあいつ・・・」

サイファー「む、待て。こいつは・・・」

ドール兵「」ピクピク

ゼル「ドールの兵士だ・・・ガルバディアにやられたのか!?」

サイファー「いや、こいつの傷はまだ新しい。ついさっき受けたダメージだ」

サイファー「おい起きろ!ここで一体何があった!」

ドール兵「黒い・・・革ジャンの男に・・・思いっきり蹴られた・・・」

ゼル「スコールの仕業じゃねえか・・・」

サイファー「なんでここにいる?」

ドール兵「ガルバディアの連中・・・どうやら電波塔が狙い・・・俺達はその防衛の途中で・・・うぐっ」

サイファー「なるほどな。つまり電波塔までいけばガルバディアのクソ共とカチ合えるってわけだ」

ゼル「あいつ・・・それを見越してたのかな」

ドール兵「しかしここには、モンスターがうようよしてて・・・」


シュルルルルル!


ドール兵「うわっ!」

サイファー・ゼル「!?」


【エンカウント】ヘッジヴァイパー



60:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 22:55:04.87 ID:KTHah/gCo

ゼル「おいやべえぜ!俺達ジャンクションまだしてねえよ!」

サイファー「スコールめ、GF持ったまま先に行きやがって!」


ヘッジバイパー「シャアアアアア!!」


サイファー「ぐわっ!」ダメージ60

ゼル「アイテムすら使えねえ・・・まじやべえ・・・」

サイファー「やるしかないだろう!いくぞ!」

ゼル「オラ!」ドカバキ!

サイファー「むん!」ブシャ!

ヘッジバイパー「シャアアアアアア!」ダメージ200

ゼル「きやがれヘビ公!」

サイファー「トドメは俺にさせろ!」


・ドール山岳部 電波塔前

スコール(ちっモンスターが出るのを忘れていた)

スコール(まあ俺にかかればこんな序盤のモンスター塵同然だがな)

スコール(ここで待ち構えていればついにセルフィたんが・・・)

スコール(ハッ!そうだ落下地点に位置してわざと踏まれると言う作戦はどうだろう!?)

スコール(我ながら名案だ!セクハラにならずに合法的に尻に触れる事が出来る!あわよくばパンツも・・・)

スコール(素晴らしい・・・素晴らしいぞ・・・)

スコール「素晴らしいゾオオオオオオオオオオオオ!!!!」

ゼル「バカヤロウ・・・こんな所ででかい声出すんじゃねえ・・・」ボロ

サイファー「敵に見つかったらどうするつもりだ・・・」ボロ

スコール「あ、お前らいたの。つかなんでそんなにボロボロなんだ?」

サイファー「お前がGF持ったまま突っ走るからだろ!」

スコール「ああ、そういえばジャンクションしてなかったっけ」

ゼル「ノージャンクションでモンスターと戦いながらここまできたんだよ・・・まじ死ぬ・・・」

スコール「大変っすね」ホジホジ

ゼル「いいから早く回復しろ!」



61:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 23:10:22.31 ID:KTHah/gCo

スコール(うるさいな。わかったよ)

スコール「ほら」


【ポーション】


ゼル「ふう。助かった」

サイファー「まぁジャンクションなしでも俺は余裕だったがな」

ゼル「強がんじゃねえよ。特殊技連発でここまできただろ」

スコール「ああ、あの卑怯な不意打ち攻撃(笑)ね」

サイファー「卑怯だと!?戦術と言え!」

スコール「はいはい雑魚専散らし」

サイファー「雑魚散らしだ!」

ゼル(やっぱ雑魚なんじゃねえか・・・)


ガ兵「発電装置作動完了!」

ガ兵「ブースター異常なし!これよりケーブル交換作業に入ります!」


サイファー「何やってるんだあいつら」

ゼル「修理、か?」

サイファー「ま、俺達には関係ないか」

スコール(確か世界各国に電波放送をするんだったか)

サイファー「ここで戦果をあげればまた一歩夢への実現に近づくってもんだな!」

ゼル「は、夢!?」

スコール(ああ、そういえばこいつ魔女の騎士になるのが夢だったんだっけ)

スコール(実際なるのははただの使いパシリなのに(笑))

サイファー「おまえにだってあるだろ?」

スコール「ああ、もちろん」

ゼル「何だよ、俺にも聞かせろよ!」

スコール「セルフィたんのおパンツになっておまたにイタヅラしまくる事だ」キリ

スコール「その為にはまず太ももに挟まれるのが夢の実現の第一歩だな」

スコール「さて、どうやったものか・・・」ウーン

サイファー「・・・変わったよ、お前」

スコール「俺は自分に正直に生きる!」キリ

ゼル「それはさっき聞いたよ・・・」




62:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 23:31:33.70 ID:KTHah/gCo

サイファー「とおっ!」バッ

ゼル「あの野郎!崖を飛んで・・・」

サイファー「いつか聞かせてやるぜ!俺のロマンチ〜ックな夢をな!」

スコール(今言えよ)

サイファー「オラオラー!ガルバディアのクソ共!もっと俺を暴れさせろ!」

ゼル「バカだぜ、あいつ・・・」


ザッザッザ


スコール「!」

ゼル「どうしたスコール?」

スコール「黙ってろ!この足音は・・・」


ザッザッザ ガラ・・・


ゼル「ん、崖の上に誰かが・・・」

スコール(ついにキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!)

ゼル「あ、おいスコール!」

スコール(着地地点は確かこの辺のはず・・・触ってやる・・・事故に見せかけていっぱい触ってやる!!!)


「わっ!」


がらがらがらっ!


スコール(おぱんちゅジャンクショーーーーーン!!)


ドサ!


「いたたたたた・・・」


スコール「大丈夫かい?危なかったね。俺がクッションになってよかったよ」キリ

スコール(とかいいつつクンカクンカーーーーーーーーー!!)モソモソモソ

スコール(フオオオオオオオオオ!!たまんねええええええええええ!!)グリグリグリ!!


ニーダ「いててて・・・ごめんよスコール。手間かけさせちゃって」


スコール「 な ん で お 前 な ん だ よ ! ! 」







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